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koh

Author:koh
関東在住

横浜生まれ、新潟育ち
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韓国から帰国へ
長い日記に今迄おつきあいありがとうございます。
グルマンの日記はこれが最後となります。

煙台最終日、お昼過ぎの飛行機で韓国へ
同じ便でかなりの皆さんとご一緒でした。
煙台国際空港に到着すると、簡単に空港には入り口から入れません。
警察が立っていて、ロープが張られ、OKが出た人から空港内へ・・・
そこで、私の麦わら帽子が無い事に気づき・・・でも、今更、警察に説明して、空港外に行く勇気もなく。
タクシーを降りた時に忘れたか、置いてた時に風で飛ばされたか・・・と。
おNewでしたが、そう高いものでもなかったので、諦めよう。。。 みんなに、「また来年探しにくればいいよ~~~」などと言われながら、諦めました。

搭乗開始までみんなで並んでまして、その間にデモしてた奥田シェフご一行が到着。
まだエプロンそのままのアシスタント君。ご苦労さまでした。
ケーキイッチの皆さまは、この日に韓国からトランジットして羽田に夜遅くに帰国とお話してました。
私達は、もう1泊、韓国に立ち寄り、翌日羽田へ帰国。
さよなら、中国、さよなら 煙台

アシアナの機内食は、美味しいですね~
煙台からソウル(金浦)に向かう1時間の間、食事が出ましたが、ご飯に茶蕎麦、デザートに飲み物。
美味しく頂きました(^^)
あっと言う間に、韓国到着!
時差は、1時間進みます・・・

行きとは違い、今度は、ソウルのど真ん中
一番の繁華街と言われる 明洞(ミョンドン)にバスで向かいました。
約45分くらいで、ホテル到着。
チェックインして、夕飯を食べに集合!

先生の御主人情報で美味しい焼肉屋さんがあるとの事で、探して 焼肉屋さんに到着!
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お腹も空いていて、皆さん、冷えたビールに飢えていて(笑)
かんぱーーーーーい!
韓国料理を満喫♪
チヂミに、キムチに、名物の生蛸の踊り食い(笑)
動画あるのですが、スクリーンショットできず、画がない・・・
お肉もお店の人が丁寧に焼いてくれて(^^)
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前日、あまりしっかり夕飯食べてなかった事もあり、久しぶりのしっかりした食事に感じました♡
韓国最後の夕飯 みんなでいい笑顔
お疲れ様でした♪♪♪
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韓国の焼酎 チャミスルも頂きました。
それから少し街を歩いて、ホテルへ この時で夜11時過ぎ
まだ屋台などもやってます
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賑やか・・・
中国では、人も少なく、灯りもほとんどなかったので、何だか急に都会に来たようで、ギャップが。。。
最後の夜は、お腹いっぱいで就寝zzz

翌朝、また違うお粥屋さんに行く予定
私達は初日に鮑粥を頂いたのですが、皆さん初めてというので、注文は鮑粥
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こちらは、肝入りではなかったです。
味は割とさっぱり系
でも、鮑はたっぷり入ってました。これで、15000ウォン 1500円くらいですね。

午前中までに多少、お買い物をしたいという先生のおともで、歩いて南大門方面へ。
もっと色々見ればよかったと後悔
最後のコーヒータイムで、エッグタルトをまた頂きました。
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カスタードのクリーム感がまた美味しかった♪

いよいよ 日本 羽田へ
無事に帰国しました 5/30
通勤ラッシュ時間帯でしたので、モノレールも混んでいて、山手線も混雑
一気に 今までの生活に戻ったかのようで・・・不思議な感覚

ここで、ちょっと振り返り
中国、韓国のホテルでは、NHKは見れるチャンネルがありました。
現地のテレビは勿論中国語なので、わかりませんから・・・NHkをこれほど見た事はないけど、ジャニーズが出てきたりして歌が流れると嬉しかったです(^^)

チャンネルをまわしてると どこかで見たような画面
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日本のクイズ番組とまったく同じ内容でした・・・

そして、私が宿泊してたお部屋の飾りが傾いていて、気になったので、直そうにも取り付けで動かない
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滞在中、私のズボンをクリーニング頼んでました。
でも、翌日、友人は戻ってきたと聞いたのですが、私の洋服が戻りません。
フロントに確認すると、部屋番号を間違えて クローゼットに入れてしまっていたようです。
まぁ次の日、無事に洋服も戻ってきたので良かったです。

色々あった 中国、韓国
沢山の経験と刺激を頂きました。

娘には、ちょっとしたお土産だけ
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手前の韓国語の唐辛子の袋は、飛行機の機内食で出た コチュジャン
小さいので、お土産にしちゃいました。
口紅もマニキュアも、やっぱり安かったです。
娘から頼まれてた 保湿パックも凄く安い!
機会があれば、韓国に買い物だけ行くのもありだな~と 先生達と話してました。

そして、最後になりましたが、このグルマンに行く事を決めてから、式典に出る洋服を
ブロ友でもある mon tresorさんのお店で購入していきました。

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伸縮性もあって、とても着やすく助かりました。
どうもありがとうございました。

長いグルマン日記でしたが、ご購読して頂き感謝いたします。

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| 【2017-06-14(Wed) 14:26:30】 | Trackback(-) | Comments:(6)
授賞式と夜のパーティー
ここまでは、先生も多少観光モードでありましたが、授賞式当日になると皆さん、ピリピリと緊張モードに変わりました。
朝食から、「どうしよう・・・」という溜息があちこち。
唯一、朝から大変だったのは奥田シェフ。
というのも、毎日色々デモンストレーションやワイン試飲会等が開催されていて、奥田シェフも帰国する当日のお昼にデモンストレーションをするというお話でした。
中国に入ってから、食材を集めと下準備が始まっていたようで、アシスタントのw君も夜遅く、朝早く、ほとんど寝ていないと言っていました。
そんな中、いよいよ料理部門の表彰式が夕方4時からという 5/28
この日の気温予想は37度・・・午前中から日差しは暑く。
でも、日本と違い湿気がないのと風があったので、まだよい感じ。

朝食をとってから、イベントを多少見ましょうという事で、会場散策とホテルまわりをみました。
これは、モルドバのワインの試飲会のようでした。この次の時間帯はスペインのカヴァとありましたね。
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フランスのパティシエは飴細工を制作
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茶器の展示があったり、夜用の牛がまた1頭 丸焼きされてました・・・
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ホテルの周りの海へ
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白浜がずっと続いていて、半島の向こうは大連なのでしょうか・・・かすんでよくわかりませんでしたが、蜃気楼のようにビル群が見えました。視界がよければ、素晴らしい場所なんでしょうね。
地元の人が海で海水浴をしていました。
施設は、立ってても、中はまだ稼働してない様子で・・・遊園地だけは夜遅くまで営業しているんです。

お昼は、ホテル内のレストランで昼食
中華を頂きました。みんなで色々頼んで、ジャージャー麺、白湯麺、炒飯、水餃子、麻婆豆腐・・・
そして、準備して、受賞式会場へ
すると、気温が高すぎて、建物内で待機という指示、日が傾くのを待つこと1時間
その時、主催者である コアントロー氏がいらっしゃったので、日本の方もご挨拶
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さぁ 授賞式が始まりました。
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各国の受賞者は、感動のスピーチをされてます。
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民族衣装の方もいらして、華やかでした。
そして、いよいよ日本の方がいらっしゃる部門です
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ずっと初日からご一緒だった Mさんもグランプリ!
なんと、Mさんは、これで4度目のグランプリ、凄いです。
それでも、朝から 「グランプリじゃなかったら、どうしよう・・・」と凄くナーバスでした。

次に呼ばれたのは、
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奥田シェフ! 初の受賞
コメントを日本語でお話されてたので、通訳の方が入ります。
いい笑顔でした・・・
益々緊張する ももよ先生

そして、
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先生もグランプリ!
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私達も叫んでしまいました。
先生、本当におめでとうございました。 名前が呼ばれるまで、先生の手は冷たくなるほど緊張されてて。。。
この日のドレスは、着物の反物から作ったドレスです。色からご自分で決めたそうです。
とっても素敵で似合ってらっしゃいました。
スピーチも震える声で、でもしっかり英語でされてて、素晴らしかったです
おめでとうございました。

その後も、日本の方でご一緒してた方が次々とグランプリを受賞
本当に良かった・・・・

こうして、無事に授賞式が終わり、夜はBBQタイム
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皆さん、リラックスして 開放感の一時を楽しみました。
ここで初めて、冷えたスパークリングが!!!
奇跡~~~~~
夜も深まり、ホテルへ戻ります。
ここでも、まだ各国の皆さんが盛り上がっていました。
私達もしばし、お酒モード
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音楽は、ディスコタイム♪
懐かしい曲が流れて、皆さん踊ってます(*^_^*)
という事で、私達も少しだけダンス 楽しみました(笑)
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ふっと、気持ちもほぐれて、安堵で 涙が・・・私が同行したからグランプリ取れなかったとか思われたらどうしようかとか、他に一緒に行きたい生徒さん達がどう思うのだろうか・・とか。
先生に信頼されてるのかどうかも含めて、沢山思う事が一気にあふれて来て。
先生がグランプリ取れて本当に良かったし、先生の嬉しそうな顔で安心しました。

こうして、無事にグルマン授賞式を終える事が出来ました。

最終日、午前中にホテルをチェックアウトしてから、奥田シェフのデモンストレーションをみんなで見に行きました。
他の国の方はすでに帰国の方もいて、きっとお客様が少ないのかも・・・と私達の心配も的中。
奥田シェフのデモの前の方が時間を押してていて、スタート時間が遅くなりました。
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二品作ると聞きました。
ショートパスタとリゾットだそうです。

まずは、ショートパスタ
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ソースは、トマトソースに現地の豆板醤を入れて、甘辛く
魚介も現地のものを使って。
パセリって、中国にないようで、シェフが説明で「パセリをトッピング」と話したところ、通訳の方が
「パセリって、なんていうのでしょう」と逆質問。。。
ネットで検索すると「西洋芹」と出てきましたが、中国では芹というとパクチーになってしまうようです。

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後ろは、山形テレビのクルーです。
密着取材のディレクターさん

二品目は、牛タンを使ったリゾット
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牛タンを前の日から煮込むのに、炊飯器を使ってたそうですが、途中壊れたそうです・・・
魚介を冷やしてた冷蔵庫も途中で壊れたとか・・・ご苦労されたようでした。
でも、そこは、奥田シェフとアシスタント君、素早い対応で回避。

ここで、またまた中国ならではの・・・
折角のシェフのお料理の出来栄えに注文をつけてきたのです!
彩りが悪いとか。赤をトッピングしてくれと。。。
人のよいシェフは、唐辛子をカットして乗せました。
う~~~~ん

すると、今度は私達に中国クルーから注文が。
私達に美味しそうに食べてる画を作ってくださいと・・・
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それを私がスマホで撮影してるようにと・・・(笑)
声は入りませんと・・・ 飛行機の時間まで後タイムリミットは2分と通訳してもらって、慌ただしく演技?

さぁー タクシーで空港に向かいます。
ここ煙台でのタクシーはエアコンついてないので、窓全開で走行。
帰りの空港へ向かうタクシーが通った道は、本当に地元の人が使う街を通過したのです。
まだ舗装されてない道を久しぶりに走りました。
土が舞い、髪がパリパリに・・・、これが中国。
後もう少しで空港に。

奥田シェフと中国からご一緒しまして、お話させて頂いた中で印象的だったのは
ももよ先生が「アシスタントにさせてる事はありますか?」と聞くと
迷わず「毎日、お風呂で1分息を止めて潜らせてます」と。

本当かどうか、アシスタントのW君に聞くと
「はい!やってます」と・・・一同、へぇーーーーとビックリ!

その意味は
「1分を身体で覚えると1分間で出来る事がわかる。1分がわかると今度はパスタを茹でる時のタイマーを押す作業をしなくてすむ。するとタイマー無くてもパスタを茹でる事ができる」とおっしゃいました。

時間が大事 
その後帰国して、さらに「1分は60秒の粒の塊り。1分で60個できる事がある」と言われました。
凄いな~と感心。

来月グルマンのお祝いを奥田シェフのお店でやる事が決まり、その前にもランチのお約束をさせて頂いたので、楽しみにしています。

さぁ 韓国へ向かいます!
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| 【2017-06-11(Sun) 08:13:14】 | Trackback(-) | Comments:(4)
授賞式初日は ドリンク部門とガラパーティー
初日のウェルカムパーティーが終わり、ホテルへ戻ると綺麗なホテル
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実は、ホテル初日の夜、部屋に戻ってお湯をバスタブにはろうとすると熱いお湯が出ません。
先生は友人に連絡するも、他の部屋はお湯が出るという。。。
はて、困ったと先生がホテルのフロントかコンシェルジュに連絡して、来てもらってと、英語の文章をメールしてくれました。
色々チェックして、コンシェルジュの番号に繋がり、5分待ってくれというお返事。

するとピンポーンとなりましたので、出ると工事のオジサンが一人で立ってました。
ホテルマンが来ると思ってた私はちょっと驚き、しかも英語が通じない中国人の方だったので、間違いなのではと思い、ルームナンバーを確認すると、やはり間違いないようで、バスルームへ通しました。
正直、オジサンを部屋に入れて、オートロックの部屋を閉めるのが怖くて、足でドアを抑えて、片言の英語で説明。
すると何やら操作して、直ったからというしぐさで教えてくれました。
よくわからないまま、お湯が出たようだったので、謝謝とお礼を言い、オジサンにこにこして部屋を出ていきました。

洗面台を見ると、おいてあった私の荷物は、水浸し・・・(笑)
まぁ気にしなかったのでしょう(笑)

初日は、色々疲れていたので、すぐに寝れました。
翌朝、初めて部屋から景色をみる余裕が・・・
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私の部屋はビル群側でオーシャンビューではなかったです。
このビルに人が住んではいません。  ほぼ空き室
夜になると人がいると思われる部屋だけ灯りがつきます。人が動くとエレベーターや廊下がオートで電気がつくのでわかります。
部屋を出て、海側を見るとこんな感じ
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これから暑くなりそうな気配・・・かすんで見えるのは、黄砂?PM2・5?
中国の気温は連日、36度、37度予想!
でも、朝、晩 10度くらいまで下がるので、体調おかしくなりそう~~~

中国、二日目から朝食は、ホテルのビュッフェです。
正直、朝食が一番豪華でした・・・種類豊富、なんでもあります。
中国、飲茶からパン、お粥、フォー、生フレッシュジュース(これ毎日飲みました、好きな果物や野菜を注文してすぐに絞ってくれたので)、コーヒー、他色々 一番充実していたのです。
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毎日、エッグタルトはあるし、美味しかったですよ♪

いよいよ、5/27は、ドリンク部門の授賞式
昼間から色々イベントはやってるのですが、この日から私と先生にちょっとしたハプニング発生で、急遽朝すぐにスーパーに買い物に行くことに。
ここでも、男性陣も食材を買い出しに出るというので、タクシーで移動。
タクシーで5分くらいのところに、ショッピングモールへ向かいます。
中国はコンビニはありません。
タクシーも飛ばす・・・・怖い。。。

地元のスーパーでの買い物は日本語も英語も使えないし、カードも無理。
でも、何とか欲しいものは買えました。
レジのお姉さんも一生懸命英語を考えて話してくれましたね(^^)
スーパーで見つけたもの
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やっぱり、本当にあるのですね・・・

みんなでお昼を食べてからホテルに戻る事に。
フードコートのような場所で、チケットを買って、その金額範囲でいろんなお店で注文。
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これ、平打ち麺で辛味はありますが、パクチーとの相性よかったですね。
私は、ワンタンを注文
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注文してから茹でてくれるので、モチモチしてて美味しかったです(^^)
これで、500円くらい?

後は、肉まんみたいな感じ
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主食はパンだったり、麺や粉ものが多いのかな?
後、パクチーがどこでもあって、中国とパクチーというのが意外でしたね。

お昼を食べて、皆さん、観光に行く人もいましたが、私はちょっと休憩
夕方から始まる、ドリンク部門 授賞式参加へ
まだ日が落ちてないと暑い
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授賞式後は、別会場でガラパーティー
一応、着替えて・・・ 受賞会場からバスで移動した結婚式場みたいなところへ
バスもちゃんと全員が乗れるような感じではなく、ピストン輸送なので、一度乗り遅れるとかなり待つ事に。
その間、奥田シェフはいろんな国のかたから取材されてました。
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とても、気さくなシェフ

パーティーが始まって、さらに驚く事が・・・
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真ん中にあるスパークリングワインは常温
ビールも常温
赤ワイン(ボルドー)はすでに抜栓済み。。。という事は、中身が違う??
ここでのお料理は、普通に中華
山東料理は、味が薄めなのでしょうか。
小柱の炒め物やここでも鮑の炒めものが出ました。
そして、みんなが美味しい~~~と言ったのが、キュウリの子ども?
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食感もよく、キュウリまでしっかりなってないので、面白い食感でした。

海外の方も盛り上がってましたね。
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後ろのスクリーンには、今迄の受賞の様子が映し出され、先生も出てました。

こうして、二日目の夜も無事に終了。
さぁ、次の日がいよいよ 先生の登場です。
 

| 【2017-06-09(Fri) 16:00:46】 | Trackback(-) | Comments:(5)
いよいよ 煙台(エンタイ)へ 夜はパーティースタート
しばし、旅行日記にお付き合いを。
中国に行く前には、韓国伝統茶の講習、パークヨガ、他にも催しものが続いていたのですが、すべて旅行に行くまで準備に追われる日々を過ごしていたので、ブログまで手が回りませんでした。

さて、韓国を後に、いよいよ中国へという朝
街はひんやりとして気持ちよい空気。
街並みは通勤の方が行き交い、東京と似た空気を感じてました。
ユニクロ、H&M、スタバ・・・お店もありましたしね。

かと思えば、地元のお店も開店準備
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これは、お菓子です。
お茶屋さんでも出された、ポピュラーなお菓子のようで、お祝い事にも出されるみたいですね。

しばらく散策して、さて、朝食どうしようとなり、候補はパンとコーヒーで軽くかお粥にするか。
前日、宮廷料理でヘビーだったため、お腹と相談。
まぁお昼には空港に行くので、パンになる可能性もあるので、せっかくだからと地元のお粥屋さんで決定。
実は、そこだけ私も韓国の事前情報でチェックしてました。ホテルの前に美味しいお粥屋さんがあるという口コミがあったのです。
という事もあり、朝食はお粥で決定。
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注文は鮑粥
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肝入りで、これで12000ウオンだったかな。日本円だと1200円。
この時のレートは、ゼロ一つ取ると同じくらいのレート。
日本で鮑粥なんていったら、こんな値段では頂けません。
お腹に優しく、美味しかったですよ~♪
黒いのは、黒豆、甘く煮たのではなく、塩辛いお味でした。
キムチはもういいかなと思いつつ、チャンジャ(蛸のキムチ)がついていたので、そちらは少しだけ頂きました。
美味しかったですね~~~

朝食をとってから、ホテルに戻り、荷造り→ チェックアウト → 空港までのバス待ちの時間に再度、韓国伝統茶のお勉強がてら、再度お茶屋さんへ。

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静かな空間はお洒落なお茶屋さん
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これは、十全茶 健康茶ですね。
松の実やクコの実などが入っていて、味は、薬膳!というイメージ通りの薬かな?と思うような苦味あり。

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これは、オミジャ(五味茶) 
五味子が使われていて、人によって味が違うとされていて、その味のとらえ方で体調がわかると言われてます。
酸、苦、甘、辛、かん(ミネラル感)という五味があります。

私はモクレン茶
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スッキリとした味で、モクレンの花が入ってるものでした。

お菓子も頼みました
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緑のが、ヨモギのお餅、思ったより軽い感じ。
白いのもお餅のようですが、ふわっとしていて、蒸しパンとお餅の間くらいですかね。

韓国はよくヨモギを使うようです。
ヨモギは、女性ホルモンに凄くよくて、蒸したり、お茶にもしますし、デトックスの代表として使われます。

お店では、日本語も英語も通じなかったので、メニューを見ながら、何とか注文(笑)
雰囲気のよいオバ様が一人でいらして、グッズも可愛くて
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今思えば、ここでお土産買えばよかったな・・・・
木のスプーンとかいいのがあったのですが、空港でもあるかもと思った私達は失敗でした。
初日に茶器を買った人がいたのですが、正解でしたね。

さぁいよいよ、シャトルバスで、今度は、ソウル仁川空港へ
高速を飛ばす、バス!!!
怖かった・・・・
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仁川空港から、今度は中国 煙台(エンタイ)国際空港へ
韓国からだと1時間なんです。
羽田から韓国が2時間くらいなので、中国まではあっと言う間。
ただし、出国審査が厳しい・・・女性の審査官にボディーチェックもしっかりされ(笑)
化粧ポーチも「開けていいですか?」と言われ、、、ドキドキしながら、通過。

今回の飛行機は全てアシアナ航空でした。
羽田国際から韓国までもお料理出ましたが、その時、可愛らしいチューブのコチュジャンが出されました。
そして、韓国から中国までの1時間でも、ちゃんと軽いご飯が出ました。必ず、コチュジャン付
なので、このコチュジャンはお土産に持って帰りましたよ(*^^)
アシアナ航空は、お料理が美味しいと聞いていましたが、本当でした。どれも美味しかったですね♪

1時間のフライトはあっと言う間でしたが、ジャンボではないので、機体は小さめ。
CAさんが機体の真ん中くらいにシートを客席と反対方向で座る感じだったんです。
そして、ハプニング発生!

煙台空港へ着陸体勢に入って、もうすぐ滑走路かというくらいまで高度が下がってる時
突然、CAさんが二人、大きな声で「Stop!!! Have a seat!!!」と絶叫したんです。
何が起こったのかと思い、後ろを見ると、何と、オジサンがなぜか立ったらしく・・・
もうビックリ!!!
オジサン、座り直して、ベルトを装着してくれたから良かったものの、なぜに立ったのかしら?
この後、知るのですが、中国の方、せっかちです。気性が荒いです(覚悟はしてましたが)
あのまま暴れたりでもしたら、きっと着陸できず、タッチアンドゴーになってたかも。。。恐ろしい
後で聞いたのですが、その後も後ろの方で、機内から出る時に、韓国の方と中国の方が足を踏んだ踏まないでとっくみあいのケンカが発生してたとか。
本当に着陸出来て良かった・・・

まぁ無事に、煙台(エンタイ)国際空港へ到着
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中国に入ると上から、沢山の風力発電のための風車が見えました。
未知の国、初めまして チャイニーズ
ここから始まる 苦戦のトイレ事情の始まりでした。

これから韓国に行かれる方、中国へ行かれる方
ティッシュとウェットティッシュは大量にお持ちください。
特に女性の方は・・・・
煙台空港に到着して、まずはみんなトイレに向かいます。
空港は電気ついてないの?というくらい暗かったです。トイレは日本の半分以下くらいの暗さ。
そして、衝撃の始まり、空港のトイレと言えども、ペーパーありません。
水洗と思いきや、水は流れません。どうするかというと、掃除のおばさまが手を洗うところに立って、バケツに水を入れてます。
そうなんです、その掃除のオバちゃまが用を流してるのです。
国際空港でのお話です・・・

スーツケースを受け取ると友達を待っていてはいけません。
中国警察の方が「あっちに行って」と手で合図、ちょっと怖い・・・
やっと空港の出口に行くと、今回のグルマンに参加する各国の方を迎えに来てくれてるバスがあるらしく、通訳の女性が名簿で名前をチェックしてます。
私の名前もあって、良かった。
しかし、その送迎バスは最初「1時間待ってくれ」という話に???
飛行機の時間がわかってるのに、なぜに?と内心思うも、すぐに「後20分で来るそうです」と言われ、椅子に座るとなぜか「バスが来たそうです」と(笑)

ここで、またまた日本の方と合流
実は、今、かなり有名な イタリアン山形アル・ケッチャーノ 奥田シェフご一行と合流する事になってました。
日本料理家のMさんのご紹介で、この時から、ずっと奥田シェフとともに最終日までご一緒する事に。
ご挨拶を交わし、今回、奥田シェフには、山形テレビのクルーが密着取材で同行。
皆さまとご挨拶し、いざバスへ
ところが、甘くありません!
まぁ日本なら、空港の入り口にバスが止まりそうですが、バスのところまで、海外から来たメンバーは歩いて移動。
しかも、道をみんなでスーツケースをゴロゴロして歩いてると地元の方の車から思い切りクラクション鳴らされたり。
手荒い歓迎ですかね。

バスに荷物を乗せるのも、ゲストである私たち自らで・・・
そこは別の国の男性が私たち女性陣のスーツケースをバスに入れてくれて。
ちょっぴり嬉しい♡
さぁ 会場へ向かいます。バスで約40分くらいでしょうか
5車線道路をバスは走ってるのですが、中国は基本車線変更はクラクションで合図?
ウィンカーを出すという習慣はないようです。タクシーや他の車もどんどんクラクションで走ってます。
いいのかな? 高速と思われる道路に今度は犬まで歩いてます。
本当に中国に来たんだな~と実感しましたね。

ホテルは煙台ヒルトンです。
チェックインして、また驚く・・・・一緒に泊まりを申し込んでも階数は、みんなバラバラ
心細くなる。私は、後で、同じ仲間が同じフロアだと知りホッとしましたが。

部屋はとても綺麗で広い!
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ダブルベッドでこれから3泊
こんな広いベッドで寝た事ないかも(笑)

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バスタブは、ガラス張り
1人なので、別によいですが(笑)
シャワー室も別についてます
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チェックインして、すぐに 夜のウェルカムパーティーが始まるというので、急いで着替えて
みんなで集合!
さぁ ウェルカムパーティーの始まりです。

歩いて会場に行けるのがヒルトン
他に、ペニンシュラやマンダリンがあるそうでしたが、ヒルトンが一番近かったようです。

会場へ向かう途中
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後に頂く事になる、牛1頭丸焼き!
ビックリ~~~~

会場もほぼセッティング完了という感じでしょうか。
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しばらくすると、各国の方もいらして、どんどん席が埋まっていき、
この大賞の主催である、リキュールで有名なコアントロー家のコアントローさんがご挨拶
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通訳のこの女性
英語を中国に通訳するだけでなく、次の日からは、スペイン語の受賞の方もフランス語も中国語に通訳してました。
凄い才女です!

日本の方はなるべく近くにということで集まりました
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イラストレーターのOさん、ケーキイッチのMさんもご一緒
実は、この2日後 ここに写ってる全員がグランプリを受賞することに。。。

ウェルカムパーティーのお食事
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さきほどの牛さんですね。

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ビールは常温です。
ワインも赤しかありません。
何ともキツイ飲み物の始まり・・・
ここから帰路の韓国まで、冷えた飲み物に会えなくなるのです。

ヒルトンと言えども、冷蔵庫は部屋にありますが、とにかく冷えない。
缶ビールはあれど、冷えてない。
ルームサービスもありません。
なかなか大変なホテル生活になりそううという予感

この日の夕飯はこの食事でおしまいです。
余興があったりしましたが、まぁそれなりで・・・色々ありまして。
そこそこにホテルへ引き上げます。
というのも、夜は凄く冷えて、風が冷たくて。
昼間との気温差が10度以上
すっかり身体が冷えました

お風呂につかって寝ようと思うのですが、お湯がどことなく土臭い
そうです。ホテルの水すら危険範囲
日本から水を1本持っていって良かった(^_^;)
そうして、色々ありすぎた 中国初日が終わりました。


| 【2017-06-08(Thu) 18:22:41】 | Trackback(-) | Comments:(6)
韓国初日の夜と中国へ
韓国初日の夜は、日本料理家のMさんが事前に予約してくださってた、宮廷料理を食べに行く事になってました。
それぞれ、2台のタクシーに分かれて、現地で待ち合わせ。
すると、私達女子チームが乗ったタクシーは、世界遺産「昌徳宮(チャンドックン)」の横を通り、何やら警官が沢山いる大通りを通っていき、タクシーの運転手さんが英語で、何やら説明をしてる感じ。
タクシーの運転手さんが右手を指さして、英語で「president house」と言うのです。
私達が行った前に皆さんご存知の通り、韓国大統領選挙があり、新大統領が誕生したばかりでした。
その警備もあって、大統領官邸「青瓦台(チョンワデクァルラム)」の周りは警備が厳しく、メディアの車も止まっていたり。
まぁ貴重な体験をしました。
街並みが綺麗なわけです。走ってる車もどの車も綺麗で、黒塗りや外国車だったり、領事館や美術館などもある地域でした。

そして、目的の宮廷料理のお店に到着
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「石坡廊 (ソクパラン」
朝鮮王家の別荘だったようです。

とても趣のあるお庭と建物に歴史を感じます。
こちらの宮廷料理は、ドラマ「チャングム」に出てきたお料理が出てたそうです(私はドラマ見てなくて・・・)

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どうも私のスマホの画像だと、どれも白っぽくなってしまって、すみません。
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これは、春雨の太いのだそうです。
どれも、キムチの辛味というより、野菜中心で、優しいお味が多かったですよ。
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小さな厚揚げもふっくらしていて、美味しかったです(^^)

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これは、チヂミとズッキーニ
一口サイズで色々出てくるので、楽しめます♪

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こちらは、下に魚(サワラだったかな)があって、上の緑は何かとお店の方に尋ねると
「栄養ニラ」というお返事。
調べると韓国ではポピュラーなお野菜だそうで、ニラと言っても臭くなくて、柔らかいのです。
屋台やスーパーでも見かけましたね。

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鮑です。一人1個(^_^)/
実は、韓国は鮑をよく食べるそうです。日本では考えられないような安いお値段で食べれます。
この日から、ほぼ、韓国にいる間は鮑を堪能致しました(*^_^*)

そして、お肉
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この旅が始まってから、お肉は全て 牛でした。
ここでも牛肉、松茸と銀杏の焼き物
贅沢ですよね~
このあたりで、かなりお腹一杯状態
ここでは、まだ冷えたビールを美味しく頂いてました。この後、中国で飲み物に悩むとはまだ知る由もない頃・・・

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〆は、ビビンバか冷麺を選べたので、女子は冷麺を注文
それでも、お腹一杯で、申し訳ないですが、残してしまいました。
キムチはどれも美味しく、思ったよりお料理全体がさっぱりとしていましたよ(*^^)

デザートは、フルーツと・・・
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胡麻団子と揚げ物になってるのは、ナツメを揚げたものでした!
これは驚きで、みんなビックリしましたよ~
お茶は、韓国伝統茶 オミジャ(五味茶)で、甘くしてありました。
で、かなり甘くて・・・全部飲めなかった~~~

お店の方は日本語がお上手で、注文や説明はほぼ日本語で大丈夫でした。
韓国は比較的どこも日本語が通じるので、あまり不自由を感じなかったですね。
ちょっと奥に入るとやはり日本語も英語も通じませんでしたが。。。
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夕飯が終わった頃には、夜になり、ライトアップしたお庭が綺麗でしたね。

ホテルに戻り、少しホテル界隈を散歩
すると、なんてお洒落なお店が沢山あるのでしょう!
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ここらあたりは、古民家をリノベーションしたバーが並んでるところです。

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若い人が沢山いて、お店は賑わってましたね。

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ワインでも飲もうかという話になったのですが、先生はまだ仕事があるといので、散策だけしてホテルに戻る事に。
コンビニがホテル近くにあったので、飲み物だけ買って、その日はホテルに戻りました。

最初に泊まった、ソウルアンバサダーホテル 仁寺洞は、地下に温泉があったので、朝、ゆっくりお湯に浸かれるというゆったりとしたホテル。なかなか快適でしたよ~

さぁ、次の日は、いよいよ中国へ向かいます。
 

| 【2017-06-07(Wed) 16:15:02】 | Trackback(-) | Comments:(2)
海外に行ってました
何からどうお話してよいのかわかりませんが、まずは結果とご報告から。

薬膳のお料理の先生のレシピ本が今年、初め「グルマン世界料理本大賞」を受賞していました。
そして、その中からさらに部門ごとのグランプリを決める授賞式が5月28日に中国、煙台で開催されました。
グルマン世界料理本大賞とは・・・詳しくはコチラをごらんください。  → ★グルマン★
先生が受賞したのは、ダイエット部門
前回のレシピ本は、美容と健康部門でした。部門は違えど、二度もグランプリを受賞するのは凄い事だと思います。
その場に立ち会えた事、感動しました。
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今回、先生と同行するかどうかのお話を頂いたのが3月の事でした。ただの観光ではないわけで、先生をフォローするアシスタントとしての役割があり、すでに同行が決まってた方は先生が主催する協会の会員の方でしたので、生徒である私でよいのか悩みました。他にも先生と同行したい方はきっと居たわけで。。。
4月に薬膳の資格試験もあったので、それが終わると同時くらいから、準備をし始め。
5/25~30 まで韓国 → 中国 → 韓国 → 日本 という日程でした。
というのも、グルマン大賞の表彰式が開催された煙台というところは、国際空港なのですが、日本からの直行便がありません。
なので、北京経由か韓国経由でしか行けないところです。
前回、先生達は、北京経由だったそうですが、大変な思いをしたそうなので、今回は韓国経由となりました。

韓国に1泊するにあたり、日本の他の料理人様と合流する事になっていたので、韓国からは人数も増えて、まずはお昼を食べに行きました。
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地元の人が沢山入ってる賑やかなお店を選びました。
餃子と冷麺とかあるお店です。
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いろんなものを皆でシェアして食べました。
韓国は初めてで、右も左もわからず、ただ言われるがまま歩いてました(笑)
ツアーではないので、事前に行くと決めてたところは1日一か所くらいだったもので。。。
初日は、羽田国際空港からソウル 金浦空港へ
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初日は、ソウルから少し離れた 仁寺洞(インサンドン)に泊まりました。
仁寺洞は、ソウルで有名な明洞と違って、閑静な住宅街とお洒落なお店が沢山ある場所で、世界遺産や古民家をリノベーションしたカフェやバー、お土産さんが沢山という場所。
民族衣装のチマチョゴリを着た人が沢山歩いてます。どうもレンタルするお店が沢山あって、若い人がカップルや友達同士で着ているのですよ。

街は、都会的で、道路も広く、近代的なビルも沢山
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お昼を食べてから、お勉強を兼ねての韓国薬膳茶のお店へ向かいます。
少し路地に入ると自由が丘や白金のようなガラス張りのショップがあったり、女学校があったり。
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あ!書き忘れましたが、目的のお茶屋さんを探すのに、餃子屋さんで、隣にいた学生風?の女性二人に先生が英語で道を尋ねたところ、二人いた一人はすぐに英語で答えてくれたり、日本語まで話せたのです!
地図を見て、スマホでアプリを出してくれて詳しく行き方を教えてくれたんですよ(^^)

さすが、韓国!
これが、もし東京で、英語で尋ねてきた外国の人にどれだけの人がすぐに答えられるでしょうか・・・
そういうところは、日本はまだまだ遅れているなと感心しました。
韓国の学力の水準の高さを実感しましたね。
教えてもらった道を歩いて、目的のお茶屋さんへ
ここは、少し高台なので、眺めもよく、風も気持ちよく、昼寝したいくらい静かで。
みんなで違うお茶を頼んで、のんびりしました。
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私が頼んだのは、庭茶と言われるもの
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奥に見えるのは、お餅を揚げて白ごまをまぶしたもの。
中は空洞で、軽いお菓子です。
実は、5月に韓国薬膳茶講座を受けてまして、韓国薬膳茶を多少体験していましたので、本場のお茶を体験したく、先生が事前に調べておいたお店でした。
有名らしく、餃子屋さんで聞いた女性達も知ってました。

ケンポウナシ茶、オミジャ(五味茶)、健康茶などを頼み、お菓子も伝統菓子の南瓜の蒸しパンのようなものも頂きました。
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韓国からご一緒になった 日本料理研究家さんとカメラマンさんと私達5人でお茶を堪能。
実は、ここのお茶屋さんでのんびりしてる時に、私のスマホが緊急事態に!
というのも、羽田でWi-fiを借りるかどうかという事になった時、中国では、facebookもLINEも使えないと言われたのです。
今の朝鮮半島情勢と中国では、行ってみないと実際はどうかわからないいう状況でした。
それで、色々な話を聞きながら、スマホの設定をしていたら、いつの間にか画面がロック画面に・・・
解除できなくなってしまったのです!
もう、涙でそうになるわ、不安になるわ・・・

先生が機転を利かせて、韓国のKDDIに連絡をしてくだり、話を聞くとauではないので、対応が出来ないと言われ、途方に暮れていると突然またスマホの画面が見れるように!
それで、色々検索して日本のauに電話できるようになり、無料でオペレーターと話せました。
結局、原因はわからなかったのですが、とりあえず、何とかスマホが使えるようになった初日。

ふーーーーーー、それで一気に疲れました(笑)

続きは、また・・・夜は予約して頂いてた 宮廷料理を頂きに。
夜の韓国はまた素敵でした。 続く


| 【2017-06-02(Fri) 14:12:19】 | Trackback(-) | Comments:(6)
夏休み Vol.4 酒田 後編 最終
これで、山形の酒田で楽しんだ旅も終わりです。
自宅から離れて、1週間。予定が大幅に狂った部分もありましたが、従妹とかなり久しぶりに過ごせたのは良かったです。
母は兄妹の中で一番下で、従妹の中で、私が一番年下です。今回一緒に過ごした従姉を一番、慕っていて、小学生の私は姉のように甘えていました。一人で寝るのがイヤで、布団にもぐりこんでいったり(笑)
農家の朝は早かったですが、近所の小学校にラジオ体操に行くのも楽しんで行ってました。
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ここで、ラジオ体操のカードにハンコを押してもらったものです。
こんな素敵な小学校がまた別の形で残してもらえたらと思ってます。

羽越線から見える、出羽三山
月山、湯殿山(ゆどのさん)、羽黒山ですが、この日は、羽黒山があまり見えず
雲がかかってるのが月山、手前が湯殿山です。
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帰りは鶴岡から乗車。
行きと違い、帰りは特急に乗って 新潟まで。

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帰りも日本海は綺麗でしたね。
夕陽までには、時間が早かったですが、海は日を照らしていて、なんとも言えない気持ちに。

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新潟からは新幹線であっと言う間に自宅へ。

今年の夏休みは、予定が色々変更になったけど、いい時間を過ごせました。
従姉に感謝!
水族館で従姉達と写真を撮ったのを後で見ると、どことなく母に似てました(笑)

従姉は京都に家があるので、今度は、京都においで~っと言ってくれてるので、ぜひ、娘達を連れて、京都に行きたいと思ってます。京都の穴場に連れていってくれるとの事ですので(*^^)

長い旅日記、お付き合いありがとうございました(*^_^*)



| 【2016-08-26(Fri) 15:07:25】 | Trackback(-) | Comments:(10)
夏休み Vol.3  酒田お寿司ランチとクラゲ世界一の加茂水族館編
もう少し 旅日記のお付き合いを。
酒田に着いた日の夕方、ご先祖様のお墓と母が通っていた小学校で友達になった友人のお墓にお参りしました。
母が通っていた小学校は、100年以上たった今でも校舎が保存されています。廃校になったのが一昨年。
文化財として残す方向になってるらしいのですが、今はあまり手が加えられてません。小学校の夏休みの間、この小学校ラジオ体操やプールまで入れてもらって、同じ年の姉妹の友達も出来ました。ずっと文通をしながら仲良くしていたんですよね。
その姉妹の妹が大学時代に自ら命を絶ってしまいました。彼女が21歳の時。。。
彼女のお墓もしっかりお花とお線香をあげさせてもらいました。久しぶりだね(__)

さて、二日目 従妹が美味しいお寿司屋さんに連れて行きたいと言ってくれたので、お昼に行きました。

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割烹寿司です。酒田近海で取れるお魚を堪能! 
おまかせでお願いしました。

炙りの本まぐろから 塩で鯛
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ふぐ そのままで。 ソイ
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漬けのマグロ 醤油で3種 甘海老、イカ、トロ
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この後、名物岩ガキのお寿司もあったのに 美味しくて撮影忘れ
穴子、 おまかせの最後は 玉子
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お椀は、ニシバイ貝のお味噌汁を頂きました♪
小さい貝がいいお出汁でしたね(*^_^*) 美味しくて、撮影する暇もなく・・・

そして、従妹がどうしてもおすすめというので、サザエのお寿司も(雲丹か迷いました)
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コリコリしてて、まぁ美味しかった!
本当に、すべて美味しいお寿司でした(^^) 
従妹は、ずっとブラジルだったので、いかに日本食が美味しいかを切々と語ってました(笑)
アルゼンチンのお肉は美味しいよと教えてくれましたね。
ブラジルの介護レベルは、日本の40年前と同等レベルだったそうで、彼女が介護に携わった頃と一緒だったと話てくれました。
今では、日本の介護施設を海外の人が視察に来るそうです。

お腹もいっぱいになったので、もう一つの目的 鶴岡市加茂水族館に向かいます。
現地で別の従妹達と合流☆

”加茂水族館”

ここは、クラゲで有名になりました。数年前に改装して、北海道の旭山動物園のように閉館の危機から脱した水族館です。
友人が行ったのを見て、今度山形に行く時はここに寄りたいと思ってました。
従妹も昔の水族館しか知らないというので、一緒に楽しみましたよ♪

最初は、魚といろんな生き物の展示
蛸が卵を産んで育てていて、この卵がかえる頃には、この母蛸は命を全うするそうです。
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水族館なのに、魚の説明とともに、調理方法の説明ボードが(笑)
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ここからはいろんなクラゲを見てください。
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光る クラゲも
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さかな君が館長をしてた時もあったそうですよ(^^)
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他にも、海カメ
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そして、ここで水クラゲの生息を研究して、日本各地からも研究を見に来るそうです。
この水槽には、こどものクラゲが沢山
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そして、名物のクラゲの水槽
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混んでいて、誰もいない状況にならず・・・残念。しばらく、見いってる人もいましたね。

この日は、鶴岡で赤川の花火大会が開催される日だったので、浴衣姿のカップルも沢山。
若いっていいですね~(^^)
私達は、暑さではぁーはぁー言いながら 水族館の人にのまれてました(笑)

最後は、クラゲソフトクリームを!
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トッピングにクラゲのプチプチがのってるだけでしたが・・・・(^_^;)
クラゲアイスはいろんな味のアイスの中にコリコリしたクラゲが入ってるんだとか。
従妹はクラゲアイスにしてました♪

ここの水族館は外海に面していて、臨時駐車場まで遠くて~~~
歩いて行くと、加茂レインボービーチとありました。
本当に、日本海は透明度が違います!

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こうして、二日目の滞在を終えて、帰路へ
後少しだけ旅日記をと思っていますので、お付き合いを。


| 【2016-08-25(Thu) 18:00:47】 | Trackback(-) | Comments:(6)
夏休み Vol.2 酒田 前編
しばし、旅日記を。
予定では、新潟から母と一緒に酒田で1泊、鶴岡で1泊だったのですが、前回の記事のように私が熱中症になってしまったため、どうしようかとなりました。数週間前、今回、2泊宿で泊まるつもりだったところに1本の電話が・・・。
私の従妹からでした。彼女は本家(母の実家)さんの娘ですが、今は本家には住んでません。JAICAの仕事で介護士として、2年間ブラジルに赴任してたのです。その仕事が終わり、長期、酒田に滞在するから、ぜひ宿はキャンセルして本家に泊まってとの事でした。
他の親戚も母が来るというので、楽しみにしていたのに、私の体調でその予定を大幅狂わせてしまい、母にも心配をかけ、酒田行きをやめると言い、結局、私だけが酒田に行く事にしました。
従妹が滞在してないなら、私も酒田行きをやめようと思ってましたが、十数年ぶりに会えるチャンスがあったので、やっぱり行こうと決めました。

なので、2泊滞在を1泊にし、本家に泊まらせてもらいました。

新潟から山形に行くには、新潟まで新幹線で行き、その後、羽越線で東北に行くようなルートになります。
通常だと特急に乗るところ、新しい電車がありました。
「きらきら羽越」という快速列車。初めて乗車♪
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始発は、新潟 終点が酒田 うってつけの列車ですね♪
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列車内は、これから見られる 日本海ビュースポット用の椅子と窓が用意されてましたよ(^^)
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この快速は、最寄駅に近づくたびに駅の解説があって、後からわかったのですが、鉄道好きが結構乗ってるようでした。切符もみんな記念スタンプを押してもらって、そのまま持ち帰るようになっていました(知らなかった)

さぁ しばらく、日本海をご覧ください。
この日は台風が去った後だったので、本当に海が綺麗でしたね☆
前の予定のままなら、台風直撃でこの素晴らしい海には出会えなかったのです(^^ゞ

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対岸に見える島は、「粟島(あわしま)」です。 佐渡島より少し北上にあり、小さい島ですが、鯛が取れる漁場として有名です。
この海岸いったいは”笹川流れ”と呼ばれ、ここで作られる塩は極上の塩として売られています。
私の友人が作ってる納豆もここの塩を使っているんですよ(^^)

この海を見てるだけで、旅気分のテンションアップ

海の青さに、心洗われた気分になりましたね♪

こうして、2時間半の列車の旅も終わり、終点酒田に。

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何年ぶりでしょう! お久しぶりです。酒田駅

駅には、従妹が迎えに来てくれてたので、一緒にお昼となりまして。
駅近にある老舗のお店に行きました

「ル ポットフー」で、ランチを頂きました。

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冷たいコーンスープ

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メインディッシュは、スズキのオリーブオイル

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デザートは、紅芋のタルトにシャーベット

他にも、サラダもあったし、〆のコーヒーもついてました♪

「酒田にポットフあり」と呼ばれるほど、有名で、従妹も以前は記念の何かがあるとご褒美に来てたと言ってましたね。
シェフの方の本も出ていたりして、まだミシュランなどが無い時代にも注目されてたお店だそうです。

ランチの後には、他の従妹の家に行き、叔父さん、叔母さんの御仏壇にお線香をあげてきました。
その叔母さんは母の長姉で、私は本当にお世話になりました。中学の時、父が東京で手術した時も新潟に来て、私達のご飯や色々面倒を見てくれて、マフラーとか編んでくれて、大好きな叔母さんでした。
今は従妹と娘さん達が住んでますが、家は変わってなかったです(^^)

さぁ、泊まる本家さんに移動。
その時には、さっきまで雲がかかっていた 鳥海山が綺麗に見えます。
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少し、山頂近くに白い部分があると思いますが、あれは万年雪なんですよ。
庄内平野です。

さあ、本家に着きました。
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農家だったので、入り口には車庫が・・・その向かい側には、大きな農機具小屋もまだあります。
今は田んぼは人に貸してます。

他の従妹も来て、しばしお茶タイム
おじいちゃん、おばあちゃん、叔父さん、叔母さんにお線香をあげて、ご挨拶。
小学校の頃は、毎年夏休みにお邪魔してました。大きなお屋敷みたいで大好きでしたね。
庭に大きな池もあり、そこで水着で遊んだり(笑)

するとご近所の方が採れたてのだだちゃ豆を持って来てくれたので、従妹が夕飯作ってる間、ひと仕事(^^ゞ
枝豆取り
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すごーい量で、とってもとっても枝豆が~~~~~(^^)
すぐに塩茹でして、美味しく頂きましたよ。

こうして、一日目終了。
久しぶりに従妹とゆっくりおしゃべり出来て楽しかったですよ(*^^)

後編にもお付き合いくださいね。


| 【2016-08-24(Wed) 18:30:39】 | Trackback(-) | Comments:(2)
甲府へ日帰り旅  登美の丘
9月の連休、長女と甲府へ日帰り旅行

前回は一昨年でしたね。でもその時はまだ長女が免許を持っていなかったので、ワインの試飲をしっかりできず、私が運転してました(レンタカー)
でも、今回は長女が運転手をかって出てくれたので、試飲できました(笑)

お天気最高の晴天

途中までは雲一つなく、青空だったのに・・・やっぱり富士山と縁がない私。

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すっきり顔を出してくれません・・・そんなに私の事嫌い? ねぇ 富士山
もう何年もあなたの全貌を見させてもらってないのよ。。。伊豆にまで足を運んでも。。。
ねぇダメなの?ダメよ、ダメ、ダメ?

目指したのは、勝沼方面ではなく、サントリーのワイナリー 「登美の丘」

標高600mの山 250ヘクタールに葡萄を栽培し、各種のワインを作っているそうです。

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葡萄畑が続きます。
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風と山からの景色 とっても気持ちよかったですよ~

駐車場は約標高500mのところにあり、坂道を登る途中、車では珍しいスイッチバッグで登るという珍しい体験をしました。

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長女の運転では怖くて、「変わる?」と言っても「運転する」というので、やらせました。
でも、私内心 ドキドキ(笑)
まぁ無事にバッグで上がりました(^^ゞ

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ここ サントリーワイナリーでは、有料ワインセミナーがあったり、無料園内ツアーがあるというので、早速ガイドツアーに申込みました。約1時間、ワイナリーをガイドさん付で回るというのです。
最後に試飲付(笑)
でも、今の世の中ですので、ドライバーさんと未成年は勿論 試飲は禁止!
車で来たドライバーの人は 首にドライバーの名札をかけてツアー開始。
試飲の時は 私はワイン 白、赤 と2杯頂きましたが、長女は 残念ながら、ジュースで我慢(^_^;)

ここサントリーのワイナリーは歴史も古く 100年以上前からとの事
まずは、葡萄畑までバスで登り、直接畑を見せてくれました。
栽培してるのは、カベルネソーヴィニヨン
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他にも、白ワイン用のシャルドネ、リースニング、勿論 甲州などもあり、50区画あるとの説明。
土の大切さ、ワイン製造工程のお話  かなり充実してました。
畑から 今度は醸造庫へ移動。
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横に寝てる樽は現在、商品として寝かせてるワインだそうです。
さらに自然の洞窟を利用した熟成庫の方へ向かいます。

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一番古いワインは1966年ものだそうです。

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今年の国産金賞受賞のワインはここ登美の丘のワインだったそうです。
お値段1万以上なので、勿論買いません(笑)

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こうして、ワインのお勉強を兼ねて約1時間無料見学をしてからお昼を頂きに、レストランへ

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混んでいたので、どうしようか迷いましたが、下山するにも時間かかるので、待つことに。
正解でした。
ランチコースを2種類頼みました。
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パン美味しかったですね~

これ、豚肉のロースト ワインソース
お肉が豚とは思えないほど、ホロホロで美味しかった~
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もう1種類は鮭の味噌ソースがけ
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これ、絶品でした!
ほんのり味噌の香りがあるけど、くどくなくてさっぱりしてるの。
何が入ってたのだろう・・・生クリームかな?

景色を見ながらのランチでした。

それから下山して、お土産買いに、この日の目的は 葡萄と信玄餅
以前行った信玄餅のアウトレットは残念ながら、売り切れだったので、道の駅で購入。
葡萄は、画像撮る暇なく・・・
シャインマスカット、甲斐路、ピオーネを買って、帰路へ。
私はそのまま シャインマスカットを知り合いにお土産にしました。
一緒に食べたけど、やっぱり美味しかった~~~ 
こちらで買うのより、かなり安いので、お得でしたよ 

この時期は、山梨の葡萄狩りへの直行臨時便があって、私達も特急の臨時便だったんだけど、丁度1本前は、こんな珍しい急行に遭遇。

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お座敷列車でした。
これはこれで楽しいのでしょうね。

今年のボジョレーも楽しみです。
 



| 【2014-09-20(Sat) 08:00:00】 | Trackback(-) | Comments:(6)
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