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koh

Author:koh
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新進気鋭の造り手を探す旅 ブルゴーニュ
定期的に集まる ワインラバーの会
今年初めての集まりでした。
毎回テーマがありまして、それに合わせたワインを愛でて、あーだこーだといううるさいワイン会(笑)

1本目
「シルヴァン・パタイユ:マルサネ・ロゼ フルール・ド・ピノ 2012」
  DSC_4822.jpg

マルサネと言えば、ロゼというイメージ
こちらのシルバン・パタイユはこの会では2回目の登場、私は先日、この赤も飲んでますが、ロゼがいいですね。
色がまた凄い
  DSC_4821.jpg

味はコニャックのような香りと濃さもしっかり。。。

2本目
「アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール:シャブリ・ベレール・エ・クラルディ 2008」
若いカップルのドメーヌです。
  DSC_4826.jpg

シャブリと言えば、牡蠣というイメージがありますが、今はあまりそういう人いないように思います(^^)
ひねくれものの私達は、けしてそうしません(笑)
だって、マスター 鰤の照り焼き出してきましたから!
  DSC_4823.jpg

勿論、タレはワインにあうように変えてありましたが、少々濃厚な味で白を当てます。
シャブリなのに、すっきり感より、2008年というだけあって、熟成を感じました。
どなたかが「シュナンブランみたい」と一言・・・・本当にニュアンス、それです!と同意。
最後の苦味と〆がふとそう思わせてくれました。
  DSC_4827.jpg

2008年は酸が強い年なんだそうですが、さすがに9年くらい経っているので、酸も落ち着いてるだろうと期待しての参加。
実は、これ、数年前に買っておいた方がよいよと教えてもらって、買ってたのでした。
グランキュリュでも、プルミエでもなく、村のものなので、そう感動を期待してませんでしたが、ほどよい熟成感で、大変美味しかったです。濃厚感も感じられ、楽しめました。

3本目
「バシュレ・モノ:ピュリニー・モンラッシェ1級・ルフェ-ル 2014」
  DSC_4824.jpg

若き兄弟によって2005年に設立され、注目の造り手です。
2014年は当たり年との事で、美味しさを再認識できる1本となりました。
まさに、新進気鋭に匹敵する1本。
最初、候補にあがったのですが、次回にしようかという話に、まさに「私、家にあります!」という方がいて、参加決定した1本でした。ミネラル感を楽しめ、お料理にあいやすい心地良いワインでしたね。

4本目
「オーレリアン・ヴェルデ:ヴォーヌ・ロマネ1級・ボーモン 2014」
  DSC_4828.jpg

ヴェルデ家の畑を受け継いだ息子さんオーレリアンとアランが造ってるワイン。
フランスのナショナルチームに所属するほどのバイクレーサーから転身した方です。
ニュイサンジョルジュ村から離れた、アルスナン村で作られています。
味のイメージは、そつなく、美味しい。生意気ですが、最初に香りをふーーーっと感じつつ、舌に残るスピードが早かったように思います。引き際がちょっと早い?
たまにはこういうのもいいのかも・・・ねっとり、濃厚でいつまでも余韻を楽しむ。
それだけがよいワインともいえないのかもしれませんね。

このあたりから、お肉へ
  DSC_4830.jpg

しっかり煮込んだお肉は相変わらず、美味しく頂きました。

5本目
「オリビエ・バーンスタイン:シャンボール1級・レ・ラヴォット 2010」
  DSC_4831.jpg

この日のメーンワインでした。
なんとも花畑の広々とした可憐なスミレやシロツメクサ、白いマーガレットなどの花の中にいるような香りに包まれました。
シャンボール・ミュジニーを語るにふさわしい1本だそうです。
美味しかった・・・若き造り手
アンリ・ジャイエと一緒に仕事をした経験をお持ちで、プルミエとグランクリュは新樽と使ってるようです。

お料理は、フォアグラ丼でしたが・・・お腹がいっぱいで、フォアグラだけ頂きました。
タレも美味しく・・・残してすみませんでした<(_ _)>

そして、前回 お目にかかれなかった
「モンタル アルマニャック 1964」
  DSC_4833.jpg

  DSC_4836.jpg

52年の時を経て、出会えた感動。
ブランデーですね。琥珀の液体は、身体に浸透していき、心躍る感動でした。

今回も素敵な出会いの会となりました。
  DSC_4842.jpg

次のお題を考えながら、お開きとなった素敵な夜となりました。


ワイン | 【2017-03-05(Sun) 16:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
コメント

kohさん お早うございます
そうするとお一人何本?のワインをお飲みになったことになりますの?
kohさんも皆さんも凄いですね。
2017-03-06 月 09:12:12 | URL | 相子 #- [ 編集]

おはようございます。

今回も例のワインの達人の方達との
集まりがあったのですね♪
私にはちんぷんかんぷんですが^^;
希少価値のある各々のワインを皆さんで
共有しこんな風に感想を言い合えるkohさんも
すごいですね〜〜@@
毎回刺激になり楽しまれてるのでしょうね。
しかも各々に合ったマスターのお料理も
味わえますし...^^

そして、'64年のお酒にも出会えたのですね!
素敵〜*^^*
2017-03-06 月 09:21:38 | URL | shoko♪ #NUPN.0j6 [ 編集]
相子さんへ

こんにちは。
マスターもいるので、1本まで行かないかと。
それに年数もののワインは、下に澱がある事があるので、全部そそがない事もあります。
この会で登場するワインは自然派のものが多いせいか、悪酔いはしないですね。
ゆっくり、お食事と同時に飲みますので、ゆったりと時間が流れる贅沢な感じです。
2017-03-08 水 11:42:41 | URL | koh #- [ 編集]
shokoさんへ

こんにちは。

> 今回も例のワインの達人の方達との
> 集まりがあったのですね♪

はい、達人もいますが、ワインLOVEなメンツですね。
スクールの講師されてる方もいるので、色々教えてもらえて楽しいです♪

> 私にはちんぷんかんぷんですが^^;
> 希少価値のある各々のワインを皆さんで
> 共有しこんな風に感想を言い合えるkohさんも
> すごいですね〜〜@@
> 毎回刺激になり楽しまれてるのでしょうね。

ちゃんと、テキストや資料を持って確認されてる方もいて、熱心だな~と思いますし、勉強になります。

> しかも各々に合ったマスターのお料理も
> 味わえますし...^^

いつもちゃらけたマスターもこういう時は、さすが!と思っちゃいます(笑)
しっかり、ワインと合わせてきますので。

> そして、'64年のお酒にも出会えたのですね!
> 素敵〜*^^*

さすがに、これは感動しました!
一つ違いの方もいたのですが、同じ年数を過ごしたのかと思うと愛おしく感じましたよ♪
娘が生まれた年数のワインを今からチェックしようかと思ってしまいました。
もう高値かしら・・・。
2017-03-08 水 11:46:56 | URL | koh #- [ 編集]
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