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koh

Author:koh
関東在住

横浜生まれ、新潟育ち
保母資格有
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薬膳茶会しました お友達とのお料理ランチも♪
私事でどうでもよい内容なのですが、お付き合いして頂けましたら・・・
春に国際薬膳料理師を取得して、並行して薬膳茶の勉強をしてました
ももよ先生が立ち上げた協会が昨年から活動して、その中で私も講師として活動できるよう勉強してました
実際に、その資格を活かす場を自分で営業しつつ実現したのですが
その前に、友人が自宅で”薬膳茶会”をしてもらえないかとお話を頂き、練習という事も兼ねて実現させてもらったのです

友人は子どもがまだ赤ちゃんで、なかなか外で何かを習う場がないというリクエストだったので
友人の自宅で開催させてもらいました
友人宅のご近所様もご一緒に参加してくださいました

この時は資料と2種類のお茶を用意しました
”薬膳茶”って、どんなイメージありますか?
皆さん、だいたい ”薬膳”と聞くと「漢方」とか「薬臭い」とか、「難しい」というイメージがありますよね
私もそうでした
最初、薬膳をどう自分に取り入れるかとかわからなくて。。。
でも、実際に色々勉強したり、お料理したりしてる中で自分の方法もあるだろうと思えるようになって・・・
楽しく思う事も多々ありました
お料理で薬膳を知るのは、なかなか難しい人でも、お茶なら簡単に取り入れられるという先生のお考えに賛同して私も講師としてお手伝いできるならと。

という長い前置きで
まずは理論をお話しつつ、実際にお茶を2種類紹介しました

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秋と初冬の始まりにふさわしいお茶を考えました
・紅茶ベース
・菊花と緑茶

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菊花は、身体を冷やす効果があります
そして、以外と皆さん知らないのは、緑茶も身体を冷やす効能があるんです
温かいお茶だと身体温まるイメージありますよね(^_^;)
でも、緑茶は発酵度数がゼロなので、体内に入ると内臓を冷やす効果があるのですよ(^^)
そんな効能のお話をしつつ、実際にどうやって飲むのか実践をしました

その間も、お子ちゃま二人はおもちゃでケンカしたりするので、お話の途中何度か中断しながら(笑)

紅茶には、この時は定番と言われる ローズ(マイカイカ)とクコの実を入れて・・・

実際に飲んでもらって、どういう効能があるか説明させてもらいました
友人と友人のママ友さん、喜んでくださいました
そして、薬膳茶のイメージ変わった~~~~と

こちらは菊花茶
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清熱効果があり、目の疲れを取ります
この時 友人が風邪気味だったのですが、疲れを取る効果とリラックス効果もあるので
丁度良かったかも。

薬膳茶でよく使うのが、「乾姜(かんきょう)」
生姜を干して作るのです
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生のものが”生姜”
乾燥させると”乾姜”になります
生薬となるのは、”乾姜”の方ですね
効能アッップと厳密に言うと効能も変わります

<お茶>って、実はお薬の一番最初と言われてるんですよ
草を煎じて飲むのが<お薬>とされていたんです
そんなお話からさせて頂いてます

*****番外編****
薬膳繋がりで、友人が管理する レンタルスペースで
材料持ちより 料理教室ランチしました(笑)
家に余ってる食材や調味料などを使って、その場で何を作るか決めての料理

友人の家の冷凍庫にあった玄米ご飯、魚などなどをメインに あーしようこーしようと考えて作りました
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レンタルキッチンなので、ほぼ調理道具はそろっていて
調味料も少しだけ買い足した程度
製氷機も食器もあるので、かなり便利です
コンロも業務用、電子レンジも冷蔵庫もあります

4人で9品作ってました(笑)
魚の出汁で作ったパエリア サフランの代わりにベニバナ使ったり
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・まこもだけがあったので、グリルしてカレー塩で
・アクアパッツア
・マスタードとクミンのポテトサラダ
・切干大根と人参の煮物
・スイートポテト 豆乳バージョン
・イカのゲソ味噌焼き
・お土産で頂いた 仙台の牛タン
・キャロットラペ クミン風味

お腹いっぱい頂いて、残ったものは各自お持ち帰りしました(^^)

レンタルスペースは
こちら  fika です


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薬膳 | 【2017-12-02(Sat) 10:16:20】 | Trackback(-) | Comments:(4)
回顧記録 夏に岐阜で薬膳勉強会開催
記録に残しておきたいので、回顧録です
今年の8月 岐阜で薬膳教室が開催されました
私が師事する ももよ先生は岐阜出身でして、生徒さんにも岐阜出身の方がいて、そこからどんどん岐阜繋がりが出来て、薬草園をお持ちの方と繋がりまして、ならばイベントをやりましょう!となったのです
私も最初、泊りで行く予定にしてましたが、8月はちょっと色々物入りだったり、試験があったりで、強行日帰りで岐阜へ

東京駅を朝一に近い新幹線で名古屋へ
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実は名古屋は初でした!
結構、名古屋の方がまわりに居るのですが、私は降り立った事がない場所でした
名古屋で乗り換えて、岐阜駅へ
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駅で、前乗りしてた参加者に車でお迎えに来てもらい、いざ会場へ
結構、山奥と伺ってました
車で1時間くらい走ったところに、自然豊かな プチ断食などをやってる「鑑真康寿堂」に到着
岐阜県関市洞戸高賀という場所でした
もう地理的位置が私にはわかってなくて・・・(^^ゞ
暑かったです!

この日は、国際薬膳調理師の受講で同期だった方も名古屋から参加したり
東京からも薬膳仲間がご一緒だったりと 賑やかな会となりました
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施設は、渓谷のすぐ近くだったので、景色もよく緑が沢山で森林浴感覚
午前中、ももよ先生の薬膳の座学を聞き、この時は夏だったので、夏バテ防止がテーマでした

ランチは、鑑真康寿堂オーナーが作ってくださいました
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レシピの説明もきちっとしてくださいました
ドクダミの葉で出汁を出したお味噌汁が絶品で・・・

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ご飯は、蓮の葉でくるみもち米のおこわで
この蓮もこちらの薬草園で栽培されていて、後で、蓮の実も食べました
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茄子の煮びたし
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鶏肉と冬瓜のトロ煮
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冬瓜は、清熱を取り、よい体の水分を調節してくれます
利尿効果もあり、夏場には積極的に摂りたいですね

皆さんでの食事 楽しかったですよ
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講座が終わって、ランチ前に少し渓谷に降りて、自然を満喫しました
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清流は気持ちよいですね
ここでBBQをやったりするそうです

ランチ後は、実際に薬草園に行き、実際の薬草を見せてもらいました
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オーナーのお父様は薬局をされていて、漢方も調剤されてるそうです
珍しい薬草も説明してくださいました

山椒の実なんですが、こちらにあるのは、花椒です
山椒は、日本産ですが、花椒は中国のもの
珍しいです
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香りはしっかり 山椒の香りがしました!
スパイシー

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山の中は、沢山の薬草で説明を受けたのですが、一気に頭に入らず・・・反省
黄耆などもありましたね
オオバコも実はしっかり薬草になるのですよ(^^)

一通り、薬草を見て、暑いので、また施設に戻ります・・・・汗 びっしょり
待っていたのは、熱を取る 清熱効果がある 緑豆、小豆のデザート
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ランチで頂いた蓮の実を実際に頂いてみました
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中国では、普通に食べられてるそうです(^^)
みんなで 上野の公園に行けば、食べられるかな~って話したり(笑)
日本では食べないですよね
割って、中を頂きます
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貴重な体験をさせて頂きました
半日かけての講習後、岐阜で有名という「モネの池」をみんなで鑑賞しに移動
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池の色が絶妙な色合いで、不思議な感じ
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そして、その後、ももよ先生のご実家にも寄らせて頂き、お母様ご自慢のローズガーデンを拝見
お母様は、お家の隣でアンティックショップをされてるそうで
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この日は、お休みでしたが、いつも素敵な雑貨、小物があるのは私が行く教室でも拝見してます

そして、また移動して、名古屋駅へ
折角、名古屋に初めて来ましたので、名古屋飯を食べようとなりましたが、どこに行ってよいかわからず
駅近くをウロウロ
でも、駅の外に行ったら、もっとわからなくなりそうだったので、駅ナカを散策

手羽先などが食べられるお店へ
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本当は友人とスパークリングワインを飲みたいとお店を探したのですが、なくて・・・
ビールで乾杯

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煮込みもみそ味なんですよね

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おでんもみそ味でした!
甘辛いのなので、ビールが美味しく感じました(^^)

こうして、後はひつまぶしをお土産に買って、新幹線で東京へ
新幹線に乗ってしまえば、あっという間な感じでした

こうして、日帰り 岐阜、名古屋を堪能した夏の事でした
今度は、泊りでもしてゆっくり行ってみたいですね



薬膳 | 【2017-11-23(Thu) 23:04:58】 | Trackback(-) | Comments:(4)
薬膳仲間とお祝い と 薬膳教室レッスン
またまたお出かけ絡みです
こちらはかなり前に予定が決まってたのです
4月の国際薬膳調理師の試験合格のお祝いを講師の先生と同期として受けたメンバーでお祝いしましょうとなってました。
講習は2月、3月にあったのですが、その時、北は山形から、南は名古屋、大阪から受講されてましたね
でも、実際に試験を受けたのは、受講した中の数名でした。
後の方はこの秋にある試験に挑戦するとなったのです

そんな同期
全員が合格はなりませんでした。
合格メンバーのうち、集まれる方だけで、とりあえずのお祝い
お店は、講師の先生の行きつけの中華のお店
名物の冬瓜スープを頂けるというのを楽しみにしてました

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これが噂の冬瓜のスープ
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見た目インパクトありますよね!
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中をくりぬきながら頂きます
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ちゃんと味もついてて美味しい♪
4名以上じゃないと作ってくれない一品だそうで。。。
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同期の中に、中華料理人の方がいて、その方が最高得点を取られたようです
私なんて、ギリギリ合格なので、見習わないと・・・勉強不足ですね(^_^;)

色々、試験の事や他の事も話で盛り上がり
これからも皆さんにお世話になっていく事でしょう。。。

薬膳繋がりで
久しぶりに 先生のところで家庭薬膳を作ってきました

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夏バテ防止の 和食薬膳
冬瓜もしっかり使いました。
とうもろこしも!
そして、豚シャブにかけたソースは、トマトと梅干しをフードプロセッサにかけて作ったもの
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梅干しの塩気で十分なソース
ぜひ、活用したいですね

まこも竹も使って、沢山のお野菜を使いました
今の季節、清熱、解毒効果のあるものを摂取していきたいという目的ですね
美味しく頂きました<(_ _)>



薬膳 | 【2017-08-01(Tue) 14:22:55】 | Trackback(-) | Comments:(2)
韓国伝統茶 講習会参加 +アルファ オペラ鑑賞
先月から色々イベント続きとまとまりなく綴ってます

今年に入って、薬膳の先生が開催する薬膳茶の講習を受けてまして、初級のアドバイザーは修得してます。
薬膳料理は難しいけど、お茶ならわかりやすくというのが目的で、そのお茶の繋がりから、
先生主催の「韓国伝統茶講習」にも春から参加していました。
今回は2回目の 夏のお茶講習でした

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本田先生は、韓国聞慶市観光広報大使をされてる方で、伝統茶とお菓子を紹介してくださいます。

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今回のお茶3種
 ・オクススヨム茶(とうもろこしのひげ茶)
 ・オミジャ茶(五味子茶)
 ・キョルミョンチャ茶(ハブ茶)

トウモロコシのお茶は、最近売ってるところも増えましたね
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トウモロコシ売り場に皮と一緒にヒゲも捨てられてるので、これを本当はもらいたいくらいというお話にみんな
「うんうん」と爆笑
トウモロコシのヒゲを干して煮だすという形でお茶にします。
この時期、湿気があり、嫌な汗をかく時期、とうもろこしはとても薬膳的にもよく使う食材なのですが、それだけでなく、しっかりヒゲもお茶にすれば、さらに効果があると思いますね。

ただ、トウモロコシと言っても、日本のものと韓国のトウモロコシはちょっと違っていて、
よくウサギが食べたりする甘くないトウモロコシを使う事が多いそうです。
なので、食べ方もお餅にしてお菓子としても使うそうで、ヒゲはお茶にするという事だとか。

次は、これは皆さんも知ってるかもしれませんが、
オミジャ茶(五味子)
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実は、以前は、五味子は日本でも売られていたのですが、効能が高いため、日本では医薬扱いになり一般スーパーなどで売られなくなったんです。

今回は、ちゃんと目的がわかっての使用なので、大丈夫なのですが、一般に簡単に手に入らなくなったようです。
韓国では、普通にお店にあるのですよね。
実は、今回5月にグルマンの前後に伝統茶が楽しめるお茶のお店に行った時も、五味子をつけてる入れ物が置いてありました。

なぜ、五味茶というかというと
五つの味を感じるとされているんです。
「酸、苦、甘、辛、鹹(かん)」
この感じた味によって、体調がわかるとされてます。
酸=肝  苦=心  甘=脾  辛=肺  鹹(かん)=腎
が弱くなってると言われてるのです。

だいたい、皆さん、酸味と甘味という人が多かったですね。
少しハチミツを入れて、薄めると凄く飲みやすいです。
韓国では、かなり甘くされてお店で頂きました。

3つ目の ハブ茶
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これは、ケツメイシ(決明子)です。
ケツメイシは聞いた事がある人は多いと思います(グループ名)にもなってますうしね。
彼らがなぜ「ケツメイシ」とグループ名にしたかというと、彼らは薬剤師なんですよね。
それで、薬草の一つのケツメイシを選んだそうですよ(*^_^*)

肝によいとされ、肝臓によいというのは、実は「目」によいのです。
薬膳的にも「明」が付くのは、目を明るくする意味も含まれているのと同時に、大腸にもよいので、通便をよくします。

お茶を勉強すると同時に、この日に出してもらったお菓子は
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これはダイエット食としても使うもので、食べるとお腹で膨らみ食欲を落とす効果があるそうです。
白いのは、コンソメ味 茶色は香ばしく食べやすいものですが、かなり固い!
しっかり食べないとダメなものなんですね~

その他
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これは、きなこに味をつけてあります。
黒いのが、黒きなこです。
みんなで作ってみました
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こうして、2回目の講習も終了しました
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次回は秋ですね~ 

この日、夕方から、薬膳の先生の グルマングランプリ受賞祝い(生徒主催)がありました。
みんなでお祝い
その時、先生から逆に 私ともう一人今回、国際薬膳調理師に合格した事を祝福してもらいました
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<番外>
このお祝いの数日前に
久しぶりの オペラ鑑賞をしてきました
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私の中学時代の部活の先輩が藤原歌劇団の時のお仲間が主役
蝶々夫人をされるというのでお誘い受けまして、友人と鑑賞してきました
場所は、銀座 ヤマハホール
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蝶々夫人は、入れ替えだったので、ご紹介してくださった方が歌う 初日に行きました。
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蝶々夫人は、ソプラノなんですが、本当に素晴らしい歌声で感動しました。
ストーリーとしては、「男って・・・・ダメね」と。。。(笑)

歌声も勿論素敵だったのですが、ピアノがまた素晴らしく!
イタリアの方だったのですが、私の好きな弾き方、音色だったんです。
ピアノが歌ってるような・・・音が続いてるんです。
強弱も勿論そうですが、久しぶりにピアノにも聞き入りました。
芸術でもあり、コンサートでもあり、オペラはミュージカルとはまた違ったパワーがありました。
講演後、少しだけご挨拶出来まして、良かったです(^o^)

久しぶりの音楽
堪能させて頂きましたよ♪


薬膳 | 【2017-07-14(Fri) 11:32:19】 | Trackback(-) | Comments:(4)
春のデトックスイタリアン薬膳
家庭薬膳のレッスンに参加してきました。先生のところに行くメリットとしては、普段の家庭料理にで気軽に薬膳を取り入れられるレシピを知る事ができるという事です。
新しい方も加わり、皆さんでレッスン。

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4月はイタリアン
・パスタ  蓬のラビオリ苺ソース
・スープ  春菊とお豆腐のポタージュ
・メイン  メカジキのハーブソテー トマトソース
・サラダ  セロリと麦と金針菜の民とサラダ
・デザート 蓬のパンナコッタ

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蓬のラビオリは、パスタマシーンでのばして、さっと茹でてあります。
中には、カッテージチーズとパセリを入れてあります。
苺ソースは、トマトのような酸味でさっぱりと。

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メインのメカジキソテートマトソース
パン粉を使ってますが、卵などは使ってなくて、マヨネーズを塗ってパン粉をつけてあるので、チョー簡単。
パン粉には、パセリのみじん切りをたっぷり使ってます。
トマトソースは火を通さず、玉ねぎのみじん切りと合わせて生のまま使ってます。
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サラダは、リンゴ、セロリをメインにさっぱりと。
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春は、肝が重要で、セロリはとっても肝臓によいとされてます。
しかも高血圧にセロリが効果的と言われていて、先日の試験の中でも問題で出ましたね。
イライラしたり、感情の「怒」というのが、春の感情を表します。
夏は、「喜」など、季節による感情がありまして、「五志」と言います。

春は陽気があがる季節で、頭がぼーっとしたり、気が上に上にと上がる季節とされてます。
そのために、のぼせたりという症状が出やすくなるのです。
冬からだんだん暖かくなっても、身体がついていけないために、頭だけに血が昇るようになるとされてるのです。
そういう気が上がっていくのを抑えてあげることで、気を静めてあげる作用のある食材を考えてメニューを組み立てます。

薬膳は、あくまで「組立」 =「施膳(せぜん)」が大事。
どういう症状に身体があるかを判断して、お料理をする事が「薬膳」なんです。

なので、和食であろうが、イタリアンであろうが、洋食であろうが、大本の基本と目的があれば、それは全て「薬膳」と呼べるのです。

ちょっと ウンチクを書いてしまいましたが(笑)

この日の、食材で注目はやはり、「蓬」
冷え、瘀血(おけつ)=血が流れず、ドロドロした状態、むくみによいとされてます。
デトックス効果が大きいのです。
春に蓬を頂くのは、理に叶ってますね。

苺は、トマトと同じ効果で考える事ができます。
苺の酸味を活かしてソースとして頂いてますね。

ラビオリの上には、パクチーをトッピング
パクチーは、気を降ろす作用、利尿効果もあります。
夏のイメージがありますが、気があがりすぎそうな春にもぜひ、食べて頂きたい食材ですね。

デザートも蓬を使ってます。
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****************************************************
【おまけ】
昨年植えた葡萄が冬枯れていたので、諦めていたのですが、春になって芽が出てきたなと発見したのが、4月の初め
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するとあっと言う間に葉が出て
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今では、ツルも伸び・・・
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ぐんぐん育ってきました。

そして、アボカドも、元気、元気!
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観葉植物のパキラより、元気です(^_^)
あらたに、種を水溶栽培していたら、しっかり根も芽も出てきたので、そろそろプランターへ移動の予定。
春だな~と思って、これからハーブを揃えて行こうと思ってます。


薬膳 | 【2017-04-26(Wed) 22:20:55】 | Trackback(-) | Comments:(4)
イベント型 料理教室に参加
薬膳仲間の有志が集う 薬膳教室に参加してきました。
先生のところで資格を取ったメンバーが開催する薬膳教室でした。
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薬膳を初めて体験する方や、お料理に興味あったり、お茶は飲んだ事あるよ~とか
そういう方もご一緒の会でした。
いつも、私が参加してる教室は実際にお料理を作るのですが、こういうイベント型の場合は
座学があって、実際にお料理を頂くということが多いです。

今回の先生は、K先生
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彼女は、国際薬膳調理師免許を取得してます。
お料理担当は、薬膳インストラクター資格を持ってるメンバーです。
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今回は、春の養生のメニューでした。
野菜を中心に、フキ味噌やウルイ、お粥などのお料理です。
黒木耳を使ってるのは、まだ早春で寒さ残るので、身体を温める食も使うことも必要なので。
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お粥は、おかひじき、菜の花、クレソン、スナップえんどう、菊花のトッピング
お出汁は、干しホタテを使ってます。
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セロリと玉子のスープも
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お土産も頂きました。
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ぬまづのお出汁、フキノトウなど(^^)

数日後には、復習を兼ねて、人参と黒木耳の和え物を作りました。
ヒントに この方のお料理も参考に  → 

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美味しく頂きましたよ♪

楽しいイベントランチの後は、薬膳仲間が出産しましたので、babyちゃんに会いに鶴見まで。
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まだ、生まれて4日目の赤ちゃん、なんて可愛いのでしょう♡
ずっと秋から一緒に勉強してきた仲間だったので、お腹の中にいる時から見守っていました。
可愛らしい女の子
ママは初めての育児にまだまだおっかなびっくりな様子でしたが、これからが大変かもですね。

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オマケ
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ホワイトデーに遅れて、お花を頂きました。
1輪でも、やっぱり花は嬉しいですね。

  

薬膳 | 【2017-03-26(Sun) 15:40:47】 | Trackback(-) | Comments:(6)
新春のベジ家庭薬膳料理
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3月の家庭薬膳教室は、野菜のベジ薬膳教室でした。
今回は、近所のママ友と一緒に参加しました。まったく「薬膳」を知らない彼女には、事前にレッスン前に簡単な説明がありました。
薬膳を知るには、やはり「陰陽五行論」をさけて通れないので。

彼女にとっての「薬膳」イメージはやはり生薬、漢方、薬のイメージがあったのですから、目から鱗だったようです。

春の薬膳料理ですが、まだ寒さもあり、新春ですので、身体を温めてあげることも必要ですね。

今回のお料理です。
・主菜   うどと牛蒡の手作りがんものセロリ餡かけ
・ご飯   野菜の押し寿司
・スープ  よもぎ団子の豆乳汁
・副菜   菜の花とウドの昆布和え
       うどの皮と金針菜の胡麻和え
・デザート ヨモギ餅

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こちらは、春を意識した菜の花とラディッシュを使った押し寿司です。
梅酢でご飯をほんのりピンク色にしてあります。中に紅麹や桜の葉のみじん切りも入っています。
下には大根のスライスもしいてあります。 

独活もしっかり薬膳としての効果があります。
皮と中身と両方使ってます。
皮を厚く切ったものを生で使ってます。 えぐみはありません。
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独活の中身は菜の花と塩こんぶで和えてあります。
こちらも独活も生です。
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デザートは先生がヨモギ餅を作ってくれました。
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【食材の説明】
*ヨモギ(今回はヨモギの粉)を使ってます。
 春のデトックスの代表ですね。冷えも取りますし、血のめぐりもよくします。浮腫みにもよいとされてます。
*独活  四肢の冷え、浮腫みにとてもよいです。
*セロリ  血を綺麗にする効果があり、肝にとてもよい食材です。イライラを防止します。
*金針菜  解毒。血を綺麗にし、血を作る作用もあります。
*陳皮(みかんの皮を干したもの) 気のめぐりをよくします。咳止めにもよいです。

春は、青いものを取るとよいとされてます。
芽吹き、気持ちが高揚していくシーズン、それは、肝臓にとても影響があります。
血と密接に関係してる肝臓は、春にとても影響されます。
冬の間、寒さから縮こまった身体がだんだん解放され、行動していく季節。

この日も美味しくお料理を頂き、勉強もしてまいりました。
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押し寿司は、羊羹などを作る型で作ってあります。
手作りがんももおからパウダーを使い、ひじきも水で戻さず、そのまま使う事により、豆腐の水切りを時短しています。

春は、肝臓が影響しやすいです。
美味しい養生のご飯が食べられますように。。。


薬膳 | 【2017-03-24(Fri) 11:02:46】 | Trackback(-) | Comments:(6)
早春を感じつつ 温活薬膳料理
またまた時間系列は前後しますが、日記なので。
2月後半に薬膳教室に行ってきました。
まだ寒さ残る2月なので、春を意識しつつも身体を温める「温活」のメニューでした。

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・主菜   やみつきよだれ鶏
・ご飯   クコの実ご飯
・スープ  羊肉と黒豆のカレースープ
・副菜   山芋餡かけ
       白菜とみかんの甘酢漬け
・デザート ピーナッツ団子

やみつき鶏には、タレに山椒を沢山使ってます。
辛みが苦手な人は量を減らした方がいいですね。
今回は、ちゃんと花山椒を空炒りしてから、すり鉢ですって使ってるので、香りがとてもよいです。

*山椒は、  冷えにいいです。 胃腸の調子も整えてくれます。辛いから胃に悪いイメージがありますが、唐辛子の辛さと違って、優しい辛さをイメージしてもらえるといいですね。香りもちゃんと薬膳として成りたつのですよ♪

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上にパクチーをトッピング、これはお好みで。
私は大好きなので、大量に乗せて頂きました。

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クコの実のご飯には、みかんの皮も一緒に炊いてあります。
・みかんの皮もちゃんとした薬膳の効能を持ったひとつです。気のめぐりをよくし、消化促進の働きもありますよ~
・クコの実は、血を作る助けをします。肝にも腎にもよいと言われてます。

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*ニラと羊肉は、身体を温める代表候補です。
 黒豆が入ってるんですが、最初に炒ってから煮込んでます。カレーの風味で羊肉の臭みはほぼゼロです。
 羊肉が不得意な人でも全然いけますよ(*^_^*)
*黒豆は、血のめぐりをよくするので血行が悪い人に向いてます。むくみにもよいのですよ。

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これは、山芋餡かけ
山芋によだれ鶏を煮た時の煮汁を加えて、フードプロセッサだったりハンドミキサーなどで滑らかにした後、器に入れてレンジでふわっとする程度に固めます。
その上にオイスターソースなどを使った餡をかけてクコの実をトッピング。

*山芋は、滋養によく、疲れ、老化防止、消化促進と言うことなしの食材です。
 腎の機能アップにもよく使われます。

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デザートのピーナッツ団子
ピーナッツをプロセッサーでひいたのがかかってますが、きなこみたいな感じ。
これは先生が作ってくれてます。

やっぱりどれも美味しかった!
白菜の甘酢漬けも、みかんの皮も果汁も使ってさっぱりと。

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別の日に、家で復習
本当は全部同じにしたいのですが、この品数を一人で一気に作るのは難しいので。

まずは、羊肉のカレースープ
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生姜とネギのみじん切りも入ってるので、本当に身体温まります。

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別の日は、やみつきよだれ鶏も作りました。
これ、次女が食べるので山椒を少なめにしましたよ。
疲れて帰宅した次女には、丁度よかったらしく、モリモリ食べてました。
さっぱりと頂けるのですよ(*^_^*)

こうやって、もっと薬膳を取り入れていけたならと思ってます。


薬膳 | 【2017-03-16(Thu) 14:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
野に咲く草で、美味しい薬草料理講座
薬膳の先生の企画で、「薬草講座」のVol.2に参加してきました。
前回は、大学の薬草園での説明会だったのですが、今回は、実際に作って食べましょうというものでした。

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薬草を研究されてる、熊本大学のW先生の講義を1時間くらい聞きました。
テーマは、「春の七草」の由来や本来の七草と実際に食べる七草が違うというお話など・・・面白かったです。
野には、沢山、薬効のある草が沢山あり、古来から食べられていました。
現在は、化粧品に使われたり、食品に入っていたりして、本来、薬として使われていた 「草」をお勉強しました。
薬膳の先生と生徒さんの繋がりから、熊本大学の繋がりが出来まして、定期的に開催されるようになったのです。

長野の大手某健康関連の食品開発の方も 長野からの参加など、素晴らしいメンバーとご一緒させて頂きました。

熊本大学の薬草園から、実際に持ってきて頂いたのが
「ヨモギ」、「カラスノエンドウ」、「ポーチュラカ(観葉植物としても知られてますね)」

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講義を終えて、実食のための準備開始!
今回は私達、作るのに慣れてる生徒とお料理苦手な男性メンバーなど、大勢でしたので、まずは、食べやすいように、ヨモギとカラスノエンドウの先だけを取る作業を男性陣が頑張りました(*^_^*)

お料理のレシピは薬膳の先生が考案してくださり、それにそってお料理していきます。
完成は、こちら

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・ヨモギのクレープ 北京ダック風
・ポーチュラカの味噌汁
・カラスノエンドウのご飯
・山芋とオクラとポーチュライアの胡桃和え

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ポーチュラカはトルコ原産の別名「ヒベリヒユ」といいます。
少し粘り気があるので、和え物にもぴったりでオクラと山芋とも相性バッチリでした。

ヨモギ入りのクレープの北京ダック風も、お肉にピタリでしたよ♪

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熊本大学のW先生は何度も
「これ、みんなタダですからね(笑)」と・・・震災や遭難などした時、どんな植物が食べられるか知っておくだけでも為になりますからね~と(*^^)

とても、薬草と思えない美味しい食事を体験して、次回は秋
実際にどこかで薬草を取りながら、その場でバーベキューをしましょう なる計画でお開きになりました。

大学の先生の貴重なお話を聞けて、実食という体験は面白くもあり、とてもワクワクする時間でしたよ(#^.^#)
次回の秋も楽しみです♪


薬膳 | 【2017-02-08(Wed) 10:20:00】 | Trackback(-) | Comments:(6)
薬膳茶アドバイザー資格講座に参加してきました☆
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一日講座を受けまして、「薬膳茶アドバイザー」の資格認定証を取得してきました。
これは、「薬膳茶」の初級の資格です。
薬膳の先生が昨年、協会を立ち上げまして、そちらで発行する認定資格です。

お茶をベースに、食材を追加する事により、より効能をアップする事を目的とした「薬膳茶」
今回は初級でしたので、ベースは「中国茶」

発酵ゼロの ”緑茶”から、発酵度数違いの”ウーロン茶”、”紅茶”、後発酵の”プーアル茶”とありますが、全部同じ茶葉であるのは有名ですね。
違いは発酵させる時間だけです・・・。

このお茶の種類の中で、身体を温める効能のがあるのは、「紅茶」だけです。

これがわかるのが「初級」レベル。
で、ここにどんな食やスパイスを入れるとより、効果をアップできるかを考えます。
このあたりになると、実は、すでに「薬膳」の知識を知ってる私とまったく「薬膳」知らない方には、わかりにくい部分が出てきます。
午前中は、「薬膳」の基礎を知り、午後からは「お茶の実践、試飲」でした。
ご一緒したメンバーは、今回、薬膳に関わるのがまったく初めてという高知から大学の教授様と学生様と、お茶をご趣味とされてる男性でした。

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写真にありますのは、真ん中がお茶です。
左が花茶になる、奥から「金木犀」、「菊花」、「薔薇」、「陳皮」
右が「人参」、「生姜の乾燥」、「ナツメ」

「薬膳茶」は種類が少ないので、薬膳を知るには、導入しやすいのが利点ですね。

先生がどんどん 試飲用のお茶を作ってくださいます。
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菊花を入れます。 お花を入れる時は、外椀というのを使います。
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こうして、約一日の講習を受けて、認定証を頂きました。
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いつかは、お茶も教えられる講師までのスペシャリストを受講できたらいいのですが、まだちょっと先になると思います。

周りは、結構、講師資格を取ってまして、ハーブティーを教えてる友人もどんどん薬膳茶の講習をする予定になってるそうです。
皆さん、やっぱり向上心が高く、いつも刺激を受けます。
今回、ご一緒した高知の大学の先生も「目から鱗の話が沢山ありました」とのお言葉

きっと皆さんが思う、薬膳の概念と実際が違う事が多いのでしょうね。
薬というイメージの「薬膳」もっと、身近に感じ、美味しく頂く事を重視していけたらいいのですが。


薬膳 | 【2017-01-30(Mon) 07:56:51】 | Trackback(-) | Comments:(6)
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