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koh

Author:koh
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ブルゴーニュに現る 合言葉は「昆布泥棒」
合言葉は「昆布泥棒」で始まった ワイン会
ブルゴーニュをこよなく愛すコレクターマニア様から始まった ワイン会の2回目です
先週の祝日の海の日の出来事

準備はいいですか? マスター
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なぜ、「昆布泥棒」かといいますと・・・ややこしいのですが、
ブルゴーニュのある場所に”コンブ・ドルヴォー”という畑の区画がありまして、この コンブ・ドルヴォーと昆布泥棒をかけた会という事になったのです

まずは、シャンパンで乾杯
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やはり、シャンパンは泡が違いますね
泡が細かくまっすぐに立っていきます。さすが!

マニア様がお持込になった メインは、ペロ・ミノ2007とクラヴィリエ2010の赤2本
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この2本を柱に、白を皆さん考えました。今回は私はおまかせしましたので、選んでおりません
すると、まさかの同じ地区のアリゴテ種かぶりとなりまして、それも面白いから飲み比べましょうとなりました
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ブーズロン村の白 アリゴテ種 こちらは 「ラ・メゾン ロマネ」
このワインの土壌は、馬で耕した土地というのが特徴です
機械で耕した土壌と馬で耕した土壌の違いを実はこの日知る事となるとは・・・

もう1本のブーズロンのアリゴテは
 DSC_2083.jpg

『フェラーリが作った軽トラ』がキャッチコピーなのですね
しかもこの2本は、同じ2012年と同じ年。でも作り手が違うとこうも違うかというのがよくわかりました

色を比べるとわかりますね~
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右の色が濃いのが、馬が耕した畑で作られたワインです。
馬で耕す作法と機械で耕す土壌。ここでの違いもこんなところでわかります。
お米もそうですが、同じ新潟コシヒカリとして世に出てますが、地元からすると同じ魚沼でも、南と北では味が違いますし、水も違います。凄く葡萄と似てると思う瞬間です

さぁ、白ワイン3本目は、白の王者ともいえる、シャサーニュ モンラッシェ トーマス・モレ
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透き通ってるのに、しっかりボディを感じます。シャルドネ・・・美味しい♪
あまりの美味しさにみんな唸るだけで、間違いない!
簡単にたとえれないです(笑)

ここまで、ワインばかり紹介してますので、お料理も紹介しますね
このワイン会のために、いつものお料理 + 色々マリアージュを考えてくれてました。。。マスター

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 九条ネギのぬた

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 貝を使ってますよね・・・(^^ゞ

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 定番の枝豆ガーリックオイル炒めです

モンラッシェの時は、白でしたが、やっぱり少しボリュームあるものが欲しいという事でパテを出して頂きました。
しかも フォアグラのパテです。
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さぁ いよいよ 本日のメイン 赤ワイン(ピノ・ノワール種) 2本の登場!
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右と左と間違えないでね(#^.^#)
他の方はグラスの形を変えてわかりやすくしたのですが、私だけグラスたりず、同じグラス。
ほぼ色は一緒? ちょっと実際は微妙に違っていたんですけど・・・。

ペロ・ミロの方が赤味が強かったかな?
味は ほぼ互角! 多少、時間が経つと変わってきてましたね

では、お料理もお肉にしましょう
本日は、鴨のローストでした
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高いワインのコルクは柔らかく、長いのですよね
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やっぱり 2007の方が長いですね

こんなに飲んでもまだ もう1本ありました! 
これを開けるか、最初、どうか皆さん 迷いましてね~ でも、ロゼが最近きてるという話やロゼを勉強されてるという方もいたので、では、開けましょう♪

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マルサネ ロゼ

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コレクターの方がこちらもセラーからお持ちして頂いた1本です
この頃には、かなり酔いがまわってきました・・・私は睡魔に襲われていました(>_<)

この日も大変よく飲みました!
ほぼワインの話ばかりで終わりましたね 凄いメンバーでございます

次回の方向だけ決まりました
秋には ボルドーに行きましょうとなりまして、次回もどんなワインが揃うのか楽しみですね

美味しい ワインを本当にありがとうございました♪



ワイン | 【2015-07-26(Sun) 16:13:09】 | Trackback(-) | Comments:(6)
コメント

Kohさん  今日は

ワインを知らない私ですが、何だか少し知った気分で読ませて頂きました。

会の名前の由来、農耕の違い、教えて頂き有難うございます。
2015-07-28 火 12:03:04 | URL | 相子 #- [ 編集]

昆布泥棒!笑

素晴らしいワインがたくさん味わえて貴重な&楽しそうな会ですね!作り手の違いや耕し方の違いでワインも異なるのは面白いですね。馬で耕す方が土を固めないとかで、有名シャンパーニュも畑耕すために馬を実際に飼ってると聞きました。

ブログ読んでて電車の中でワインが飲みたくなって困ってしまいましたー(>_<)
2015-07-28 火 18:42:45 | URL | まゆみぼん #- [ 編集]

おはようございます!

ワインがお好きで お詳しい方が集まられると
盛り上がるでしょうね~♪
凄く楽しそうです。(*^^)

美味しいワインとお料理・・・・
至福のひとときですね♪
少しいいワインが飲みたくなりました。
2015-07-29 水 07:55:41 | URL | mon tresor 2007 #- [ 編集]
相子さんへ

こんにちは。

ワインは、人間そのものとおっしゃる方もいらっしゃいますね。
醸造もそうですが、葡萄がまずは命ですので、農家仕事が大変そうです。天候との戦いとのお話も聞けました。
私が生まれた年の天候を覚えてらっしゃるような方からのお話も凄く面白かったです。

2015-08-05 水 07:17:00 | URL | koh #- [ 編集]
まゆみぼんさんへ

まゆみぼんさんなら、わかると思いますが、このワインを持ってらっしゃる方が、新聞記事の昆布泥棒の話を読んで、思いついたとの事でした(笑)
こんな高いワインをいつもセラーにお持ちのコレクターなので、メインの赤をいつもお代を頂いた事がありません。
凄く紳士様で、「そんな野暮な事はしません」とお持込して頂いてます。
なんて、贅沢でしょーーー(=^・^=)
他の方が知ったら怒られますね。

>馬で耕す方が土を固めないとかで、有名シャンパーニュも畑耕すために馬を実際に飼ってると聞きました。
はい、そのお話出ました!
エチケットにも馬が登場するのもあるという話にもなりましたね。
蹄鉄のマークを入れる作り手さんもいらっしゃるとか。。。

このラインナップなら、飲みたくなるのもわかります(^^)

2015-08-05 水 07:22:53 | URL | koh #- [ 編集]
mon tresorさんへ

こんにちは。

そうなんです!コレクター様は、私が生まれた年の出来具合いや地域の天気や雨の量まで覚えていらして、どこの畑の出来がよいかをほぼ把握されてます。凄い話を聞けます。
某大学教授様なので、さすが頭の良さが違うな・・・・と。感心しかりです。
女性陣もワインの資格の一つ、イギリスの資格、ダブルセットというのも合格され、ワインエキスパートと両方資格をお持ちのある方や外国に精通されてる方もご一緒なので、凄く刺激になります。
そういう場所に私がいていいのかすらと思ってしまいます。

マスターもそれに合わせてお料理してくれるので、凄いと思います。
さすが、フランス料理を勉強された方とあらためて尊敬しますね。

2015-08-05 水 07:29:35 | URL | koh #- [ 編集]
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