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koh

Author:koh
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春の便り 満載料理
新潟から今年も山菜を送ってもらいました
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左から わらび、木の芽(あけびの芽)、こごみ、山独活(天然)
今回、もらった山独活は、お店で買ったものと母の友人からわけてもらったもので、偶然、山から取ったばかりの独活を持ってくる人がいるからとそれを送ってもらいました。まだ土もついたままの新鮮なもの!

わらびは、重層で灰汁抜きをして、味噌汁に入れて食べたり、山独活はきんぴらにして(*^^)

山菜は、下処理がちょっと大変
でも、やっぱり今しか食べれないので、貴重ですね

筍も灰汁抜きして、筍ご飯にして、ホタルイカもあって、こんな夕飯になりましたよ
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筍ご飯は美味しいですね~

この日は、先日の薬膳教室で作った マグロのユッケも
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これは、胡桃を細かく刻んだものとさっと茹でたニラを刻んだのをマグロとあえたユッケです。
黒ごま忘れた・・・・
でも、凄く美味しい~~~家でも好評♪
リピ決定です!

長女はマグロがあまり好きではないのですが、これは美味しいと食べてましたね(^^)

まだ、春の食を楽しみましたので、それはまた・・・・

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オマケ

先月、長女が山梨に行ってきたんです。
その時、お土産にワインを買ってきてくれて、これがまた美味しかった(*^^)
以前、私と娘と行った事があるワイナリーで買ってきてくれたのです。

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古代甲州は美味しかったですね~ 日本ワインって難しいですし、甲州で美味しいと思うのは少ないのに、昨年のヌーボーも美味しかったんですよね~♪

それと、葡萄の木をもらってきて(どこで?なぜ?)
で、水にさしておくと芽が出て、根も出るからと言われたそうで・・・・
暫く、水にいれてました。
すると・・・・芽が!
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さて、これからどうすればよいやら(笑)


おうちご飯 | 【2016-04-30(Sat) 05:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
中級ステップアップ講座【目眩編】
私が通う薬膳教室では、通常のレッスンの他にも色々講座があって、症状別の中級講座に2度目の参加となりました。
今回の症状は「目眩」です。

使う中薬が並びます
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中薬が並ぶと、皆さんが想像する”薬膳”というイメージになるでしょうか。
東洋医学を基本としてるので、どうしても漢方が関わります。
中級になると、漢方の効能なども座学で勉強します。
この日、使った漢方薬の中に、「阿きょう」というのがあって、右の黒い塊り
これ、ろばの皮脂部分だそうで・・・それで、鶏肉を煮ました(笑)

目眩になる症状を解説してもらいます。
一つに目眩といってもグルグルまわるタイプと実はこれも目眩というような症状によって、対応する内臓も強化する食材も変わってくる説明を受けます。
こうなると難しいですね~~~(^^ゞ

漢字も沢山(笑)
時々聞くような漢方薬も出てきますが、聞いた事のないものもあります。

今回、作ったお料理は全部で9品 + お茶(夏枯草)

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難しい言葉が並びますと
1・肝陽上亢
2・気血き虚
3・腎精不足
4・痰濁中阻

目眩は水毒によるものという考えから、体内の水の代謝と水の流れをよくし、滞らず血流を流しましょうというところでしょうか。

お料理は、
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若布とハトムギ(これが中薬)のご飯



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あさりと空豆、とうもろこしのスープ

この2種類は、痰濁中阻(たんだくちゅうそ)
目眩によって、頭痛やだるくて寝たくなるほどのだるさなどに・・・舌が白く苔がついたりというのにもよいとされます。

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山芋と棗(なつめ)、クコの実の黒米ご飯

クコの実となつめを細かく刻んだものと山芋が入ったご飯で、少し甘みがあって赤飯っぽいです。

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これが、ロバと鶏肉のスープ(笑)
他に、陳皮も入ってますよ~ 飲みながら、みんなでロバってどこにいるんだろう??と会話しながら(^_^;)
これを煮だす時、ハトムギもそうでしたが、結構、薬臭い香りが台所に漂っていて・・・
魔女?もしくは実験だね~ってワイワイ言いながら作ってました(^^)
それがこれが楽しかったりします♪

この2種類は ”気血き虚”によいとされ
動悸や不眠などの心臓を意識したレシピですね

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干貝柱と白木耳のスープ

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くちなしとトマトのスープ

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菊芋の炒めもの

など、沢山を今回は6人で作りました

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まぐろとニラのユッケが凄く美味しくて~~~(^^)

後日、すぐに作りました♪

腎は陽の症状と陰の症状とでは、また対応が違うので、奥が深いです。。。

この日は、皆さんベテラン様の中にお邪魔しての講座だったので、和気藹々とさせて頂き、楽しいレッスンとなりました。
また来月も頑張ろうっと!
  


薬膳 | 【2016-04-25(Mon) 13:20:28】 | Trackback(-) | Comments:(6)
女子+α ワイン会と誕生日
風邪で体調不良の一週間
早く治したかった理由には、いつものみんなでの集まりがあったのも一つ(^^)

今回は、いつものメンバーにマムチさんの仲間もご一緒でパワーアップした会でした。
しかも、遅咲きの駿河台桜がちょうど満開を迎え、お店から眺めながらの集まりとなりました
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お料理は、新潟から春の便りの山菜が届いてましたので、それを頂きました
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勿論、ホタルイカも!

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桜の塩漬けと塩昆布がアクセントで美味しかった♪

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筍に 木の芽味噌を添えて

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マグロに青のりとひじきで海の香り

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そして、山菜の王とも言われる 木の芽(あけびの芽)と呼びます
苦味がやみつきに。。。

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お肉は鶏肉で・・・皆さん、魚かと思うくらいにホロホロでした

ワインは、他の方のブログで見て頂いてと・・・かなりの本数飲みました(笑)
そして、今回もとっても楽しい会となりました(^^)

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その週末明け
長女の誕生日でした。
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今年のバースデーカードは、たまごのイラスト
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料理のリクエストは、鰻でした(^^ゞ
楽でいいので、助かりましたが
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イベント | 【2016-04-24(Sun) 15:27:02】 | Trackback(-) | Comments:(10)
昆布泥棒 ACブルゴーニュの会
Vol. 5 となりました、昆布泥棒の会が無事終わりました。

実は、月曜から熱が出る風邪をひいて寝込んでいました。
久しぶりの熱風邪にすっかり体力なく、辛い週になってしまったわ。しかも、丁度仕事が入ってる週だったので、休む事が出来ず。喉の風邪なので、扁桃腺と咽頭が腫れて、首が痛くなりましたね。こんなの数年ぶりです。
気が緩んでいたのかな?
でも、今はもう回復へ。

熱出る前で良かった ワイン会(笑)

今回のお題は「ACブルの会」
略してます。正式には、「AOCブルゴーニュの会」(さらに言うとA=あぺらしおん、O=どりじ-ぬ、C=こんとろーれ
フランスのワインの格付けですね。
この ”O” の部分に「地域名」が入ります。
日本でいうと、 あぺらしおん(関東)こんとろーれ、あぺらしおん(東京都)こんとろーれ、あぺらしおん(銀座)こんとろーれ
という感じでしょうか。

なので、今回は、ざっくり ブルゴーニュ地方で格付けをもらってる作り手さんのもので、目安は5000円未満くらいを想定してというものが並びました。
でも、そこは、この会の恐ろしいところで、神様と呼ばれるような作り手さんのものをチョイスするあたりがこの会の醍醐味ですかね。
しかも、飲みたくても手に入らないような作り手さんのものを惜しげもなく出してくださって。。。
本当によいのでしょうか?でも、しっかり頂きました♡

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今回は、また新しい方が増えましたので、合計8名で、本数10本

この日は、かなりお勉強ぽく、色、香り、余韻などなどを比べる目的もあったので、グラスは並ぶ並ぶ(^^ゞ
付箋もつけて、覚えて行きます
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全て、赤はピノ・ノワール種です。
こうして比べると色が違うのがわかりますよね~ 濃い色、淡い色、赤味、ピンク・・・
作り手の個性が出てます!

まずは白で乾杯 白は2本とも シャルドネですが、1本は途中にしましょうとなり(有名作り手なので)

1本目 レシュノー(兄弟の作り手)
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これは、私が用意したのですが、調べると「2011年の作りはイマイチ」みたいなレビューが。。。
ガーン! わ~、外れたらどうしようと内心ドキドキ
ところが、すっごく美味しかった♪
香りは、ナッツ系で、シャルドネのオイリーなところもチラリとありつつ、すっと喉に入る軽やかさ
口の中では、スッキリもして爽やかさも感じて、なんて美味しいの。
どこがダメな2011? 皆さんから、”美味しい~”を頂きまして、ホッと♡
1本目として、かなりの合格点 しかもこれ3000円しませんでした。

2本目からは赤が続きます
若い年から開けましょうとなって
2014年のラインナップから

2本目と3本目を同時に比べます

ニコラ・フォール
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 と

ユドロ・バイエ
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同時に開けて、どういうものか・・・
面白いですね~ まったく別のかと思うほど、色、香り、余韻違うのがよくわかります。
この2本に関しては、ニコラ・フォールが香りが良くて、余韻が長くて、ピノノワールの土っぽい香りもありつつ、果実味もあるし、渋みもありますが、繊細という言葉が合うな~って。

この ニコラ・フォールという作り手さんは、ロマネ・コンティ社の現役社員さんなんですって!
新鋭の作り手で注目の人
もし、お見かけしたら、要チェックですよ!

ユドロ・バイエは、骨太系のワインでしょうか。
この会では、2度目の登場の作り手さん。しかも、この日同じ2014年が2本になり(笑)
でも、2本飲んじゃうね~っと(^^ゞ
2本目は抜栓してから、どう変わるか放置してから飲みましたよ♪
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4本目 グロ・フィエ
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色は濃く、ビロードのような舌触り、香りはベリーにも感じますが、やっぱりピノノワールですから、高貴なニュアンスはしっかりあるのが凄い!なめし皮や土っぽさは奥底にあり、葡萄の果実を凝縮してるのがはっきりするタイプでしたでしょうか。
力強さからか、なかなかふわ~っと柔らかい香りというイメージではなかったので、ガッツリ飲みたい時によいかと。

ちなみに 後で出てくるのですが、
こんな感じで 比べて飲んでました 図
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さぁ、まだまだ続きます。

5本目 ラ・マルシェ 2012
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これは、前回の会でロゼの泡(クレマン)で登場した作り手さんです。
ラマルシェ家は家族総出で作ってる感じでしょうか。
香りが柔らかですが、しっかりとした果実味とタンニンと控えめな酸。男性的と表現される方も。
ピノ・ノワールは、よく女性に例えられますが、この会に登場するワイン達は、無農薬、自然酵母による発酵だったりのものばかりですので、微妙な加減で作り手の特徴を探します。
最初のアタックはしっかりめですが、余韻はそんなに長く感じませんでしたが、よいワインというのはわかります。

6本目 アラン・ヴュルゲ2010
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これは、25年前からシャンベルタンで有機栽培を手掛けてきた先駆者と言われる作り手さん。
野性味ある味わいにも、しっかりピノの香りがあるところが凄いですね~。私の中のピノって、葡萄畑の中に立った時の草と土を一気にばっと香るイメージがあります。いかにも土と太陽と草との共演を全部感じるのです。

さぁ、そろそろ 、こで、休憩の意味をこめて、もう1本の白ワインを開けました。
というのも、マダム・ルロワの赤と白を用意していたので、みんなウズウズしてました。
なんて、贅沢な!

7本目  マダム・ルロワ 2003
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8本目 マダム・ルロワ 白 2009
これを並べて飲む!
それが、先ほどの図
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再度、登場ですみません。
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左がルロワの白、真ん中が赤のルロワ。。。
マダム・ルロワは、ロマネコンティ社の共同経営者でしたが、独立して世界一、完璧な女性醸造家と言われてます。
女王というべき香りが鼻に残ります。
今回の会で、出てきた言葉 「ルロワ香」と後で出てくる 「ルーミエ香」
ふわ~~~~と香るあの誘うような魅力香。 白はアカシア、ハチミツを連想させ、赤はやっぱりお花畑にいるように、花に囲まれたような至福の気持ちへ。
グラスにほんの数センチしか入ってないワインから、こうもいろんな感情や思いを抱けるって、面白いですし、幸せです。
世界の神様(女王様)、こんな時間をくださりありがとうございます。

マダム・ルロワは 高島屋に行きますと売っております。

9本目 ジュルジュ・ルーミエ 2010
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神の雫の中では、第一使徒と呼ばれる 神様のような作り手さんです。
この会では、ルーミエを飲んだ事があるのが、持ってきてくださったコレクターさんだけで、他のみんなは飲んだ事がなかったのです。マスターもACを見るのは初めて!という事で、これはもう、香りから みんなクンクン・・・。
もう、薔薇の香です。ピノノワールなのに・・・恐ろしい。
その薔薇の香こそが「ルーミエ香」というのだそうです。 パーッと薔薇園の中に入ったような。
ビックリしました!
これが、ACなので、グランクリュなんて(勿論、買えるような値段ではありませんが、100万単位ですか?)どうなっちゃうのだろう~~~。想像だけで一生終わるのでしょうね。

こうして、次回のお題は シャンパーニュという事で夏の暑い日に、すっきり泡のシュワシュワしたシャンパンを楽しむ予定となり、お開きに。

長い文章におつきあいありがとうございました。



ワイン | 【2016-04-16(Sat) 14:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(6)
花見 花見 花見
今年はなかなか花見に最適な陽気にならず・・・
週末も朝から雨が降り、どうなる事やらと思ってましたが、何とか日曜の午後から雨もあがり、無事に夜桜花見に行けました。

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まだ少し明るいですが、提灯にも火が入り、だんだん暗くなっていきます。

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この日も空の雲はなかなか取れず・・・
ここは、 飛鳥山公園
駅からすぐで便利な公園です。
この公園から、桜と新幹線が見れるスポットとしてもちょっとした有名な場所
そして、次女の高校も近かったせいもあり、よく知る駅
紙と縁のある地域なので、近くには明治からある国立印刷局(造幣局を含む)があり、今も工場は稼働してますね。

一応、山なので 山頂がありました(笑)
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25・4メートル。。。可愛らしい山でしょ?(^^)
児童公園などもあり、ファミリーや友人などにも向いてる公園です。
桜はだいたい650本くらいだそうです。

六義園では、しだれ桜だけでしたから、やっとソメイヨシノを堪能した感じ。
しばし、桜を見てから、赤羽に向かい、時々テレビに出る 一番街へ。

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ここは、朝9時から開店し、夜9時には閉まるという名店
鯉とうなぎが有名らしいですが、おつまみが沢山ありまして、凄い賑やか!
元気なお店でしたね~
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春なので、独活の酢味噌あえ

赤羽の有名なおでん屋さん(昨日もテレビに出てましたね)には 次回行きましょうか。

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本当になかなか晴れが続かない
ちょっとした晴れた日に、自転車を飛ばして、近所の桜並木に。

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娘達が通っていた 中学の裏手にある水路に続く桜並木
きっとこの暑さで、もう散り始めかな?
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満開ですね♡
やっと 青空と桜が撮れました!
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お散歩がてら来てる人も。
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少しだけ、つぼみもまだあり、可愛らしい
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昨日の雨で、こちらはもう桜は終わりでしょうか。

<オマケ>
ずっと応援してた、男子バドミントン・・・本当に残念で、悔しい
オリンピック楽しみにしていたのに・・・。
情けないです。
ああ、本当に勿体ない。


景色 | 【2016-04-08(Fri) 16:13:54】 | Trackback(-) | Comments:(8)
春を感じる食としだれ桜  六義園
東京の桜も満開を迎えたのですが、なんせ天気が悪い
冷えたり、雨降ったり。
行いが悪いのでしょうか・・・
ここのところ、細々とする事があって、なんかスッキリしません。

お手伝い要員として、臨時バイトしてました。
賄いに 初物を頂きました
筍ご飯、春の名物 ホタルイカ
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ワインは、春らしく ロゼで
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ここ最近飲んだロゼの中で、かなりよい感じでした
珍しい シラーとソーヴィニヨンのもの  香りがかなりよい感じ♪

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【お出かけ】

六義園 → HP

しだれ桜で有名です。
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ここは、三菱財閥の所有してた庭園ですね。
関東大震災も空襲にも合わず、生き延びた珍しい庭園です。
って、調べました。 行ったのは初めてでした。

しだれ桜のライトアップは、今日(3日)までという事だったので、慌てて 夜行きました。
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入園するのに、行列が出来てました! ビックリ・・・・
よく脇の大通りは車で通るのですが、初めてでしたので、どうなってるのかわからず。
庭園は、広く、 東京ドーム1・5倍らしいです(^^ゞ

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最初のしだれ桜の裏側です。

庭園は、綺麗な日本庭園
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ほぼ一方通行なので、みんな不思議と静かに ぞろぞろと歩きます(笑)

この日の目的は鑑賞だけだったので、中にある茶屋などや、お酒や屋台などは寄りませんでした。
でも、それが正解でした。
私が帰った後から、すぐに雨が降り出し、大変だった事でしょう。

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しだれ桜は2本
横に大きくなったのと、縦に伸びたのですね
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本当に立派でした!

ライトアップされてなければ、少し怖い感じの山という感じですかね
とても、都内とは思えないほどの静けさ
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竹林まであって・・・本当に東京でしょうか?
でも、この界隈は、すぐに東大などもある文京地区なので、昔ながらの文化が比較的残ってる地域です。
根津、谷中、千駄木、上野方面へと続く 地域でもあります。

一通り、一周して 静けさを感じた夜でした
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皆さん、カメラに苦戦してた 夜景
デジカメの人や一眼レフの方も多かったですが、私はスマホ一つ
夜景モードもオートだったし、ピントも合わせやすかったですよ。

i-Phone より画像はオススメと言ってもらっただけあるかも(^^)



景色 | 【2016-04-03(Sun) 13:49:49】 | Trackback(-) | Comments:(8)