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koh

Author:koh
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永遠に MJ 「This is it」
「This is it」

マイケルジャクソン


観てきました
どうしてもこれを逃すわけにはいかないという思いで・・・・・・

これは ”映画”だけど、あえて、”映画”としての感想にはできない思いなので
あえて、カテゴリも”音楽”とさせていただきます

以後、個人的意見ですので、スルーも全然OKです

一言で 表わすなら   「悔しい」 です

映画のオフィシャルサイトはこちら ↓
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

MJが亡くなったと報道されてから、追悼式典やいろんな映像やニュースを見ても
悲しいのに涙が出ない自分がいました

彼を、そう MJが来日公演9回したうち、私はラッキーなことに二度見に行くことができたのです
初来日の後楽園球場・・・・野外、親友とともに楽しんだあの時
私の体調は最悪な状態だった
でも、どうしても マイケルを見ないわけいにはいかないという気持ちで
痛み止めを飲んで行ったのを思い出しました

マイケルが亡くなったと言われた日
その時一緒にライブを見た 友達と「あの時のことを思い出してた」と同じ気持ちでいるメールのやり取りをしました

マイケルが全盛期と呼ばれた頃、その親友とほぼ毎週のように ”ディスコ”というところに行ってました
場所は新宿・・・・・仲間はというと、ある某有名大学の水泳部一同様
後に今の日本代表のコーチ陣に入ってる人もいます
背は高い、水泳をしてるから勿論 逆三角の素晴らしいBODY
白いTシャツにジーンズだけで現れる彼らを他の方は アイドルを見るように見ていました
そんな彼らと一緒に、マイケルの曲を踊りながらいた 青春の日々
その中の一人から頂いた 銀のブレスレット
今も大事に持っています
しかも、数年後、偶然に山手線の中で目の前に座った、ブレスをくれた彼
何万人の中の一人に出会う偶然 
でも仕事中のようでしたので、声はかけませんでした
ホロ苦い思い出

そんな私の青春の全てをもって MJがいたのです

そして、今回、MJが亡くなったとどんなに報道されても実感として湧かなかった

なのに この 「This is it」の彼の姿を見た瞬間

”ああ、彼は本当にこの世からいなくなったんだ”という気持ちになってしまい
涙があふれてきました

彼は、私が生きてる間には、けして出てこないアーティストであり、キング・オブ・ポップと言われるのは当然であり、このドキュメンタリーを見て、改めて彼の心の純粋さを知りました

マイケル

今回のツアーのメインギターは 女性だったのね
素敵なテクニックを披露していました

スーパースター、彼を金としか見ない人がいて、彼はどんなにか孤独だっただろう
暖かい家庭に餓えていたのだろう

なぜなら、途中、ジャクソン5の曲を歌う場面で、彼は歌えなくなくなった・・・・
理由はいろいろ言ってたけど、私も あのジャクソン5のシーンを見た瞬間、マイケルと初めてあったことを思い出してました
♪ベンのテーマ♪、 ♪ABC♪
なんて凄い 少年だろう と思って、何度もLP盤を聞いた
声の綺麗な 少年・・・・・・
その頃の私は、クラシックのピアノと父の影響で、グレンミュラーやウィーン少年合唱団などを
生で聞かせてもらえて、でも家には、ビートルズにジャクソン5、ビージーズ、KISS
ベイシティーローラーズ、ピンクレディ、風、かぐや姫・・・フォークソング
ありとあらゆる音が家の中にあった気がする
その中でも どんどん洋楽に引き込まれていった
ナックの 「マイ・シャローナ」なんて ほんと 何度聞いたことか
その中でも マイケルは特別だったな


あらためて、今回のツアーが ホントに実現できなかったことが 悔しい
綿密にテンポとすべての振り付けと 妥協もなければ、クオリティの高さ
20数年前の曲なのに、ひとつたりとも古く感じられないアレンジ

マイケル 2


ファンが望むものを、ファンが喜ぶものをひたすら追いつづけ
真剣にリハーサルをこなしてきたことがよくわかった

バックダンサーが息を切らしてるのに、マイケルは息すら乱れていない
しなやかな踊り
オリジナリティの凄さ

みんなで輪になり 「みんな愛してるファミリー」と手を取り合った あの何時間後に
死があるなんて、誰も想像できなかっただろう

エンディングロールが流れて 席を立った人もいたが
最後、 Heal the World が流れ、 彼へのメッセージがありそして 終わる

映画館から  拍手が自然と出た

MJへ 敬意を表して・・・・・・・





音楽 | 【2009-11-05(Thu) 10:30:06】 | Trackback(-) | Comments:(7)
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-11-05 木 14:34:44 | | # [ 編集]

こんにちわ~♪

kohさんにとって、マイケルは
とても影響力をおよぼした人なのですね!!
私はそこまでの存在ではなかったけど
やはりマイケルの偉大さは、凄いと思います。
「This is it」は、私も見に行く予定ですよ^^
2009-11-06 金 12:03:33 | URL | マムチ #- [ 編集]

お~~~カッコイイ~ヽ(^o^)丿
Kohさんの文章にジーンときました!!
Kohさんマイケルファンだったのですね~
ライブにも行ったなんて・・・
すご~~い!!
羨ましいです~ヽ(^o^)丿
Kohさんの青春のステキな思いでなのですね。
マイケルは本当に偉大ですね。
私もダンス好きでマネしてました・・(^_^;)

2009-11-06 金 16:38:11 | URL | ぱお #- [ 編集]

僕も、マイケル大好きでしたよ~

中学生の頃、はじめて洋楽を聞き出したんだけど、マイケルジャクソンの「BAD」、「スリラー」は衝撃を受けましたね。

スリラーのビデオ初めて見た時は、ド感動でした!!!

でも一つ残念なのは、そこまで整形しなくっても・・

ジャクソン5の時のマイケルが、自然で好きだったなぁ~
2009-11-06 金 23:44:12 | URL | まさぼ~ #JjuufYjI [ 編集]

観に行かれたですね~^^
kohさんのマイケルに対する熱い思いが、記事から、ビシビシと伺えますw
人間一寸先は、闇と申しますが、
彼は、常に一日一日を大切に、一生懸命に生きていたように思いますね~。
妥協を許さない姿勢が、素敵でしたね^^
2009-11-07 土 23:45:17 | URL | ぴーち #- [ 編集]
◆マムチさんへ
影響力ありましたね~
ジャズダンスをしてた時もこの映画にもダンスのレッスンシーンがありますが、そこでも基本は足のステップはバレエなんですよ
そこにしなやかさが出てるんだと思います

またダンスしたくなりました

映画観たら、感想聞かせてくださいね
上映期間も延長されましたから。




◆ぱおさんへ
そうなんです
ライブにラッキーなことに2回も行けてるのです。
2回目の時、東京ドームの真ん中で紫色の着物を着た 小錦が現れた時には、まわりがどよめきました (笑)
大きな身体は目立ってたけど、一緒に踊っていましたよ

世界に愛されたアーティストなんだとあらためて知った次第です
2009-11-08 日 08:53:01 | URL | koh #4A9T8td. [ 編集]

◆まさぼ~さんへ
今回のツアー用に、新しい感覚のスリラーができていました

斬新でまた昔のイメージもありつつの。ほんとこれが完成披露できなかったことが悔しいです



◆ぴーちさんへ
はい、観てきました
映画館は平日にも関わらず満員でした

あの妥協を許さず、でも、怒鳴ったり我を通すわけでもなく、和やかなリハの風景を見て、スタッフもあれを披露させたかっただろうなとしみじみ思いましたね

彼の踊りとセンスは見事でしたね

それを敬意を表したマドンナも凄いと思いました
同じダンサーを使う予定になっていましたから。しかも日本人。
マドンナのツアー前のスピーチは素敵過ぎました。マイケルへの世間の評価などをみごとに話してくれたのを見て、また感動しました

来週、「南極料理人」観る予定です
2009-11-08 日 08:58:38 | URL | koh #4A9T8td. [ 編集]
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