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koh

Author:koh
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「こころみ学園」のワイン
週末から いろいろありすぎて
(いや、二日酔いだったということもあり)
アップが遅れています・・・・・・・ 今日あたり、日記更新出来るかな~ (願望)

とりあえず、とっても気になったことがあったので

昨夜、ニュースステーションで 「こころみ学園」の特集をしていました

知的障害施設で作られている ワインが注目されているという話

ここの園長(創設者の娘さん)の話に感動した

私の従兄弟二人も 実は、知的障害者です
一人は、自分のこともできないので、施設におります

そんな環境にいたせいか、特別な思いってあまりなかったけど
世間のいろんな目はあまり変わらないのですよね

話は戻して 
この「こころみ学園」で作られている スパークリングワインが注目されているという話

沖縄サミットの時には、乾杯のシャンパンとして使われたそうだ

山の急な斜面を一面葡萄畑にしてあり、
無農薬栽培で、毎日、草刈りをしたり、虫の駆除などをし、質のよい葡萄を栽培したことにより
よいワインを作る

ただ 葡萄を栽培しただけでなく
”情で買われるのは、リピーターにならない、でも、よい物を作れば、リピーターとして買ってもらえる。それは、同情で買われるのではい、よい商品として認められるということ”
この園長の言葉にすべてが託されている気がした
そう・・・・同情でなく、買ってもらえる商品を作る

時間があったら、行ってみたい
せめて、ネットでじっくり読んでみたい

飲んでみたい

こちらのサイト 「こころみ学園」 → コチラ

ワインを作るにあたっては、日本の方でなく、専門の方が指導されているようです
とっても 興味あり・・・・・・

その探究精神と役割のあり方、よい物を作り続ける精神
自然派であるということ

甲州勝沼とは違った、また新たな気持ちにさせてもらえた気がする



ワイン | 【2009-06-10(Wed) 08:16:12】 | Trackback(-) | Comments:(2)
コメント

確かに障害者施設で作られているものって、味でなく同情で買われることが多いかも知れませんね。
でも最近はプロ級の腕を売りにして、良い物を作っている作業所もいろいろあるんですよね~。
障害者でも決められた段取り通りに作業すれば、良い物が出来るし、それを評価されればやりがいになって、さらに頑張れる。。。

うちの次女もあと6年で高校卒業。
私もいろいろ勉強して、そろそろ卒業後の進路を考えながら子育てしないと・・・と思いながら、
なかなか腰が上がらない今日この頃。。。^^;
2009-06-10 水 09:45:58 | URL | mizutama #- [ 編集]
昨日の施設は90人という大所帯でしたが、みな役割分担が決まっていて、全員の洗濯担当の女性は、間違うことなく仕分けしていたり、料理担当の人は切ること、作ることなどをやっていました。
上手に食べられない人のお手伝いをする人など、みな、自分に出来ることをする。

mizutamaさんの次女ちゃんも体調の方が心配だけど、親もずっと一緒にいてあげられるわけではないから、やっぱり先が心配ですよね。でも、まだ実感として湧かないのは仕方ないと思いますよ
2009-06-10 水 18:03:37 | URL | koh #4A9T8td. [ 編集]
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