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Author:koh
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新春のベジ家庭薬膳料理
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3月の家庭薬膳教室は、野菜のベジ薬膳教室でした。
今回は、近所のママ友と一緒に参加しました。まったく「薬膳」を知らない彼女には、事前にレッスン前に簡単な説明がありました。
薬膳を知るには、やはり「陰陽五行論」をさけて通れないので。

彼女にとっての「薬膳」イメージはやはり生薬、漢方、薬のイメージがあったのですから、目から鱗だったようです。

春の薬膳料理ですが、まだ寒さもあり、新春ですので、身体を温めてあげることも必要ですね。

今回のお料理です。
・主菜   うどと牛蒡の手作りがんものセロリ餡かけ
・ご飯   野菜の押し寿司
・スープ  よもぎ団子の豆乳汁
・副菜   菜の花とウドの昆布和え
       うどの皮と金針菜の胡麻和え
・デザート ヨモギ餅

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こちらは、春を意識した菜の花とラディッシュを使った押し寿司です。
梅酢でご飯をほんのりピンク色にしてあります。中に紅麹や桜の葉のみじん切りも入っています。
下には大根のスライスもしいてあります。 

独活もしっかり薬膳としての効果があります。
皮と中身と両方使ってます。
皮を厚く切ったものを生で使ってます。 えぐみはありません。
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独活の中身は菜の花と塩こんぶで和えてあります。
こちらも独活も生です。
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デザートは先生がヨモギ餅を作ってくれました。
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【食材の説明】
*ヨモギ(今回はヨモギの粉)を使ってます。
 春のデトックスの代表ですね。冷えも取りますし、血のめぐりもよくします。浮腫みにもよいとされてます。
*独活  四肢の冷え、浮腫みにとてもよいです。
*セロリ  血を綺麗にする効果があり、肝にとてもよい食材です。イライラを防止します。
*金針菜  解毒。血を綺麗にし、血を作る作用もあります。
*陳皮(みかんの皮を干したもの) 気のめぐりをよくします。咳止めにもよいです。

春は、青いものを取るとよいとされてます。
芽吹き、気持ちが高揚していくシーズン、それは、肝臓にとても影響があります。
血と密接に関係してる肝臓は、春にとても影響されます。
冬の間、寒さから縮こまった身体がだんだん解放され、行動していく季節。

この日も美味しくお料理を頂き、勉強もしてまいりました。
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押し寿司は、羊羹などを作る型で作ってあります。
手作りがんももおからパウダーを使い、ひじきも水で戻さず、そのまま使う事により、豆腐の水切りを時短しています。

春は、肝臓が影響しやすいです。
美味しい養生のご飯が食べられますように。。。


薬膳 | 【2017-03-24(Fri) 11:02:46】 | Trackback(-) | Comments:(3)
早春を感じつつ 温活薬膳料理
またまた時間系列は前後しますが、日記なので。
2月後半に薬膳教室に行ってきました。
まだ寒さ残る2月なので、春を意識しつつも身体を温める「温活」のメニューでした。

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・主菜   やみつきよだれ鶏
・ご飯   クコの実ご飯
・スープ  羊肉と黒豆のカレースープ
・副菜   山芋餡かけ
       白菜とみかんの甘酢漬け
・デザート ピーナッツ団子

やみつき鶏には、タレに山椒を沢山使ってます。
辛みが苦手な人は量を減らした方がいいですね。
今回は、ちゃんと花山椒を空炒りしてから、すり鉢ですって使ってるので、香りがとてもよいです。

*山椒は、  冷えにいいです。 胃腸の調子も整えてくれます。辛いから胃に悪いイメージがありますが、唐辛子の辛さと違って、優しい辛さをイメージしてもらえるといいですね。香りもちゃんと薬膳として成りたつのですよ♪

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上にパクチーをトッピング、これはお好みで。
私は大好きなので、大量に乗せて頂きました。

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クコの実のご飯には、みかんの皮も一緒に炊いてあります。
・みかんの皮もちゃんとした薬膳の効能を持ったひとつです。気のめぐりをよくし、消化促進の働きもありますよ~
・クコの実は、血を作る助けをします。肝にも腎にもよいと言われてます。

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*ニラと羊肉は、身体を温める代表候補です。
 黒豆が入ってるんですが、最初に炒ってから煮込んでます。カレーの風味で羊肉の臭みはほぼゼロです。
 羊肉が不得意な人でも全然いけますよ(*^_^*)
*黒豆は、血のめぐりをよくするので血行が悪い人に向いてます。むくみにもよいのですよ。

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これは、山芋餡かけ
山芋によだれ鶏を煮た時の煮汁を加えて、フードプロセッサだったりハンドミキサーなどで滑らかにした後、器に入れてレンジでふわっとする程度に固めます。
その上にオイスターソースなどを使った餡をかけてクコの実をトッピング。

*山芋は、滋養によく、疲れ、老化防止、消化促進と言うことなしの食材です。
 腎の機能アップにもよく使われます。

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デザートのピーナッツ団子
ピーナッツをプロセッサーでひいたのがかかってますが、きなこみたいな感じ。
これは先生が作ってくれてます。

やっぱりどれも美味しかった!
白菜の甘酢漬けも、みかんの皮も果汁も使ってさっぱりと。

*******************************************
別の日に、家で復習
本当は全部同じにしたいのですが、この品数を一人で一気に作るのは難しいので。

まずは、羊肉のカレースープ
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生姜とネギのみじん切りも入ってるので、本当に身体温まります。

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別の日は、やみつきよだれ鶏も作りました。
これ、次女が食べるので山椒を少なめにしましたよ。
疲れて帰宅した次女には、丁度よかったらしく、モリモリ食べてました。
さっぱりと頂けるのですよ(*^_^*)

こうやって、もっと薬膳を取り入れていけたならと思ってます。


薬膳 | 【2017-03-16(Thu) 14:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
野に咲く草で、美味しい薬草料理講座
薬膳の先生の企画で、「薬草講座」のVol.2に参加してきました。
前回は、大学の薬草園での説明会だったのですが、今回は、実際に作って食べましょうというものでした。

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薬草を研究されてる、熊本大学のW先生の講義を1時間くらい聞きました。
テーマは、「春の七草」の由来や本来の七草と実際に食べる七草が違うというお話など・・・面白かったです。
野には、沢山、薬効のある草が沢山あり、古来から食べられていました。
現在は、化粧品に使われたり、食品に入っていたりして、本来、薬として使われていた 「草」をお勉強しました。
薬膳の先生と生徒さんの繋がりから、熊本大学の繋がりが出来まして、定期的に開催されるようになったのです。

長野の大手某健康関連の食品開発の方も 長野からの参加など、素晴らしいメンバーとご一緒させて頂きました。

熊本大学の薬草園から、実際に持ってきて頂いたのが
「ヨモギ」、「カラスノエンドウ」、「ポーチュラカ(観葉植物としても知られてますね)」

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講義を終えて、実食のための準備開始!
今回は私達、作るのに慣れてる生徒とお料理苦手な男性メンバーなど、大勢でしたので、まずは、食べやすいように、ヨモギとカラスノエンドウの先だけを取る作業を男性陣が頑張りました(*^_^*)

お料理のレシピは薬膳の先生が考案してくださり、それにそってお料理していきます。
完成は、こちら

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・ヨモギのクレープ 北京ダック風
・ポーチュラカの味噌汁
・カラスノエンドウのご飯
・山芋とオクラとポーチュライアの胡桃和え

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ポーチュラカはトルコ原産の別名「ヒベリヒユ」といいます。
少し粘り気があるので、和え物にもぴったりでオクラと山芋とも相性バッチリでした。

ヨモギ入りのクレープの北京ダック風も、お肉にピタリでしたよ♪

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熊本大学のW先生は何度も
「これ、みんなタダですからね(笑)」と・・・震災や遭難などした時、どんな植物が食べられるか知っておくだけでも為になりますからね~と(*^^)

とても、薬草と思えない美味しい食事を体験して、次回は秋
実際にどこかで薬草を取りながら、その場でバーベキューをしましょう なる計画でお開きになりました。

大学の先生の貴重なお話を聞けて、実食という体験は面白くもあり、とてもワクワクする時間でしたよ(#^.^#)
次回の秋も楽しみです♪


薬膳 | 【2017-02-08(Wed) 10:20:00】 | Trackback(-) | Comments:(6)
薬膳茶アドバイザー資格講座に参加してきました☆
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一日講座を受けまして、「薬膳茶アドバイザー」の資格認定証を取得してきました。
これは、「薬膳茶」の初級の資格です。
薬膳の先生が昨年、協会を立ち上げまして、そちらで発行する認定資格です。

お茶をベースに、食材を追加する事により、より効能をアップする事を目的とした「薬膳茶」
今回は初級でしたので、ベースは「中国茶」

発酵ゼロの ”緑茶”から、発酵度数違いの”ウーロン茶”、”紅茶”、後発酵の”プーアル茶”とありますが、全部同じ茶葉であるのは有名ですね。
違いは発酵させる時間だけです・・・。

このお茶の種類の中で、身体を温める効能のがあるのは、「紅茶」だけです。

これがわかるのが「初級」レベル。
で、ここにどんな食やスパイスを入れるとより、効果をアップできるかを考えます。
このあたりになると、実は、すでに「薬膳」の知識を知ってる私とまったく「薬膳」知らない方には、わかりにくい部分が出てきます。
午前中は、「薬膳」の基礎を知り、午後からは「お茶の実践、試飲」でした。
ご一緒したメンバーは、今回、薬膳に関わるのがまったく初めてという高知から大学の教授様と学生様と、お茶をご趣味とされてる男性でした。

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写真にありますのは、真ん中がお茶です。
左が花茶になる、奥から「金木犀」、「菊花」、「薔薇」、「陳皮」
右が「人参」、「生姜の乾燥」、「ナツメ」

「薬膳茶」は種類が少ないので、薬膳を知るには、導入しやすいのが利点ですね。

先生がどんどん 試飲用のお茶を作ってくださいます。
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菊花を入れます。 お花を入れる時は、外椀というのを使います。
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こうして、約一日の講習を受けて、認定証を頂きました。
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いつかは、お茶も教えられる講師までのスペシャリストを受講できたらいいのですが、まだちょっと先になると思います。

周りは、結構、講師資格を取ってまして、ハーブティーを教えてる友人もどんどん薬膳茶の講習をする予定になってるそうです。
皆さん、やっぱり向上心が高く、いつも刺激を受けます。
今回、ご一緒した高知の大学の先生も「目から鱗の話が沢山ありました」とのお言葉

きっと皆さんが思う、薬膳の概念と実際が違う事が多いのでしょうね。
薬というイメージの「薬膳」もっと、身近に感じ、美味しく頂く事を重視していけたらいいのですが。


薬膳 | 【2017-01-30(Mon) 07:56:51】 | Trackback(-) | Comments:(6)
色々紹介したいのです! 薬膳もお友達も♪
話がまとまらないので、思いつきで書かせてもらいます(笑)

12月になり、寒い日、突然暖かい日、体調がついていけませんね。
我が家はというと(どうでもいい)
次女が溶連菌にかかりました。喉痛そう・・・・で、長女から「インフルかかった」と連絡。
しかも、長女だけインフルの予防接種をしてたのに、その長女が罹って私と次女は予防接種してない。
だから、今年も私は予防接種しない(笑)
長女は、一人暮らしを始めてからの初めての病気、運よくすぐに薬も手に入り、OS-1や食べ物を用意してたらしく後はおとなしく寝るのみ状態で一安心。皆さんも気を付けてください!
そういう私も喉が痛くて、病院へ・・・・溶連菌はうつってなかったから良かった~(^_^)

12月に入って、仕事もやっと一段落したところで、色々ご紹介。
薬膳の先生が12月のNHK Eテレで毎週出る事になりまして。
身体の冷え解消を目的とした「温活」レシピを紹介してます。
毎週月曜 Eテレ 9:30~ 
番組情報  「趣味どきっ!」

テキストも発売されてます
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この番組の冒頭、なんと、私の先輩がいる表参道の高級リストランテ 「エトゥルスキ」が画像として出るのです!
イメージ画像のようですが、ビックリ!!!
そちらで、紹介されてる お料理を作ってみました。
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鶏肉とハトムギ、白木耳のスープです。
冬のかさつき防止のための潤い&温めを目的としたスープです。

この日は、少し 薬膳を意識したメニュー
というのも一人夕飯だったので。。。
我が家で不人気な 春菊と柿の組み合わせ。
絶対、娘は食べない・・・じゃあ、一人の時ならば(笑)

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春菊のサラダ、胡桃を刻んだものと柿を組み合わせてみました。
やたら薬膳仲間が春菊のサラダを作ってるのを知って、私も~~~~と作ってみたのです。
柿はあまり好きなものではないけど、料理にすると食べれる!
フルーツを料理にするのは、大嫌いな私がなぜか柿は料理の方が好き、勝手ですね(^_^;)
ドレッシングは黒酢ベースで。

さらに、お歳暮で西京漬けを頂きまして、mon tresorさんが西京味噌を再利用したというお話を聞いて、私もやってみました。
銀だら(ムツ)と赤魚を漬けていたので、この日は銀だらを焼いて。
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他の日は、マグロとニラのユッケ風
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マグロも身体を温めます。
マグロは血を補い、貧血や動脈硬化などにもよいとされ、血栓防止、老化防止にもよいとされてます。
ニラも温め効果によい食材です。
そこに、更に「温」によい、胡桃を入れてみました。
胡桃は足、腰の冷えによいとされてます。

冬は「腎」 腰あたりを養生しましょうという事ですね(^^)

そして!!!
ブロ友でもある、ぱおちゃんがレシピ本を出版しました(*^_^*)

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私は本屋で買ったのですが、こんな感じで平積みされてました(^_^)/
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凄いな~~~~
作りたいお料理は沢山あって、まだ作れてないのも、以前作ったのもあったので、ぜひぜひ活用したいと思います。



薬膳 | 【2016-12-21(Wed) 18:48:17】 | Trackback(-) | Comments:(6)
中華deクリスマスパーティー
師走となるとやはり行事が立て込んできますね。
昨年も参加しました、薬膳教室のクリスマスパーティーに参加してきました。

先生のところに行く時、ほぼ全部雨という快挙を続けてきた私(;д;)
でも、この日はとてもよいお天気でした。
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赤羽橋から見える 東京タワーはやはり圧巻です。

クリスマスパーティーが開催される場所は、「陽明殿」
プリンスパークタワー東京にあります。

クリスマスパーティーは、ドレスコードがあり、昨年は「青」でしたが、今年は「ゴールド」・・・難しい(>_<)
でも、色々考えた結果、ゴールドの刺繍が入ったドレスを選択。
皆さんには好評でした、、、生地が帯のイメージの和テイストっぽかったからでしょうか???
他に、皆さん、着物の生地をドレスにした方もいて、それぞれ個性的で楽しかったです♪

会場は、今年もツリーが。
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貸切ですので、和やかな雰囲気で今年もパーティーが始まりました。
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薬膳の先生、真ん中は「陽明殿」の壁谷料理長、右はプリンスホテル 東京エリアエグゼブティブシェフ 内藤パティシエです。

内藤パティシエは、東京にあるプリンスホテル全部のトップになった方、凄いんです!
お土産は、この内藤シェフの シュトーレンとリンゴのリングパンも頂きました。
チョー 美味しかった♪
あっという間に無くなってしまって・・・・(笑)
ちゃんと、画像撮っておけばよかった(^_^;)
シュトーレンは勿論、まだまだありますが、すでにカットしちゃってて。

(※ 画像は、陽明殿さんから「どんどんSNSなどにアップしてください!撮影自由ですので」との事でお許し出ています)

さて、お料理です
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グラスに入ってるのは、フカヒレ入りのムース
お料理は、薬膳を取り入れた、先生と「陽明殿」とのコラボです。
他にも沢山 豪華料理があったのですが、おしゃべりが忙しくて、撮影をあまりしてない(>_<)

今年は、「陽明殿」さんのサプライズプレゼントとして、3品が登場!
実は、こちらは、7月に「ぐるナイ」の”ゴチになります”で本当に出したお料理です。

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ふかひれの姿煮
ふるまってくださる、壁谷料理長はクリスマスの帽子で(^^)
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ラムチョップ
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白身魚の豆板醤炒め
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やっぱり美味しい! フカヒレ~~~
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こちらの茶碗蒸しも絶品でしたね。
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まだまだサプライズはありましたよ♪
こんな 内藤シェフのサンタ仮装も貴重もの(笑)
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内藤パティシエからのクリスマスケーキ☆
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この頃は、お腹いっぱいで、みんながフーフー言ってました(笑)
他にもたくさんスイーツもあって・・・・
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他にもハンドマッサージや肩のマッサージなどもしてもらえるブースもあって、しばしリラックス(^^)

あっと言う間に、時間は過ぎ・・・沢山のお土産も頂いて、お開きとなりました。
何人かは、二次会のカラオケに行ってましたが、私は帰宅。

すると

これが届いてました♪
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何とか、無事 合格でした!
一安心。
今年の目標だったことは成し遂げれてよかった~~~
一緒に受験したメンバーもみんな合格だったようで、みんなで安堵でしたね。
いい仲間と出会えて 本当に良かったです(^^)
来年は、またステップアップ予定なので、頑張ろうと思います!
  

薬膳 | 【2016-12-12(Mon) 17:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(10)
温活 中華薬膳教室
今月の薬膳教室は、通常家庭薬膳教室に参加してきました。
本当は、中級のステップアップに参加したかったのですが、今月の日程と私の仕事の日が重なっていて、参加出来ず。
なので、通常レッスンへ。
最近、新しい生徒さんも増えてきているので、日程を早めに決めないと満席になってしまう事も。

今月は、冬に向けての養生料理
「温活」です。
冷えの原因になる、腎を重点的に考えたものですが、温めるだけがよいわけではなく、やっぱり気持ち”気”の流れを良くすることも考えて、ストレスが原因による冷えなのか、内臓機能の低下の冷えなのか、血のめぐりが悪い冷えなのかを考えてのレシピでした。

冬の温と言えばの食材は、海老!
という事で、今回のお料理です。

主菜・   海老と金針菜の水餃子
副菜・   蕪と小松菜のにんにく醤油和え
ご飯・   黒米生姜ご飯
スープ・  豚肉の五香粉のスープ
デザート・ 黒ゴマ南瓜竜眼肉団子

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海老は、補腎、補陽(あたため)、補気(気を補う)、足腰の冷えによいとされてます。
竜眼肉は、安神(ストレスなどの不安を取り除く)、健脾(胃腸を整える)という効能があります。

今回の海老の水餃子は、皮から作りました。
小麦粉と強力粉を1:1 水100cc 今は気温が少し低いので、ぷらす大さじ2くらい入れてこねてあります。

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パクチーを練り込んでもよいのですが、好き嫌いがあるので、今回はトッピングにしてあります。
餃子の下には、生の春菊を敷いてあります。

先生のコーディネートはシンプルですが、好きですね~
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お料理全体はこんな感じ
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そして、デザートは今回も先生が作ってくれました。
黒ゴマ団子
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中は、南瓜の餡 中に生薬の竜眼肉が入ってます。
見た目はドライフルーツのようなものです。
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揚げたてだったので、アツアツで凄く美味しかったです♪

今回は、6人でレッスンを受けてます。
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この日、材料がほぼ家にあったので、少し材料を買って、早々夕飯に海老水餃子を作りました。
皮は買ったものなので、割愛!

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スープは、酸辣湯です。(生協のです)

この日は、試験後初めてのレッスンでした。
もう先生はたぶん、結果を知ってるので、少し先生の顔を伺ってました(笑)
もし、目を合わさなかったら、落ちてるかも・・・怒ってたらどうしよう~って。
でも、どうも今回、全員大丈夫そうな雰囲気な発言!
ほ~~~~~~。

でも、まだはっきりしないので、結果を待ちましょう♪


薬膳 | 【2016-11-27(Sun) 15:02:52】 | Trackback(-) | Comments:(6)
秋の養生 和食薬膳
久しぶりのレギュラー薬膳教室でした。
毎月あるのですが、先月はステップアップの研究クラスを受講してたので、通常の家庭薬膳には参加してませんでした。
今、来月の試験のために毎月料理を作るのではなく講習を先生のところで受けていたので、久しぶりのお料理作成という感じだったんです。

テーマは「和食」
秋は、肺をメインに養生します。潤い補充ですね。
夏で、身体は汗を沢山かいて体液(津液)が減って、喉や鼻が乾燥しやすくなります。そうなると呼吸の基である、肺が臓器としては弱るわけです。
秋の潤い 食材のメインは、「白」のもの。
薬膳的に代表とされるのは、”梨”なんですね~~~

そして、肺と連携して弱る臓器が腎臓なんですよ・・・・

そういう事をレクチャーして頂いた後、お料理しました

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和食膳
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ご飯は、鮭と銀杏入りの炊き込みご飯
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奥に見えるのは、これは想像まったく出来ない組み合わせだった
柿と蓮根の白和え ちゃんと柿も薬膳では重要な食材です。
潤肺、咳などにもよいです。

主菜は肉巻き
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なんの肉巻きかわかります? わからないですよね(笑)
これ、梨を巻いてます!
一口食べても、ちょっとわかりにくい(^^ゞ
豚肉の薄切り肉で巻いて、片栗粉をまぶして焼いてます。
その上に、黒酢ソース(煮詰めたもの)をかけてあるんですよ(^^)
これ、生徒の間で大ヒットでして・・・・みんなすぐに復習で作れぽしてました。
私はレッスン期間の後半の方だったので、前半に作った人が、何を肉巻きしたのか教えてくれなくて(笑)
幸水など甘い梨よりは、今の時期の新高などの方があいそうです。

梨は、のどの潤いによいとされてます。風邪の初期症状の喉のイガイガなどの時にはぜひ、梨を!

副菜 豆腐のきのこあんかけ
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舞茸としめじと白木耳を入れた餡を絹豆腐にかけてあります。
炊き込みご飯ようのお出汁を一緒に使ってます。
これは簡単だったので、私もすぐに家で作りました♪

豆腐は、体内の潤い不足を補ってくれます。口の渇きや弱った胃腸に優しいので、胃、脾によいです。

この日は、割と新しい人もいたので、先生のお料理レシピにビックリされてました。
デザートは、先生が作ってくれました。

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甘酒の中に、小さな白玉が入ってます。南瓜とクコの実をトッピング

今月は、どれも家で作りやすいレシピでした。
この日の午後、講習があったので、丸々先生のお宅にお邪魔してました(笑)

今月も美味しく学ばさせて頂きました。 ご馳走様でした。
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薬膳 | 【2016-11-01(Tue) 11:23:39】 | Trackback(-) | Comments:(6)
フレンチ薬膳 みんなでお出かけ
薬膳教室でお友達になった方から、お誘い頂いてみんなで行って来たのが、
「フレンチ薬膳 シェル ヴ サカイ」

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こちらは、元パリコレモデルの 坂井美穂さんが国際薬膳調理師の資格を取られて、ケータリングやお料理教室とともに、このお店をオープンされたというのを知った私のお友達が予約してくれました。
席数が8席という事で完全予約制。
通常は、ランチやケータリング中心らしく、夜はあまりしてないらしいのです。

今回、女性5名で行ったのですが、目的別コースがあって、美肌アンチエイジングをチョイスしたとの事でした。
実は、私が通う薬膳教室の先生もこちらに来ていらしたことがあるとの事。
同じ協会で資格を取られてるのですね。

前菜、オードブルはすでにテーブルに置かれていました(^_^;)
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手前は、バケットにチーズとキウイにマーマレードジャム

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上は、豆腐のディップとエビ
下の段は、お寿司で黄色がターメリック、もう一つは十穀米と・・・えっと忘れました(^^ゞ

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こちらは、鶏肉を低温調理したもの。58度で20分くらいだそうです。
柔らかく、とても美味しかったですね♪上にかかってるソースはハニーマスタード(^^)

ホタテとエビのカルパッチョ
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ソースはマンゴーソース

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こちらは、白身魚のフライ
タルタルには、チアシードが入ってました! フライですが、かなりカリカリしてて重くないので、もしかしたら米粉を使ってるのかも・・・とみんなで話してた一品。

次は、ホエー豚のバルサミコ酢ソース
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鯵とあさりの上には、ハトムギのソースで・・・
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これで、コース料理は終わり
この間、5人で白ワインを1本、赤ワインは、こちらの仏 ロワーヌ地方のだったので、たぶん、グルナッシュ&シラーかな?
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お茶がハーブティーと薬膳茶の間みたいな感じ
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菊花や、山椒、、、色々入ってました(笑)
デザートはこちらで人気のグルテンフリーのガドーショコラ(バター不使用)
添えられるジェラートも5種類くらいあって、それぞれ好きなのをみんなでチョイス
私は、ローズにしたんですが、他の方は、麹入りのバニラ、黒ゴマと胡椒、ローズマリー入りなどを頼んだので、みんなで少しずつ味見(^^ゞ

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こちらのお料理は、秋から冬に向かう時に気を遣うべき、「肺」を意識してます。
美肌になるには、保湿、水分不足をふせぎたいんですが、そこで呼吸を司る「肺」が秋の養生臓器です。
呼吸とともに、気と水分が出ていってしまいます。夏の暑さで疲れた肌は水分不足です。シミもできやすくなります。
秋の潤いを補うものとして、白い食材がよいとされてます。
ここで特に薬膳的なものは、”ハトムギ” 
ハトムギは、身体の中の水分(津液)の流れをよくし、むくみによいのです。
ただし、ハトムギは妊婦には要注意という食材ですので。。。
こんな感じで効能のお話も聞きながら、お料理を頂きました。

割とお腹いっぱいになったのですが、私達には、ワインが足らず・・・・(笑)
ここであまり飲むという雰囲気ではないので、みんなで移動! 
いつもの御茶ノ水へ \(^o^)/

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画像はないですが、この後、4人+ ご一緒した中の御主人が仕事帰りでお腹を空かせているというので合流して、ここから盛り上がってワインを3本?あけました(^_^)
ご一緒したご主人がまたワインに詳しい方で!
しかも、新婚さんでして、先月、オーストリアのザルツブルクで挙式をあげてきたばかり♡
とっても素敵な式の写真をみんな見ていたので、羨ましい~~~~って感じでした。

薬膳仲間は、皆さん、色々なご趣味だったり仕事されてる上にステップアップで薬膳を勉強されて、生活に生かしるという感じなんです。私も負けないよう、頑張ろうっと(*^^)


薬膳 | 【2016-10-23(Sun) 21:30:00】 | Trackback(-) | Comments:(10)
薬膳食養研究 ステップアップ講座に参加
私が行ってる薬膳教室では、通常レッスンの家庭料理を作る他にも色々あって、ホテルの中華料理店で美容を目的としたお料理を頂くというセミナーもありますし、最近では、お茶のクラスが出来て、薬膳茶の資格も取れるようになってます。
しかも、先生が法人を立ち上げましたので、これから益々発展しそうな感じです。

昨年は、家庭薬膳だけを作ってましたが、今年に入ってからは中級のステップアップ研究クラスにも参加してます。
こちらは、レシピがありません。
座学で、生薬も含めての勉強をして、どの食材を使い、生薬を合わせてお料理を先生がレクチャーしてくれたのを、生徒が味を聞きながらお料理していきます。

なぜ、レシピなしにするかというと、薬膳料理の最終目標は、「弁証(べんしょう)」と呼ばれる、お料理で言えば、献立なんですが、目的を持っての献立を考えなくてはいけません。
そのためのレッスンなんです。

さて、今回は、
弁証の基本になる 「気虚・気帯」(ききょ・きたい) これは体質別薬膳です。

・気虚の症状
 エネルギーが不足して、疲労感が強く、冷え、免疫力の低下、胃腸虚弱が特徴です。

脾と胃腸を補ってあげる 補気(ほき)がメインですね。
ここに使う、中薬と食材は
・高麗人参、黄耆、ナツメ、穀類、豆類、などです。

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四君子湯(これは煮だします)

・気帯の症状
 便秘、偏頭痛、痛みを伴う腹痛、膨満感、ストレスによる月経不順など

血のめぐりをよくし、滞ってるものを流す、情緒を安定するようにリラックスさせる 理気(りき)
中薬、食材は、木香、陳皮、うこん、紫蘇、パクチー、玉ねぎ、ピーマンなどです。

こういう目的でお料理は8つ

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左から、人参湯、山芋紅麹ご飯、ハトムギと金針菜の陳皮粥
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リンゴとキャベツと棗のサラダ 紫蘇風味
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蛸とエビのチヂミ(少し焦げてますが)
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こちらは、気帯に対する 食事です。
玉ねぎ、イカと木耳のウコン炒め
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春菊とグレープフルーツとセロリのサラダ
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フルーツの豆乳甘酒
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これを全部、一気に作るのは家では無理ですが、少しずつ取り入れるのは可能
こういう食材の組み合わせを考えて、どういう症状の時にというのを実践してきました。

出来れば、全11回とあるらしいのですが、残念ながら、このステップアップがある曜日はこれから仕事が入ってしまって・・・参加できるかどうか未定状態。
先生が忙しくなってしまって、週末の休日コースがなくなってしまったのですよ(>_<)
年末にかけてテレビ出演されるとの事・・・そちらも要チェックですね♪



薬膳 | 【2016-10-05(Wed) 11:20:00】 | Trackback(-) | Comments:(4)
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