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koh

Author:koh
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横浜生まれ、新潟育ち
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温活中華薬膳教室
季節は少しずつ、寒さの中にも春を感じるような日もたまにありますね。
寒すぎたり、暖かくなったり、体調管理が難しい感じもします。
しかもインフルがまわりで凄い事になってうるようですが、私はうつりません。
こんシーズンは珍しく 予防接種をしましたが、自分には意味がないのではと思えたので、今年はもう予防接種はしないでおこうと思う次第です。

さて、2月の薬膳教室は
「温活」目的です。
血流とデトックスを意識した内容となっています。
”腎”の機能低下による 冷え、むくみ、体力低下を予防しましょうという事です。
血がドロドロになると代謝が悪くなるのを防ぐ事を考えたレシピです。

・主菜   黒胡麻汁なし担担麺
・汁    薬膳補陽スープ
・副菜   五色野菜の春餅巻
・ご飯   海老生姜粥
・デザート 紅白胡麻白玉

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主菜
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汁なし担担麺の麺は、先生が特注で調達してくださったもので、やや平打ち麺です。
すぐに食べる場合は、温かいままでもいいでしょうと言う事でしたが、教室では、少し時間をおくのでゆであがってから一回水でしめてあります。


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中には、炒った黒豆、黒木耳、豚肉、金針菜、なつめが入っています。
今回は、砂糖系は全て、黒砂糖を使っています。コクが出ると同時に、黒砂糖は、脾臓にもよく、疲労回復、食欲不振にも効果ありとされています。
今回も金針菜を使ってます。解毒、利水でむくみ予防ですね。
このスープにも少々黒砂糖が入っています。醤油とオイスターソース、生姜、五香粉も使っています。

副菜
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画面の左側に見えるのが、春餅(シャンピン)です。
強力粉と塩、水を混ぜたものをフライパンで焼きました。モチモチしていて、美味しいです。
五色の野菜は、黒は黒きくらげを水で戻してから、軽くフライパンで炒めてあります。ネギ、卵焼き、緑は春菊、赤はパプリカです。
お皿中央にある 甜麺醤も手作りです。赤みそ(八丁味噌)、黒砂糖、胡麻油、酒で作ってあります。
この甜麺醤味噌は美味しかったですね~

ご飯
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上に乗ってるのは、大量のパクチー(笑)
干し海老、生姜、鶏のささみを使っての粥です。

デザート
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これは、毎回先生手作りです。
白玉粉で作っていて、赤はイチゴをそのまま潰して混ぜてあるそうです。
中のあんこには、こしあんに黒ゴマが入ってました。

毎回ですが、美味しく皆さんとワイワイしながらのお勉強。
座学で、しっかりお勉強してからの調理です。
今日は、そんな 教室で仲良くなった方との集まりに出かけます。

  

薬膳 | 【2016-02-26(Fri) 14:12:47】 | Trackback(-) | Comments:(4)
ヴォーヌ・ロマネを思いながら 黄昏る
恒例となります、ブルゴーニュを愛する コレクター様との「昆布泥棒ワイン会」がバレンタイの日に開催いたししました。

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今回のテーマは「ヴォーヌ・ロマネ」
あのロマネコンティを有する畑

最初の乾杯の泡は シャンパンではなく、クレマン=(シャンパンと同じ作り方をしてるスパークリングワイン)
作り手は、フランソワ・ラマルシェ
アンリ・ラマルシェの孫で、ロマネコンティとラ・ターシュの間の畑のグランクリュの希少畑のドメーヌ(作り手)
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ロゼですが、さくらんぼの香りと極め細かい泡は、まるでシャンパンと言ってもわからないくらい
なのに、お値段がお手頃価格でビックリ!
3000円台ですよ。これなら、手出せる価格です。
ピンクの泡という ドンペリじゃなくても十分だというほどの果実味かつ優雅な味は、驚きでした。

通常なら、次は白ワインに行くところですが、今回は赤ワインを開けます。
  
”セシル・トランブレー  2013”
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この1本で話は大盛り上がりに
というのも、こちらの作り手は、あのアンリ・ジャイエの孫娘様
アンリ・ジャイエの畑を受け継いだ夫婦だったそうですが、実は離婚してるそうです。
そして、奥様のセシルさんは、離婚してからの方が好評となり、成功したというお話へ・・・・
まさか、遥か彼方の日本でそんな事を言われてるとは思ってないでしょう。

ブルゴーニュのワインは本数が少ないので、手に入れる事が難しいわけです。
この1本も、ご持参してくださった方がメルマガを丁度もらったと同時に「クリックしたら、すぐに買わないとダメなんですよ~」と。
カートに入れてる間に売り切れてしまうのだそうです。
この時も販売本数が3本! 即完売だったとのお話でしたよ。
そう、鉄道の10時打ちのように、ヨーイドン!でネットでクリックしないと手に入らない世界なんですって。
ジャニーズのチケット販売状態ですね(^^ゞ

味は、けして悪くないのですよ。
香りは勿論 ピノの香りはありますし、でも、まだ若い感じがしまして、13年ですものね。
芳醇というところまではまだでした。 もう少し熟成できる状態でした。
なんて、贅沢な事。

ここで 白ワインを開けました
泣く子も黙る ”コント・ラフォン 2011”
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シャルドネの王、白ワインのスーパースターなどと言われるドメーヌとなり、ムルソーと言えば、コント・ラフォンかコシュ・デリか。
こちらは、女性陣4名で提供いたしました。
奮発した1本です。
モンラッシェとはまた違う、控えめな樽香。
でも、奥底にひっそりと潜めた力強さとミネラルの中にある奥深ーい引出の数々。
一旦、放置プレーしましょうとなり、温度を上がるのを待ちます。

その後、面倒な会のわがままはここで発揮(笑)
「少し今度は冷やしましょう!」とバケツにボン!
少し冷やされるのを待ってる間に また赤ワインへ

”ミッシェル・グロ オー・ブリュレ 2010”
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安定のグロ家というのが定番
クラシカルな作り手として有名なドメーヌですよね。
ただ、高いワインにこんな事を言うのもおこがましいのは重々承知ですが、普通なんです。
ピノの良さは勿論、わかります。
土の香り、なめし皮の香り・・・余韻はちょっと弱め。
良くも悪くもなく・・・上品で安定という言葉があいますかね?
でも、高いんですよ! 知ってます・・・・すみません<(_ _)>

さぁ白のムルソーが冷えたようですから、また頂きましょう。
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うううう~~~ん、やっと奥が見えてきました。
隠してたでしょ? ミネラルの素、昆布とか海の物のとか・・・薬膳でいうと「かん」五味の中の一つ
漢字、検索したのですが、難しいので変換すると別のに変わってしまうので、ひらがなのままにしておきいますね。
シャルドネなのに、あのバター香や樽とかとはまた別物ですね。
何層にも繊細に舌の中で転がります。

まだまだありますよ
それがこの会の醍醐味ですから(笑)

”ギヨン レ・ヴリュレ 2001”
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熟成とともにふわーっと広がる、あの香り
ピノをこれだけ飲んでも1本ずつ違うのがブルゴーニュの恐ろしさかなと・・・
生産者によって、同じ畑で作られたはずの葡萄がこんなに変化して、全然見た事も会った事もない、知らない日本人にあーだこーだと言われてるとは、生産者は知らないわけで、という話でまた盛り上がり。

ギヨンは熟成のピークになっていたようで、このワインを注いだ時
抜栓してくださったのは、ワイン講師してる方ですが、香りを確かめる前に、
グラスをまわしてしまったのです(笑)

私でも、間違いなく回すでしょう。。。(^_^;)

いいワインほど、一度、そのままの状態で香りを確かめるのです。
それから、ゆっくりグラスを回して、香りをさらに引き出します(開かせるという表現が多いです)
すると空気に触れた事で、葡萄の香りがぱーっと鼻に入っていくのですね。

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今回も店のグラスはほぼ全部出しました(^^ゞ
それでも足りないくらいで、次回は各々グラス持参?という話まで・・・あははは

このギヨンを抜栓と同時に開けて、半分デキャンタージュしようとなったのが、

”フェブレー マジ シャンベルタン グランクリュ 2009”
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2009年という事で、いい年らしいのですが、様子を見たいという事で、デキャンタしないものと比べましょうとなったのです。
いいワインをデキャンタするのって、イメージとしてなかったのですが、
初めて意味がわかりました!

最初にデキャンタしたものを。。。
これは素直に香りがたって、まろやかな舌触りとピノ特有の枯れ香もありつつ、でもやっぱり骨格がしっかり元気という感じだったんです。じゃあ逆にデキャンタしてない方はというと・・・
私は、正直デキャンタしない方が好みでした。
というのも、時間とともにゆっくり樽と奥にある強さとタンニンが柔らかく感じて、でも、しっかりとゆっくりと流れるようなストーリーを感じたんですよね~
デキャンタした方が香りがすっと入ってきて、美味しい!と一言言ったら終わってしまいそうな感じがしたんです。
特級の醍醐味なんでしょうか。本当に素晴らしいワイン達でした。

すみませんね~ こんなヒヨッコが生意気にも。
語れるような私ではないのですが・・・
何せ、メンバー様が凄すぎて、追いつかないです(^_^;)
これからまたワインの資格を取ろうとされてる女史もいましたしね。しかも英語での受験 凄すぎる!

そして、なんと、まだ足りないという事で、お店にあった、ACブルゴーニュの2002年ものを出したほどです。
合計7本を飲みました♪
次回はやっぱり 8本???(笑)

この日は、バレンタインの日だったので、女子一同から男性陣にチョコのプレゼント
写真撮らなかった・・・

一応、紹介
ベルギーのチョコ
  「ドゥバイヨル」

美味しかった~~ 高級チョコだけど、いやらしくない優しさ
男性陣には、ファンもいたので、大喜びで良かったです(*^_^*)

こうして、今回もワインを堪能させて頂きました。
もうちょっと毎回、私は勉強しないとと思いつつ、皆さんの知識が凄すぎて、でも、そのお話が面白くて、大変勉強になります。
このブログも復習を兼ねているので、勉強になります。

次は、リーズナブルに手に入る ACランクのものを沢山楽しみましょうという会を予定してます。
それなら、気軽に私でも買える価格帯のものが並ぶのでしょうか。
それはそれで楽しめそうなので、今から楽しみです(*^_^*) 
  

ワイン | 【2016-02-23(Tue) 12:52:20】 | Trackback(-) | Comments:(4)
上野国立科学博物館 ワイン展
祝日の11日
お天気にも恵まれ、上野で開催されてる「ワイン展」に行ってきました。

情報では、かなり混んでるという事だったので覚悟はしてましたよ。
前売り券を持っていたので、入場はスムーズに。
私はわからない事が多いので、音声ガイドを借りました。
館内、撮影許可の場所とNG箇所がありましたので、興味あるところは撮影してきました。

まずは、ワイン作りの過程
これは、何度か山梨のワイナリーに行った際、見てきたので、だいたいはわかっていましたが、どうしてそうするのかとか細かいところは一生懸命説明を読んできた次第。

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展示物も面白いのがありましたね。
  
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発酵する段階など、この化学式 きっと娘ならスラスラとわかるのだろうかと。。。

実際に、葡萄を踏む感触を体験できるところも
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グニュっとした感触(笑)

それを発酵されて、混ぜる体験(疑似)
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混ぜ混ぜ。。。。

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タンニンのお話もあったな~

撮影禁止場所には何があったかというと・・・
ワインの歴史の展示物でした。
古代4000年以上前からワインがあったとされる 土器や発掘ものが並び、世界にどうやってワインが広がっていったか。
また、日本にはいつくらいにワインが来たのか、またどのように当時はどのようなものだったかなどなど。

グルジア(今のジョージア)が発祥とされる ワイン
今、時々、ジョージアのワインを飲みますが、美味しいですし、ワインボトルの意味も面白く歴史を読みます。

日本へは 二人の若者(当時19歳と25歳)がフランスにワインの作り方を勉強しに行き、伝えるというお話
一人は新潟 岩の原ワインナリーが今も継承されてるというので、沢山の展示物がありました。
新潟でのワインがなぜに、もっと発展しないのか・・・ちょっと残念

そして、数年前、沈没船から回収された シャンパン(本物)が展示されていたり

日本の江戸切子のゴブレットが日本でのワインを飲むためのガラス製品として作られたのですね。

後半はフランス ボルドーとブルゴーニュのワインの展示
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三大貴腐ワイン
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一番右のフランス ソーテルヌ これは、前回のワイン会の時に飲ませて頂きましたね♪

最後は、ボルドー シャトー・ムートンのラベル展示
自分が生まれた年のラベルもチェック(あえて出しませんが(笑))
過去に日本人が二人 ラベルのデザインを手掛けたそうです。

そして、娘二人の生まれた年のラベルもチェック
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こちらはラベルをデザインした方の名前の一覧です。

なかなか見ごたえある「ワイン展」でした。
音声ガイド借りて、正解でした。
展示に書いてない細かい説明もあって、わかりやすかったですよ。

外はまだまだ いいお天気で
科学館名物?のくじらさん
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この日の午前中は、定期的になってきた
お店でのランチ付 ブリザーブドフラワー教室を開催
今回のテーマは「バレンタインブリザ」
先生が昨年出産してから、産後初めての開催となりました。
今回も私はお手伝いの裏方へ

先生の作品です
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新しい方も参加してくださって、毎度ながら和やかに開催されました☆

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ワイン展見たら、やっぱりワイン飲みたくなるでしょ と・・・
知り合いのお店を梯子
上野にある お店は店長が来月やめてしまうというので、ご挨拶
まぁシェフはよく知る人なので、苦言を言いに(笑) 冗談ですが(^.^)

それから、また移動して、私にワインの教本をくださった方と一緒にイタリアンへ
「ピラータ」

移転してから、2度目のお邪魔です。
シェフとは以前から 飲み仲間の一人
ここの茄子のオリーブ煮が本当に美味しくて、バケットおかわりしちゃってます。
そして、冬限定のメニュー 牡蠣のグラタン
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美味しかった~~~
知人も楽しそうに、「以前から気になってたお店だったけど、入るきっかけがなかったから、良かった~」と喜んでくれて。
良かった!良かった!

リーズナブルだけど、ピザも美味しいし、オススメなのであります。
私の次女は以前ランチに連れて行ったのだけど、今はランチしてないので、次回は長女も一緒にお邪魔したいな~

Mさん、ご馳走様でした!

ワイン | 【2016-02-22(Mon) 18:46:02】 | Trackback(-) | Comments:(4)
2016年 テーブルウェアフェスティバル@ 東京ドーム
久しぶりにテーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
数年前に行ったきりでしたが、薬膳の教室の皆さんや先生も毎年行かれてるというので、久しぶりに行ってみたくなりまして。

仕事帰りに行ったのですが、仕事で疲れた足にはかなりの負担でした(失敗)
次回行くなら、休みの日にします・・・。

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ドームの横の東京ドームシティアトラクションの絶叫マシーンって、ビルの合間を走ってるんですが、ビルの人も乗ってる人も見るのも怖いと思ってるのは私だけでしょうか(笑)
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前売券を買っていましたが、開催期間中がバッチリ 仕事と重なってしまったのは誤算でした(^^ゞ

こういうところに来ると家の食器など全部取り替えたくなります(笑)
さて、ここからは、テーブルコーディネート作品展の優秀賞などをご覧ください。
私が気になったところも入ってます。
それぞれテーマがあるようでしたが、全部覚えてなくて・・・<(_ _)>

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食器や小物、アンティークや新鋭の製作者様などの工房も楽しそうでしたが、なにせ歩き疲れ果て、足がつりそうで・・・仕事のものも持っている上に、書類が入ってるカバンはさらに重く。
甘かった(笑)

帰りの頃は、すっかりライトアップも綺麗になっていて・・・
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色々見て、手軽なお値段のものを物色
ランチョンマット
和の着物テイストのものとアジアンテイストの物を買って参りました
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話はまた飛びますが、今年のバレンタインの前日まで、ビッシリ仕事で
帰りに生徒さんが、手作りチョコクッキーを作ってくれたのです。
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娘からも手作りのフロランタンも貰ったし、知り合いからもゴディバのチョコ
なんか沢山頂いた気がします♡
私は娘達に 年に一度の高級チョコのプレゼント
そして、自分には、限定のピエール・マルコリーニ
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今年はとても手作りする時間も気力もなく
買ってしまったわけですね(^_^;)
でも、美味しいのでいいっか~~
 

like | 【2016-02-21(Sun) 16:43:56】 | Trackback(-) | Comments:(6)
こんな事してました 今後のアップ予定
2月に入ってから、2週間ほぼ休みなしの予定がびっしり。
一緒に仕事してた方はラストは電車でもどしてしまうほど、疲れがたまってたようで、ダウンされたと・・・。
そりゃあ、私も疲れるわけだと。。。。
その山もあと少しで乗り切れる!!!
病院に行けば、予約してても3時間以上かかるし、お昼にありつけられたのが夕方4時って、もっと具合い悪くなりそう(笑)

さて、そんな中でも
こんな事してました。

・東京ドーム 「テーブルウェアフェスティバル」
・ワイン試飲会
・お花教室のお手伝い
・上野国立科学美術館  「ワイン展」
・ブルゴーニュワイン会 お題 「ボーヌ・ロマネ」 昆布泥棒会
・スマホの機種変

なわけで、画像がたまって処理中

終わるのかな? 私・・・・(笑)

それでもお付き合いしてくださる方 宜しくお願いします。



like | 【2016-02-18(Thu) 12:15:38】 | Trackback(-) | Comments:(4)
恩師への追悼コンサート
最近、生活サイクルが変化して、お料理を作っても、何かと家族が揃う事も少なくなり、あまり写真を撮らなくなりました。

色々やってはいるのですが・・・写真を編集しようと考えてる間に、また次の予定が入ったり・・・。
私にはブログをするのは難しいのかな~と思ってるこの頃。
時間がないのです。本当に。。。仕事が入ってしまうとPC触れなくなりますしね。

1月ラストの週末 新潟の実家に1泊の帰省をしてました。
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今年は本当に雪が少ないです。
谷川岳に入る手前では、こんなに雪がない・・・
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昨年、小学校の時の音楽専科教諭をされてた恩師が亡くなられ、その追悼コンサートを計画しようという話が昨年の夏に出たのです。その話が出た時、私と先輩達とご一緒させて頂いてました。(@東京で)
先輩方は、地元で音楽教室をされたり、声楽家としても実績を積まれていますし、東京で現役の交響楽団のトランペッターとして活躍されてもいます。

その後、地元にいらっしゃる教え子たちが集まって、色々と準備をされて、1月31日 コンサートが実現する運びになったのです。
小学校の音楽の教諭としてだけではなく、地元の音楽活動のために、色々ご功績を残された先生でした。
その音楽を継承する方の集まりの私的コンサートでありましたが、プロの交響楽団のトランペッターが演奏してくださったり、先輩がオペラを歌ったりするわけですので、本格的でもありました。

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何十年も前、小学校に本格的な鼓笛隊を作られ、地元のお祭りや私の父が勤める会社の運動会の時など、鼓笛隊とバトントワリングのメンバーがパレードをしていて、その指導にあたった先生でした。

正月に同級生と会った時、追悼コンサートをする話を紹介すると、鼓笛隊でお世話になったし、という事でコンサートに行こうとなりまして。。。
地元の合唱団の中には、私の高校の同級生もゴスペルで参加すると聞き、ぜひぜひと行って参りました。
私は鼓笛隊ではなかったですが、学校行事で校歌を歌う時など、ピアノ伴奏をしていたり、合唱コンクールの時などもピアノ担当だったので、先生とも関わりは勿論ありました。
あの先生を知らない人は生徒にはいないのではないかというほどの先生で、母も勿論覚えていましたね。

しかも、前日になって、私の小学校の時の担任の先生もいらっしゃるというので、一緒にお席を確保してもらっていたのです。
担任の先生と会うのは、何十年ぶりの事でしょう。

コンサートはとてもとても感動的でした。
まずは、みんなでステージにある先生へのお写真に献花をしました
私はホールのほぼど真ん中にお席を用意して頂いて、前の列には、先生の奥様がいらして、私の横には、小学校の担任の先生とお嬢様がいらして・・・
私の友人が、小学校の時の社会科見学や修学旅行の色あせたスナップ写真を数枚持ってきてくれたのです。
それには、担任の先生も大喜びで、嬉しそうでした!

コンサートが進む中で、皆さんで一緒に合唱をしました。
童謡であったり、札幌オリンピックの時に歌われた トワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」

    

まさかこの年になって、小学校の時の担任の先生とまた一緒に合唱をするとは思ってもいなくて、隣で今も元気に歌う元担任の先生の声と自分が小学生だったいろんな風景が重なった上に、亡くなった先生も思い出していましたが、反対隣にいる友人は12月にお母様を亡くされたばかりで・・・彼女の家には、小学校の時、よく泊まりに行かせてもらったな~とか、いろんな思いが重なって、もう涙を止める事ができませんでした。

友人3人で伺ったのですが、3人ともハンカチ持って、鼻水ズルズルで・・・(T_T)
3人とも小学校で同じクラスで、担任も一緒だったので、本当に何十年ぶりのクラス会のようでした。

コンサートが始まる前には、恩師の奥様が皆さまに挨拶をされ、最後のご様子なども話してくださいました。
歌が始まる前に、昔の先生のスライドが何枚も出てきたのですが、懐かしい先生方の写真があり、会場は「ああ~〇〇先生だ~」とか、「だれだれだ~」と声が沢山聞こえ、とっても素敵なスライドでした。

トランペットの独奏も、「夜空のトランペット」などもあり、それはそれは、優しい あの方らしいトランペットの音色
Kさんは、先生との思い出をお話する中で、「自分が何十年もこのトランペットを吹く最初を教えてくれた先生で、マウスピースの使い方を小学生の僕にと・・・」 「亡くなられたのが 残念で・・・」と声を詰まらせてしまうと、会場はもうすすり泣きでした。

 「夜空のトランッペト」 これは勿論他の方です
  


先輩からお写真を拝借致しました。(了承を頂いております)
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先輩は、トウーランドットを歌われ、やはりイタリアで勉強されただけの声量は、会場に響きわたりました。
こちらの先輩は、私達3人の中学の剣道部の先輩でもあり、今回、企画と準備に色々とご尽力されたわけです。
勿論、代表を務めていた方はもっと大変だったと伺ってます。
コンサート後には、ステージ裏でご挨拶。
本当にありがとうございました。

私の担任だった先生は、トランペッターの方の担任でもあったというので、みんなで記念撮影
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先生、いつまでもまだまだお元気でいてくださいね。
久しぶりに教え子に沢山会って、本当に先生、嬉しそうでした。

なかなか、今の時代、小学校の先生が亡くなられて、このような追悼コンサートをというのは、聞きません。
それだけ、地元に貢献されたのだとあらためて知りました。
私達の学年も他にも何人か来ていましたし、後で聞いたら、248名の方がいらしたとの事。
素晴らしいです。

後から、ケーブルテレビで、私が献花してる姿とF先生の姿も写っていたわよと教えてもらいました。
本当に行って良かったです。
音楽の力って、本当に凄いな~とあらためて思いましたね。

先生のご冥福をあらためてお祈りいたします。
  
続き 番外編


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新潟 | 【2016-02-07(Sun) 15:22:59】 | Trackback(-) | Comments:(11)