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koh

Author:koh
関東在住

横浜生まれ、新潟育ち
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母の味を伝授 コロッケ つくれぽも♪
私の母が作るコロッケは、じゃがいものネタにしっかり味がついてるので、ソースをかけてコロッケを食べるというのを結構大人になってから知りました(笑)

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母の直伝のコロッケは、長女は一回 新潟で作った経験があるけど、私とは一緒に作った事がなかったので、めずらしく週末に居る長女と一緒に作ってみました。

じゃがいも・・・・今回、10個使いました(笑)
多いな~

タネは、こんな感じ
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挽肉と玉ねぎ、ピーマンをフライパンで炒めて、しっかり塩ベースの味付けをします。
ピーマン嫌いな子でも、これは絶対大丈夫! 自信あり(*^_^*)

丸める時、空気が入ると揚げる時に爆発するので、しっかり丸めます。
次の日のお弁当組には、ありがたいコロッケとなりましたよ。

つくれぽです。
akoちゃんの浅利ご飯です。

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塩昆布が、残り少なくて・・・あるだけ入れたのですが、足りなかった(^^ゞ
塩昆布は常備品なんだけど、失敗だ~ 
でも、美味しくできました。 これまた、お弁当に活躍しました。
akoちゃん ご馳走様♪

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余談
先日、次女の大学入学初の保護者説明があったので、昨年のオープンキャンパス以来の学校。
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山の中にあるので、緑が多く、のんびりしてます。
敷地も巨大なんで・・・・
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この奥に、1万4000㎡という植物園があるのです・・・・一山じゃ足りない?(笑)
研究施設ですね。

学食と生協ラウンジがとっても綺麗で ビックリしました。
学食で、噂の190円カレーの看板発見!
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これぞ 学食の醍醐味(^^)
この期間はお弁当じゃなく、学食狙いで行ってもらってます(笑)

この日は、次女はスポーツ大会に参加していて、打ち上げで、最近流行りの自撮り棒をゲットしてきました!
いつ使うのかな~~~~(笑)


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おうちご飯 | 【2015-05-28(Thu) 11:14:03】 | Trackback(-) | Comments:(12)
春のお料理 自然の恵み
お料理画像がたまってます。

5月に入ってから、ちょっとずつお仕事の依頼がありまして、なんだかんだと予定が入ってるので、更新もままならない。
その上、実は3月くらいから股関節が痛くなり、1ヶ月ほど我慢してごまかしていたのですが、歩くのも寝てるだけでも痛くて、さすがに病院に行きました。ストレッチするのも痛く、これはマズイ!
年なんだと言い聞かせながらもこれ以上悪くならないようにと整形にリハビリに通う事に。
それでも、ヨガは通ってますけどね(笑)

その上、雇用保険ももらうにあたり、月に数度就職活動をしなくてはいけません。
女性専用のキャリアセンターというのが県の施設であるので、無料でセミナーを受けたりする事ができるため、その施設を活用させてもらってます。
新しい仕事を探すために色々講座があり、結構面白いです。自分を知るセミナーでは、テストみたいなのをして、グラフ化してみたりと心理テストみたいで面白かったです。
書類の書き方なども無料で色々カウンセリングをしてもらえるのです。
久しぶりに同じ悩みを持つような方と話せるのもいい機会で嬉しいものですね。
ハローワークはちょっと苦手ですが、女性キャリアセンターは雰囲気が違うので、同じ情報をもらうにも嬉しい施設です。
仕事だけではなく、生活や悩みなども相談できる施設も併設されていて、すべて無料で受けられるというのもありがたいです。

さて、本格的 山菜の季節も本当はもう後半
今年は遅めに実家から山菜を送ってもらいました。
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こごみと木の芽(アケビの新芽)
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山独活も青々として、美味しそう~

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木の芽(アケビの新芽)は、シンプルに湯がいておかかと醤油で頂きました。
山独活は、灰汁が強いので、皮をむいてから一度湯がいて きんぴらにしました。
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今の季節しか楽しめないので、まだある山独活は、やっぱり金平にしようと思います。
穂先は、天ぷらで頂きました。

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お店のお手伝いが何度かあり、賄いでも 美味しく頂きましたよ。
お店では、ウズラの玉子入りです。
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この日は、ペンネも一緒
他に、ホタテの真薯(しんじょう)
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磯の香りの餡をかけて頂いて、これも美味しかった!
バイトの特権(笑) 

何度か貸切のお手伝いしてたら、お客様がお持込みで作って欲しいと奈良漬けと大葉を持ってこられました。
こんなおつまみにしてとのリクエスト。
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これは、家で早々マネしたのですが、大葉に奈良漬けのスライスとクリームチーズを巻いて食べるというものです。
丁度、家のプランターで大葉を育て始めたところだったので、まだ大葉は小さかったですが、プランターから摘んで作ってみました。
奈良漬けとクリームチーズ バッチリですね!
ワインにも合いました(^^)

急に暑い日が続いて、体調も崩しやすいです。
皆さんも気を付けてくださいね。

 

おうちご飯 | 【2015-05-27(Wed) 17:07:02】 | Trackback(-) | Comments:(4)
ワイン、ワイン 試飲会の訪れ
春のワイン試飲会のラッシュです。
どこに行こうか迷うほど。同じ日にいろんなところが試飲会を実施するので、行く場所を選びます。
美味しいのだけを選ぶというのであれば、それなりのところも選べますが、お店で出すワインと個性、価格帯というものが重要です。
勿論、CPを考えて、いいワインの出会いを求めます。

今回は、どちらかというとワインのお勉強も兼ねて、ブルゴーニュワインのみの試飲会に参加。
この日は、お天気もよく、会場である リッツカールトンホテルに向かうとなぜかミッドタウン前にゴジラが(笑)

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いつから設置されたのでしょう・・・新宿に出没してるのはニュースで知ってましたが、ミッドタウンにまでいるとは知りませんでした(^^ゞ

ランチは、お天気が良かったので、外のテラス席で頂きました。
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会場へ向かいます。
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賑わっていましたね~
ブルゴーニュって、難しいのよね。 
こういう専門の試飲会って、静かな会場にグラスの音だけが響きます。
シャブリ、ブルゴーニュ、先日行ったワイン会で並んだ シャンポールミュジニーを愛でます。

ブルゴーニュのイメージはエレガントであり、ワインの中でも最も女性らしさを感じます。
会場のディスプレイもそんな感じでした。
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中には、まだインポーターが決まってない作り手さんが直接出展されていて、アピールも凄く(笑)
でも、英語でのお話なので、私にはちょっとしか理解できず・・・・こういう機会があるたび、英語が話せたらといつも思います。人によっては、フランス語が堪能でお話されていたり、皆さん凄いなと思うばかりです。

リッツカールトンの場所は緑が多くて、(元自衛隊跡地でしたね) 都内のど真ん中
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この日は風も気持ちよく 穏やかな日 
試飲会は、次の週も続きます。

リッツカールトンの入り口のチョコレート屋さんに 可愛いディスプレイ
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次の週は、イベントのワイン試飲会
こちらは、お祭りです。 ワインだけでなく、お酒全般から食も展示なので、凄い人・人・人

モルドバのワイン
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初めて飲みました!
 ヨーロッパ圏は、知らない国でも、作り方やワインの位置って同じなのかなと思っています。
美味しかったです。 マスターが発注かけるそうですよ(^^)

来週の試飲会は、行けないので・・・残念。




ワイン | 【2015-05-22(Fri) 08:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(10)
おもてなし薬膳 お茶会&ワイン
私が通う、薬膳教室で、通常のレッスンの他に、色々イベントや資格講座などがあるのですが、今回は、「おもてなし薬膳ランチ」という形で、お茶会&ワイン試飲という不思議な組み合わせのランチ会がありました。

有職故実(ゆうそくこじつ)という武家、公家の行事などの作法や歴史を伝授してくださる方によるお抹茶のお茶会と同時に薬膳とワインという想像できないような会でしたが、色々とワインとお茶の世界の共通を沢山見出す事ができ、大変充実したランチ会となりました。

今回は、お料理はすべて、先生が事前に準備してくださっていました。
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茶器や菊の御紋の杯などは、実際に天皇家や公家が使っていたものだそうです。
T先生がお持ちくださった お重や器でお茶を頂いたりしました。
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500年前の青銅を使った 器や雑器としても歴史あるものを実際に使わせて頂きました。

お料理のテーマは、端午の節句の薬膳
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ピンチョスは、蛸とアスパラとプチトマトです。
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笹の葉で包まれているのは、お肉です。
レモンと合わせて蒸したもの。
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お茶会と同時に、ワイン会でもあったので、お抹茶がチェイサー代わりで、ワインの試飲の仕方などの説明もあったので、お料理もちゃんとワインを意識したものが用意されていました。

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まぐろのユッケをバケットで頂きます。
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ワインは、スペインのオーガニックワインで、白2本、赤2本を頂きました。
ラインナップは、こちら
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試飲経験は、参加者の中では、私だけだったので、試飲グラス(正式なものではありませんでしたが)で、香りのかぎ方、口の含み方などをご口授して頂きました。
スペインワインと聞いていたので、だいたいどういうのが出てくるかな~と思っていたのですが、想像通りではありました。
スペインのオーガニックといえば、たぶん土着品種だろうと思っていました。
赤では、絶対、テンプラニーニョは出るだろうと・・・。赤の2本目にテンプラが出ましたね。

ワインに関しては、普通でした(^^ゞ
オーガニックなので、たぶん、数日後に飲んだら変わっていたと思いますが、どうしてもオーガニックだったり、ビオだったりすると高いのですよ~~~。
お値段も想像の範囲とほぼ一緒だったので。。。

楽しみは、お話とお料理。
ワインとワインの間に、お茶や白湯を高価な茶器で頂くという面白いもの。

先生のお料理は、端午の節句がテーマと先ほど説明したとおり、柏の葉で巻かれたお寿司は、
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鯛とサーモンの押し寿司でした。
中に入ってる大葉やカイワレなどのアクセントがきいてて美味しかったです。

そして、有職故実の先生が作ってきてくださったのが
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「酪」(らく)
チーズの原型ともいえるものですね。
牛乳をひたすら、鍋で温めてホワイトソースのようになるくらいまで、半日焦がさないように練ったものを一つ一つ手で丸めたそうですl
味は素朴で、柔らかいミルキーの甘くないないバージョンのようなもの。
これが、結構 お抹茶にもワインにも合うのですよ!
面白いものですね。 この器の量を作るのに、牛乳2リットル使ったそうです。

お抹茶はこの時期、新茶をむかえているという事で、冷たいのをすすめられました。
というもの、お水で頂く方が香りと味、甘みを凄く感じる事ができるというお話。
この日も都内でも珍しい自由に飲める新井薬師の井戸水を持ってきてくださったのです。
東京でも井戸水が飲めるのです(*^_^*)

まぁこの日は、単にお茶とワインを楽しみましょうという会だったので、お料理教室は、また来月やろうと思ってます。

いろんな器でお茶を頂いたり、杯でワインを頂いたり(^^ゞ
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お茶の作法がキリストの洗礼の時の作法とまったく一緒という事や、キリスト教が日本に入ってきたと同時にワインも日本に伝わり、お茶の文化とともにワインが作られるまでの話など、色々面白い事が聞けた会でもありました。

そこが私が通っていて面白いな~と思う教室でもあるのです。
ご馳走様でした。




like | 【2015-05-15(Fri) 16:48:07】 | Trackback(-) | Comments:(8)
GW シーズンラストのSKI
嫌いなGW
連休って、苦手なのです。なんでかな・・・人ごみがもともと苦手だからかな。

連休明けから、お仕事が少し入ってるので、その前に雪を求めて 新幹線に乗りました@MAX とき
さすがGW、朝 6時台のバスですら、すでにいっぱい(@_@;)
いつも行くスキー場ではなく、今回は湯沢からバスで みつまたかぐらスキー場
標高2000m 
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わかりにくいですが、看板の横に影にひっそり 田代湖が見えます。
標高1200mにある湖
その奥は、群馬との県境の谷川方面です。
まだ登ります。
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どんどん雲が近くなります。
ロープウエイ → ゴンドラ → リフト
乗り継いで、山頂を目指します。 
春のスキーは、それは雪が重く、足を自由にしません。
しかも、頂上の斜度は、絶壁に近く・・・コブがたくさん。。。意地悪!
疲れたので、水分補給
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モルツは重い・・・(笑)

このスキー場は山に宿があります。
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冬も夏も泊まれる山小屋 「和田小屋」
昔から変わりません。

20代の頃、GWはこのスキー場でBBQをしてました。
チームの男性が鉄板とスコップを背負って登り、女性は前日にカットした野菜やお肉を背負ってスキーしたものです。
でも、今はスキー場内BBQ禁止になったようで、この和田小屋でしかできないようになってました。
時代なんですね・・・。

しかし、人が多かった!
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バブル時代は、このリフトに30分待ちなんて状況だったんですよね。
若い頃は、朝一からガンガン滑って、夕方やナイターなんて滑り方だったけど、今はもう老体にムチ打っての滑り。

今の若い人はほとんど ボードですものね。
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さぁ一気に?くだって、のんびりしましょう。
新潟に来れば、やっぱりこれですね。
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へぎそば
舞茸の天麩羅
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来シーズンは、板買おうかな。。。安くていいです。
願わくば、ロシの板が欲しいです。



新潟 | 【2015-05-06(Wed) 14:21:06】 | Trackback(-) | Comments:(14)
ブルゴーニュへ気持ちを馳せてのワイン会
祝日の29日
こっそり営業してました・・・お店。
秘密の会合・・・コソコソ・・・

実は、先月、お店のご常連様からワイン会をしませんかとお誘いがありまして
テーマはブルゴーニュワインをという事でした。

ブルゴーニュ好きのY様は、ワイン屋さんにレンタルセラーをお持ちなほどのマニア様。
さて、マスターと悩みました(笑)

高級ワインが並びます。
いくらワイン好きという私とて、とてもとても荷が重く、知識もへったくれもありません(汗)
最低限の知識だけは抑えてね と指令を受けましたので、にわか知識を入れておきます。
ふむふむ・・・難しい(^_^;)

という今日の日記は、少し うるさいウンチクがあるかもしれませんので、スルーしちゃってくれて全然OKですので(*^^)

今回のラインナップです。
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お持ち頂いた赤ワイン3本(右3本)は、同じ地区同じ畑、同じ年(2010年)で作り手違いというものです。
その違いを楽しむというのが目的でした。

会を始める前から、ワインの温度が丁度よくなるようセットしておきます。
白ワインだから、冷えていたらいいとは限りません。
冷やし過ぎて、逆に味を壊してしまう事があるので、白ワインもほどよくというのがベストです。

今回、お声かけさせて頂いたお客様は、皆さんワイン好きであると同時にとても気さくな方ばかりで、最初からワイワイ賑やかでした。
マスターはワインに合わせて、いつもと違って、ブルゴーニュのお料理を用意してくれてました。

さぁまずは、泡で乾杯♪

その後は、まずは、白ワインの1本目
1本目は、私が用意した サン・ロマン 2011
生産者は、ドメーヌ シャソルネイ
一番左です。
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シャルドネの素直な香りなのに、バターっぽさがしつこくなく、ミネラル感を感じられる美味しいワインでした(自分で言ってどうする(笑)) 
酒屋さんで相談させてもらいました。 いい白を選ばせて頂き、感謝です。

お料理は、
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真ん中の玉子は、赤ワインで煮たそうです(本来は食べる直前にやるそうです)。
赤ワインソースが美味しく頂きました。

2本目の白ワインは、 シャブリ(グランクリュ 2012年もの)
生産者 ジャン・リケール
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これも、美味しく シャブリの正統派というものでした。
私の中で、シャブリって、酸が強いイメージがあったんですが、このクラスになると酸はトゲもなく、ゆったりしていて、温度も冷えすぎず、ちょうど良かったです♡

お料理は、ホタルイカ
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お店では、ホタルイカの目と口は、トゲ抜きで取ります。
こちらも白ワインと美味しく頂きましたよ(^^)

次のお料理は、エスカルゴ
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さぁ ここからは、本命の赤ワインです。
この日は、ゲスト5人とマスターの6人で貸切だったので、通常ではできない事をしようという事で、3本同時に開けました。
ワイン会の本髄 飲み比べです。

開けた3本は こちら
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シャンポールミュジニー地区
・左から ユドロ・バイエ  真ん中 ヴァンサン・ジャニエール 右 メオ・カミュゼ
ロマネの隣の土壌です。

グラスには、このくらいの量で香りをたてます。
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このグラスの並びだと 手前から
・ジャニエール
・ユドロ・バイエ
・奥が メオ・カミュゼ
色の違いわかるでしょうか・・・・(^_^;)

変態グループの今回のメンツは、やる事一緒
色を見る
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本当は、みんながやってるのがおしぼりなど白いものの上で、色を見る(笑)
私がこの写真を撮ってる姿みて、みんな共感して 大笑い

同じ畑でとれた ピノノワールなのに、作り手によって、こうも違うのかと比べます。
香り、余韻、変化・・・繊細なブルゴーニュならではの楽しみです。

今回、みんなが絶賛したのが ユドロ・バイエ
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どれも美味しいのですが、ジャニエールの古典的な感じとカミュゼのアメリカンタイプの中間というイメージでした。
お料理も〆めの筍ご飯
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本当は、メインの肉料理があったのですが、赤ワインの飲み比べに一生懸命で撮影するのを忘れてました。
後で、みんなに指摘されました(笑)
鶏肉の煮込みだったんですよ~ 美味しかったです(^^ゞ

さぁ 後はチーズです。
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皆さん、あーだこーだとうるさいので、他のお客様がいる時は無理だという事になり(笑)
夏にまたワイン会を決めて お店の休みの日に設定。
暑い日に飲むワインを選ぶ課題ができました。
さー 次回はどうなりますやら・・・・。

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はい、皆さん 一人1本計算。
余裕の方もいれば、次の日大変だった方もいたようです(^^)
このラインナップは、通常の酒屋さんでは、棚にはありません。
間違いなく セラーに入れられてます。
そういう高級ワインを頂かせてもらい、貴重な体験でした。

たまには、こういうマニアックなワイン会も面白いものです。
皆さん、大満足のワイン会となり、また奥深いものだとあらためて知りましたね♪
次回も楽しみです(*^^)v




ワイン | 【2015-05-03(Sun) 17:56:58】 | Trackback(-) | Comments:(9)
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