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koh

Author:koh
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ボジョレー・ヌーボー 2015
今年も第3木曜日に 新酒を楽しむお祭りがやってきました。
それが ボジョレー・ヌーボー

今年の木曜日は、丁度 お店の近くでお仕事だったので、帰りに友人と待ち合わせしてワインを楽しみました。
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友人のNさんは、薬膳教室で一番最初の座学の時にご一緒して仲良くなった方。
豆腐マイスターをお持ちだし、色々お勉強されていて、今年はワインの資格も色々あって、少し優しめの資格のシルバーも取得されたというので、ワインもお好きという共通項も。

来週も色々イベントにご一緒する約束なので、それも楽しみ♪

今年の ボジョレーの出来はとてもよく、2009年以来という状態との事
楽しみでした。
はい、なかなか 香りと骨格がしっかりしてましたね~
香りはしっかりベリーとチェリー香、色も割りと濃いめ

お料理はいつもお任せなです
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最近、このキングサーモン 美味しいですね☆

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これは 鹿肉 薬膳で言うと 温性の食材です。身体をあたためます。

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ワインは、他にも 南アフリカの白ワイン ソーヴィニヨンブランとシュナンブランのブレンド
同じく南アフリカの カベルネ・ソーヴィニヨン も頂きました。
どんだけ飲んだか(笑)

初めてお店に来てくださった Nさんも大満足で嬉しかった~(^^)

**************************************************************************

実は、昨年のボジョレー・ヌーボーを一年 寝かせてました
といってもしっかりセラーで温度管理してたわけではないので、劣化してるのは覚悟
で、解禁日の前の水曜日に開けてみました。

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1年 寝かせただけで、こんなに変わるのかというほど、ちょっとですが、熟成感を味わえましたよ(*^^)
香りもフルーティーからガメイ種の果実味プラス酸味が強くなく、まろやかになってました!
これはよい♪
今年は3本 ボジョレーを買ってるので、どれか寝かせましょうかと考え中。

ヌーボーはフランス語で 「新しい」ですね。
英語なら 「New」 イタリア語なら 「ノヴェッロ」

イタリアのノヴェッロはボジョレーより約2週間ほど早く解禁になり出回りますが、今年はノヴェッロも飲んでなくて。

その代わり、日本の 新酒を頂きました。
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これは、山梨 勝沼のワイナリー 「中央葡萄酒」の 品種 甲州
甲州は、若干 酸が強く感じていたのですが、これは色が薄いのに、香りもしっかりあったし、酸味のバランスがとても良かったです!
また同じ酒屋さんに行って買おうとしたら、売り切れてました。。。
凄く人気があったそうです(^_^;)

そう言えば、最近、バランスのいい男性いないですな~~ 

    

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ワイン | 【2015-11-27(Fri) 11:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(12)
イベント続き  食べたり(カレーグランプリ)見たり(学祭)
もうかなり前の話で恐縮ですが・・・・。
何せ、画像ばかりあって、ブログを書く余裕もなく・・・。
あ!言い訳はやめます。
ただ、来月のある事で時間を使う事が多いです。

カレーのイベントに行きました。
「神田カレーグランプリ」
  2015-10-31-16-13-40_deco.jpg

20店舗が出店してました。
その中には今まで行った事のあるお店も何店舗かあり・・・

今回は食べた事がないお店を選んでみました
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違うところのも選んで・・・。

どちらもナンが美味しく、茄子が入ってるのは、また別のお店なんですが、こちらの方がスパイスがきいてました。
茄子美味しかった~

色々お店があり、前年のトップ3の他、なんと東京メトロのまかないカレーというのも出ていました。
食べたいところもあったのですが、行列がやっぱり凄くて、時間もそうなく、ある程度空いてるところを選びました。

メトロの駅員さんがちゃんと宣伝してましたよ
  DSC_2392.jpg

昨年、優勝したところも食べに行ってました
今年は、数度行った事のあるところが優勝でしたね

続き


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イベント | 【2015-11-14(Sat) 05:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(10)
秘密のワイン会 【ボルドー編】
合言葉を持つ、ワインラヴァの集まりの Vol.3
コレクター様が、いつもご自分のセラー(栃木にもレンタルセラーをも持つ)にあるコレクションを無償で提供してくださるという贅沢なワイン会
春、夏、そして、気温が下がってきた秋には、ボルドーにしましょうという事で3回目となりました。

少し、ワインのお話を込めて今回は綴らせて頂きますので、スルー全然OKです(^^)

参加者は、メインのワインを聞いて、それに合う白や他を持ち寄っています。
今回は、新しいメンバーが参加してくださり、その方に女子達が提供するワイン選びをお願いしました。
というのも、新しい方は、某世界のT氏のスクールで講師をしてくださってる方がプライベートで参加してくださったので、すべてお任せで!(当然ながら)

ラインナップの6本
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ロゼ1本、白1本、赤3本、貴腐ワイン1本です。

まずは、ロゼから頂きます。
「ル ロゼ ド ジスクール」
ルイ14世に献上したシャトーです。
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グラスにあけると とても素敵な色ですよね
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年号はまだ2014なので若いですが、キリっとしている中にもしっかりした骨格があり、1本目にピッタリでした。
お料理は、最初は タコで。。。
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普通なら、白ワインから頂くのですが、今回用意した白ワインは、1995年の高級ワインでしたので、軽いと言えるものではなく、しっかり熟成を味わうために、抜栓して少量を試してみてから、暫く放置!
空気に触れさせ、状態の変化を楽しみます。
白ワインでも フォアグラに合わせましょうという事になったんです。

白ワインの前に開けたのは、お料理とのマリアージュを相談しながら、あーだ、こーだというのがこの会(^^ゞ
貸切ですので、誰にも気兼ねなく、ワイワイ言えるのです♪

コレクタ様は、どこの何年の出来はと聞けば、スラスラと答えてくださいます。
今回もボルドーの左岸、右岸の年代の出来も説明してくださり、沢山お勉強になりました。

お料理は、まだ軽めに パテとバケット
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先に赤ワインを開けます。
「シャトー・ベイシュヴェル」2012年
サンジュリアン地区
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これは、4級ですが、そんなのは感じませんよ!素敵なカベルネソーヴィニヨンの香♪
美味しい。。。  
クリーミーでなめらかさを感じるカベルネは久しぶりでした。
色は濃いベリー、香りもしっかりカベルネのチェリー香

さー お料理のメイン フォアグラを出して頂きます。
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カベルネソーヴィニヨンと温かいフォグラでまずは楽しみます。
今回のフォアグラのソースは、「和」テイストです。醤油と生姜を煮詰めたのに、山葵を添えてというものでした。
ぜひ、白の1995年ものにもフォアグラを合わせましょうという事になりまして、フォアグラは放置に。。。
フォアグラが冷めたところで白ワインを合わせる事にしました。これが、また後に 白とマッチングするのでありました。

「シャトー・セルタン・マルゼル」 2001年
A.O.C ポムロール村 メルロ種 100%
訂正:シャト全体で生産を1000ケースしか作らないうちのものです。
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こちらのラベルはボルドーぽくなく、今のイメージがありますが、しっかり味はボルドー!
最初はまだ開かない状態でしたので、暫くまた時間を置きました。
今回は、ほんとにゆっくり、ゆっくりと一つ一つのワインを味わうゆったりとした会でした。
今迄のブルゴーニュとは違った時間でしたね。

では、白をいよいよ頂きましょう。
「シャトー スミスオー ラフィット」1995年
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白だけど、大きなグラスで飲みましょうとなりました。
ここで、ちょっとウンチク
ボルドーで白ワインと言えば、葡萄品種は”ソーヴイニヨン・ブラン”なんですが、実はこれがくせもので・・・。
芝生の香りという青臭さが特徴なんですが、夏の暑い時にグラスワインで頂くにはよく、だいたいのお店で白のグラスワインで出る品種、スーパーなどに置いてるのもこのソーヴィニヨン・ブランまたはシャルドネというのが定番。
ところが、香りの特徴の一つに ”猫のおしっ〇”香というのがあるのですよ~
ずっとその強い香りを飲むのは辛いわけで・・・今回のボルドーの白は悩んだわけです。

でも、さすがにこれは、もうしっとり芳醇、私の好きなブレンドにセミヨンが入ってるのも安心のもと。
嫌な香りがないのです。
皆さん、唸りました!

1995年でも、実はまだ若い感じがあったんですよ。
時間とともに、香りも味も変わっていく楽しさ♪
皆さん、ボルドーの白のイメージをある意味砕かれたような感じでした。
ソーヴィニヨンをイメージする色とはほど遠く、濃く、香りは後からゆっくり 草香へ。

今回、これ1本で約2万円だったので、女性陣4人で割ったんですが、何かなければ買いませんからね(笑)

まだあります。
次の赤は、

「シャトー・ランシュ・バージュ」2002年
ポイヤック村
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これはもう、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高いので、お肉を合わせます。
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茸ソースがまた、今回のボルドーに合うのです!
白のスミスオーラフィットにも負けません。
至福の時もしんみりする 私達ですが、会話はウィットにとんだ とってもおおらかな会話を実はしてました。

これだけのコレクター様になると、人生最後のワインが何なのかという話題に。
お持ちになってるワインのセラーに夫婦でも鍵をかける方もいるなど、色々なお話で盛り上がり、コレクタ様のワインを飲み残したら・・・・なんて、ご心配があったようなので、「いえいえ、私達が全部頂戴致します」と(笑)

そんな会話で大盛り上がりの中 さぁ 出ました!

「シャトー・スデュイロー」 1982年
ソーテルヌ
貴腐ワインの王 と呼ばれる”ディケム”の隣人
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通常なら、 <甘い>で終わる 貴腐ワイン

これは、とんでもございません!
色は、琥珀、これぞ 飴色というもの
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もう、皆さんお言葉出ず・・・酸がとてもスッキリ感を醸しだし、何とも言えないシャープでありながら、貴腐ワインとしての骨格があり、魔性です。

ワインラヴァと鉄道好きの方と共通するものがあるかもと・・・
この角度いいね~と グラスが並ぶのを皆で眺めます(ここまでくると異常でしょ)

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この会は、いつもコレクタ様が3本提供してくださいます。
毎回、数万ものワインを私達は味とお話を楽しませて頂くという会です。
次回の日程とテーマも決まり、楽しい会話がお開きとなりました。

こういう出会いに感謝をいつもする ひと時なのでした。

長いお話に付き合って頂き、ありがとうございました。



ワイン | 【2015-11-11(Wed) 05:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(6)
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